【おすすめ書籍】神様とシンクロする方法

「言霊(ことだま)」って信じていますか?

古来日本には「言葉にも魂が宿る」と信じられてきて、言葉に出したことは実現するという考えがありました。

旦那さんが長い旅などに出る時には、奥さんが詩を詠んで旅の安全を確実なものにするということも行われていたそうです。

言霊の他に「音霊」や「数霊」などもありますが、今日はこの言霊について書かれた本をご紹介いたします。

神様とシンクロする方法

「ん?なんか宗教臭いぞ」と思われるかもしれませんが、筆者の実体験や、これまで直接、あるいはSNSやYouTubeで実践してきたことを中心に書かれていますので、まったくそんなことはなく、気軽に楽しく読み進めることができます。

あなたの中の魂と、神様をリンクさせる最強の方法は「良い言霊を唱える」ことです。

しかし、ネガティブな思考や言葉を常に発している人というのは、その人の中にある魂が「ふて寝」をしている状態なのです。

その「ふて寝状態」を呼び起こす方法が「良い言霊を唱える」なのです。

例えば、著書の中に「ありがとう」という言葉を一日1000回、100日唱えると、周辺の環境に変化が生まれると書かれています。

私は「いい」と言われたことはすぐに実行に移すタイプなので、これを始めてまだ10日ですが、次第に心が軽くなっている自分に気づき始めています。

しかし、同じ言霊を同じ回数を繰り返しても、効果の出方に差が出る人がいます。

それが「神様と魂のシンクロ率」の差です。

また、著書には簡単なテストによって「あなたの神様と魂のシンクロ率」が具体的に数値で分かるという画期的な方法が取られています。

それを「ふて寝ゾーン」「目覚めゾーン」「ゴキゲンゾーン」「神様共鳴ゾーン」と4つのグループに分けられています。

この数値に当てはまるところから実践できるのも、この本のいいところです。

・・・わたしは「ふて寝」状態でしたが(笑)

まだ実践中ですが、なにか良いことが起こればまたご報告します(笑)

「いい」と思ったら実践。

なにかのCMじゃないですが、「今」ですよ。

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