時間の家計簿のススメ ー本当に忙しいですか?ー

あなたは今日1日、朝起きてから夜寝るまで、何時に何をして過ごしたかを言えますか?

朝は何時に起きましたか?

仕事は何時から何時までしましたか?

家事は何時間しましたか?

夕食の時間は何時から何時まででしたか?

趣味の時間は?

お風呂は何時に入りましたか?

よく聞く言い訳に「忙しい」「バタバタしている」「時間がない」というものがあります。

本当にそうなのでしょうか?

そういうことを言う人に限って、時間を無駄に使っている人が多いような気がします。

そして、一日の予定が言えない人に限って時間を無駄に使っています。

理由もなくSNSのタイムラインをダラダラ見ている15分。

なかなか起きられず、布団の中でグズグズしている15分。

5分で済む電話に、余計な話を入れて長引いてしまった20分。

これで45分の無駄です。

1日ならばさほど大きいとは思わないかもしれませんが、1週間で約5時間、1ヵ月で約20時間。

ほぼ1日です。

この積み重ねが1年となれば・・・

こう考えれば、この差が非常に大きいということが分かると思います。

仮に1日15分SNSを見ているだけでも、1ヵ月にすれば7時間になります。

7時間です。

7時間あれば、たいがいのことはできてしまいません?

そこで、貴重な時間を無駄にしないためにお勧めしたいのが「時間の家計簿」です。

とりあえず1週間でもいいので、その日に何をしたのか、時間単位ではなく、分単位で記録してみてください。

「時間の見える化」により、無駄な時間を洗い出すことができます。

私も以前取り組んだことがあります。

忙しすぎて首が回らなくなり「このままではもたない」と思ったからです。

しかし、忙しいと思っていましたが、実は結構無駄に時間を過ごしていること、自分一人で多くの業務を背負いこんでいることに気づきました。

ツールはなんでもいいのですが、私はGoogleカレンダーを使っていました。

Googleカレンダーなら15分単位で記録ができます。

「棚卸し」が終わり、無駄な時間のあぶり出しができれば、今度は同じくGoogleカレンダーを使って翌日の予定を入れ、それに沿って行動をするようにします。

慣れてくれば、事細かくカレンダーに予定を入れなくてもかまいません。

人によると思いますが、慣れてくるまで約2週間程度かかります。

「忙しい」と言っている方、ぜひ試してみてください。

「忙しいから今はできない」と言わないでくださいね(笑)

それは「できない」ではなく「やろうとしない」です。

やるなら今日からです。

時間は与えられるものではなく、作るものです。

お金は、無くなればまた取り返すことができます。

使った時間は二度と戻ってきません。

私には「お疲れ様でした」「でも・だって」と共に「忙しい」と言わないでくださいね。

誰だって忙しいんです。

どんな忙しい人でも、やろうと思えば必ずできます。

こちらの記事もご参考にされてください。
時間の無駄遣いTOP5

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