そのレベルに到達するかどうかは嫉妬をするかどうか

前回の続きになりますが、その先輩の案内を見て自分がどう思ったかを考えてみるのもいいと思います。

前回の話題はこちら

たとえば、素晴らしいと思ったり尊敬をするという感情もあるでしょう。

一方で、嫉妬をする時もあるかもしれません。

嫉妬をすることは、一見ネガティブな感情と思われるかもしれません。

もちろん、普段の生活では良くないでしょう。

しかし、ある人のガイドを見て嫉妬するようであればそれは、「自分の手が届く範囲にある」ということです。

頑張れば到達するレベルです。

こう考えると、嫉妬もポジティブに捉えることができます。

では、嫉妬しない状態とは、どういうことでしょうか?

たとえば大相撲を見て力士が豪快に相手を投げ飛ばしたとき、その力士に対して嫉妬するでしょうか?

おそらく「すごいな!」「強いな」「上手いな」で終わるはずです。

間違っても「あいつを越えてやる」「俺ならもっと上手く投げ飛ばせる」とは思わないでしょう。

レベルが違いすぎるからです。

嫉妬するということは、自分もそのレベルになれるということの裏返しです。

私のレベルなんか、どんどん追い越していってください。

少なくとも、皆さんがガイドを続けている限り、その日は必ずやってきます。

あ、度を越して、間違っても先輩を恨んだり、ライバル意識をむき出しにしないようにお願いします(笑)

尊敬しつつ、密かに追い抜きましょうね(笑)

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