役割分担の重要性 家事の役割分担と陰陽

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本来、家事育児は女性の役割だと思っています。

これを聞いて「古臭い考え方」と思われる方が大半だと思います。

私の考えは今や少数派なので、「こんな古臭いヤツもいるんだな」という程度に思っておいてください。

今回そのことは横に置いておき、1万歩譲って家事の役割分担についてお話をします。

異論はあるかと思います。

「でも、うちはうまくいっている」

と言う人が必ず出てきます。

私は、人それぞれの考え方を変えてやろうとは思っていませんので、議論をするつもりはありません。

だいたい、私を含めて人というものは頑固なので、そう簡単に人の考えなど変わるものではありません。

今回のコロナの「茶番デミック」でもそうでした。

ワクチンが危険だといくら訴えても、打つ人は打ちますし、結構反論も喰らいました。

ただ、私も頑固なので、「間違っていない」と思えば持論を突き通します。

ワクチンの件でも一貫して同じ意見を訴え続けたのも、自分は絶対に間違っていないと思ったからです(3年たった今、結果はどうでしたか?)
新型コロナワクチン健康被害 遺族会と患者会が国に慰謝料を求めて集団訴訟

なので、反対意見があっても絶対平行線のままだという自信があります(笑)

あくまでも一人の意見としてお読みください。

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やはり陰と陽

共働きが当たり前の現在では、家事も協力しあう家庭が多いと思います。

その中でもきっちりと役割分担(陰と陽)を決めておかないと、言い合いになったりすることが増えます。

例えば、お風呂の掃除や洗車は旦那さん、食事と食器洗い、洗濯から取り込みまでは奥さん、という具合に。

その上で、役割を決める前に、必要であればお互い「干し方はこうやってほしい」などという話し合いをして、その後は一切口出ししないと決めておく方がうまくいくと思います。

やはりここでも「陰と陽」の線引きが必要なんです。

それなしに「気づいた人がする」と決めてしまうと陰と陽が混ざり合うおかしな関係になります。

太陽がたまに月になる、海がたまに空になる、右手がたまに左手になる、火がたまに水になる・・・これってあり得ないですよね?

世の中が混乱します。

役割を決めずに、家事を「気づいた人がする」というのはこういうことと同じです。

うまくやれているところは、どちらかが寛大か、我慢をしているのだと思います。

人間だからある程度できているんです。

きちんと話し合いをしておかないと「やってくれるのはいいけど、そんなやり方では私がやった方がマシ」という考えになります。

それが積もり積もって爆発・・・となればもう最悪です。

まずは「ありがとう」

たとえそれが自分の気に入らないやり方であっても、旦那さん(奥さん)が気づいてやってくれたことに対して、まずは「ありがとう」だと思います。

「ありがとう」は本当に人間関係の潤滑油ですよ。

「ありがとう」というと、また「ありがとう」と言いたくなることが起こります。

「ありがとう」が「ありがとう」を連れてきてくれます。

いい循環が起こります。

「家事を二人で」の弊害

本来は「家事」とひとくくりで済むものを、同じ家庭内で2人がするからうまくいかないのです。

家事って細かいものを入れるとたくさんあります。

それを「これはあなた、これはわたし」といちいち決めなければいけないのは骨が折れます。

えっと、これは俺だったっけ?

とか、

これはあなたでしょ?

とかなりませんかね?

これは「旦那と嫁」の間だけではありません。

嫁と姑が同じ台所に立てば・・・

どちらかが寛大であればうまくいっているところもあると思います。

しかし、そうでないところもあります。

私はよーく知っています(笑)

役割をしっかり決めておかないと、旦那は板挟みです(笑)

あ、今の家庭のことではないですよ。

「でも、うちはうまくいっている」とかいらないです。

「でも」「だって」はネガティブな言葉なので大嫌いです。

「お疲れ様です」と同じく、私には使わないでください(笑)

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