本日、ようやく平熱まで下がりました。
発熱から丸4日。
もう少し早く収まると思っていましたが、まぁ下がったのでこれでよしです。
このまま夕方に再び熱が上がって来なければもう大丈夫ですね。
今回の症状は、最初に悪寒があり、その後発熱。少しの咳と下痢でした。
インフルエンザと比べてどうかと聞かれれば、やはりインフルエンザの方がキツいです。
最近は、インフルエンザも聞かなくなり、新型コロナに置き換わったようなので、言い方は悪いかもしれませんが、こっちのほうがずっとマシです。
さて、私はあまりというか、ほとんどSNSをしていませんが、Twitterのアカウントは持っています。
しかし、これは自分の思ったことをつぶやくというよりは、情報を得るための一つの手段としてという意味合いです。
健康、政治、新型コロナ関連の情報の入手が主な目的ですが、今回はその中で、CS60東大阪健康サロンさんのツイートに共感を得ましたのでご紹介します。
健康に目覚めた人がやめがちなもの
①病院通い
②薬
③ジャンクフード・ファーストフード・コンビニ
④砂糖・小麦・乳製品・加工食品
⑤健康診断
⑥予防接種
⑦電子レンジ
⑧テレビ
⑨ウォッシュレット
⑩歯医者での定期メンテナンスでフッ素塗布
⑨以外は「同感!」という内容でした。
⑨はわたしもなんとなくですが「かえってお尻の状態が悪くなった」と感じることも多かったので、「やはりそうだったのか」と思った次第です。
⑩は私の行く歯医者ではやっていません。
ここではあえて一つ一つ丁寧に解説することはしませんが、病院の病床数が激減した夕張市では健康なお年寄りが増えたとか、薬に頼らずに自己免疫と自然治癒に任せたほうが、後で再発した時に軽症で済むとか、砂糖、小麦、乳製品はガンや鬱を引き起こすとか、健康診断はただの「あらさがし」だとか、電子レンジで加熱すればそれはもはや食べ物ではなくなるとか、テレビの情報は番組のスポンサーの都合のいいことしか言わないから信じてはダメだとか、会員向けの通信では結構「これでもか」というくらい言ってきたことだったので、これを読んだ時自分の言っていることは間違っていなかったのだとスッキリしました。
しかし、ここまで読まれた方で
なんでそんなネットの情報を鵜呑みにするのだ?
という疑問を持たれた方も多いと思います。
たしかにネットはフェイク情報もありますので、気をつけて情報を取らなければいけません。
では、何を基準に決めているのかと言えば、ありません(笑)
自分自身が情報を判断する能力を身に着けているかどうかです。
わたしは普段から、ネットや本から多くの情報を仕入れていますが、それが「経験値」となり、聞いた情報が正しいのかどうか、言い方は悪いですが感覚的にわかるようになってきました。
不動産関係の仕事に携わっている人の本にも書いていましたが、色んな不動産情報に触れていれば「不良」を掴まされる確率は低くなるそうです。
それこそ、感覚的に「これはマズい」ということが分かるとのことです。
こうやって、普段からたくさん(多方面から)の情報に触れておくことで、判断能力が備わってくると思っています。
情報も経験なのです。
もうひとつ。
普段からPCを触っている人であれば、「あなたのPCは今ウイルスに感染しました」というメッセージが出ても慌てないでしょう。
そんなメッセージを過去に見ているからです。
しかし、これに慣れていない人は見事に引っかかります。
むしろ危ないのはテレビの情報を「絶対に正しい」と思い込んで「牛乳が体にいい」「お肉をもっと食べましょう」と聞けば実践している人です。
ネットの情報はフェイクだと言っている人に限って、テレビの情報を鵜呑みにしている人が多いのではないでしょうか?
もちろん、テレビの情報がすべて嘘だとは言っていません。
あなたが聞いたテレビの情報の中にも嘘はあるということを言いたいのです。
これはネットもテレビも同じことではないでしょうか?
結局は情報判断能力だと思います。
