人って、分からないものですね。
以前の橋下徹氏などは、従軍慰安婦の問題などでまっとうなことを言っていると思いましたが、最近は選択性夫婦別姓に賛成の立場を取ったり、段々とおかしな事を言い出すようになりました。
というか、もともとそういう考えがあったのかもしれません。
でも、それを見破ることができませんでした。
おそらくですが、マスコミのせいだと思います。
最近では、竹田恒泰氏もおかしいですよね。
つい最近、参政党のことを取り上げていましたが、相手が悪かった(笑)
篠原常一郎さんのことを批判したおかげで返り討ちに遭っています。
しかし、竹田氏はまだこんなことを言っています。
あのね、篠原さんはもう参政党にはいませんよ。
いったいいつの話をしているんですか?
応援と所属は別物でしょう。
篠原さんが応援しているからといって、参政党が女性天皇を容認しているということではありません。
「私は参政党とここの考え方は違うけど、だいたいの考え方が一緒だから応援する」のどこが悪いんですか?
そんなことを言えば、さまざまな考え方の議員がいる自民党はどうなるんですか?
河野太郎は自民党の「議員」ですよ。
「応援している」などというレベルではありませんよ。
党員やサポーター全員が同じ考え方だといことはありえないということを神谷さんも言っています。
全員が同じ考え方であれば、それこそ全体主義じゃないですか。
違う考え方の人が集まって議論するから民主主義なんですよ。
参政党はその受け皿に過ぎません。
そんなことより、上海電力との関係をはっきりさせてくださいな。
表面だけ保守面をしておいて、ウイグルの強制労働で作られている太陽光パネル売っているって、どういう神経してるんですか?
太陽光パネルを売っている会社の役員を「辞めた」って言ってましたが、まだ登記は残っているじゃないですか。
ウソはいけませんよ、ウソは。
人の揚げ足を取ることよりも、そっちの問題をはっきりさせることが先でしょう。
選挙妨害をしている場合ではないと思いますがね。
竹田氏がこんな人だとは知りませんでした。
参政党は、叩かれれば叩かれるほど支持が伸びています。
そして、叩けば叩くほど、自分の首を締めることになりすよ。
まあ、せいぜい叩いてくださいな(笑)
