心が軽くなる本

絶対、なんとかなる!(言えば心が軽くなる、毎日笑って暮らせる)のご紹介です。

昨日の記事で言霊のことについて触れましたが、昨日ご紹介した本の著者であるmasaさんは、今日ご紹介する斎藤一人さんの著書に多大なる影響を受けています。

斎藤一人さんは、日本の高額納税者でこれまでに2回も1位を獲得した方です。
「スリムドカン」と聞けば、お分かりになる方もいるかと思います。

斎藤一人さんの言葉って、愛があります。

そして、言霊の実践者でもあります(一人さんはあまり「言霊」という言葉は使いませんが)

その言霊の力で「最強の肯定語」が「なんとかなる」です。

そして、「思うこと」がその前の段階で重要です。
思いが行動になり、それが実現します。
不安になる時もあると思いますが、その時に力を発揮し、肩の力を抜いて心を軽くしてくれる言葉が「なんとかなる」なのです。

個人的に心に響いたことをご紹介いたします。

「なんとかなる」って思うと、ものすごく高い波動の中に導かれます。

あなた自身、いい波動で生きられるようになるわけです。

すると、自分の味方になってくれる人や、素敵な人がどんどん寄ってくるようになります。

ウンコにはハエが寄ってくる 

花にはチョウがとまる 

それが神の摂理で、すべてにこのルールが通じるの。逆はないんです。

あなたが花になれば、必ずきれいなチョウが飛んでくるよ。

間違っても、ウンコにならないようにしようね(笑)

ときどき、こういう人がいるの。

「幸せ過ぎて不安になることがあるんです」

幸せ過ぎて不安?いったいなにが怖いんだろう?

モテすぎて怖いって?

一人さんの場合は、モテないほうがよっぽど怖い(笑)

あのね、幸せ過ぎて怖いように感じるのは、結局、本気で「幸せになれる」と信じていないからだよ。

テストの点数が悪くてもいいの。

悲観することはありません。

本当ですかって、じゃあお母さんが子どもの頃、テストで100点ばっかり取っていたクラスメイトがどれだけ出世したか見てごらん(笑)

学校の成績がいいかどうかなんて、将来の幸せにはあまり関係ないんです。

失敗するくらいだったら最初から地道に生きたほうがいいよって、そうしたい人にとっては正解かもしれないけど、挑戦したい人にとっては間違いなんだ。

嫉妬心っていうのは、相手が自分と同じようなレベルだから湧いてくるんです。

勝てない相手には、嫉妬しようと思ったってできないものだよ。

嫉妬心が湧くのは、相手に勝てるということ。

嫉妬するのは、あなたにもそれができるよっていうサインなんだ。

師匠のすぐ近くにいるのにさっぱりダメな弟子がいれば、遠くにいても、師匠の書物を読んだだけで深く学びを得た弟子もいるっていう話なんだよね。

学びに距離が近いか遠いかは関係ないからね。

私の感覚では、怒らなきゃいけないようなことって、日常生活にの中には一つもありません。

もちろん、日常生活の中には仕事も含まれるよ。

あなたの助言を無視した人はね、その結果どうなるのかということを学んでいるの。

あのね、頻繁につらいことが起きる人は、ふだんから苦しくなるようなことばっかり考えているからだよ。

苦しいことを考えるのを、用心しているように勘違いしているの。でも違うよ。

その「苦しいことばっかり考えるクセ」が、不幸を呼び寄せているんです。

・・・この一冊で「斎藤一人語録集」できそうです(笑)

とにかく「なんとかなる」と思って肩の力を抜いて気楽に構えること。
楽しいことを考えること。
困難な場面に遭遇したり、大きな目標に向かっている時などは「なんとかなる」という言葉の力を借りながら乗り越えて行けると思うと、心も軽くなりませんか?

この本を読むと、本当に心が軽くなりますよ。

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