和歌山県、自宅・宿泊療養開始

今日も紀伊民報からの記事を元に書きます。

ラジオの和歌山放送でもしきりに報道していましたが、これまで全国で唯一堅持していた、「全員入院」が維持できなくなり、自宅・宿泊療養で対応する方針を、仁坂知事が明らかにしました。
自宅・宿泊療養開始へ コロナ感染拡大で全員入院転換、和歌山県

軽症者はおろか、無症状者まで入院させるからこういうことになるんです。
それより、前回にも書きましたが、2類相当を5類に引き下げ、町医者でも診れるようにすればこんな問題もそもそも起こらないし、報道する必要もなくなります。

オミクロン株は弱毒であり、日本人が昔からかかっている風邪と同じものなので、もう恐れる必要はありません。
感染力が強いのも、弱毒化(というより、交差免疫が出来ている)の証拠であり、感染者の山は一気に高くなり、そして一気に収束を迎えます。

そんなことも知らず、各県の知事は蔓延防止措置の要請を国に提出しています。

これらの知事は頭が完全に「コロナ脳」に侵されています。

中には、中村・愛媛県知事のように至極まっとうな意見を述べ、蔓延防止措置には慎重な県もあります。
今後、このような知事が出てくることを願っています。
愛媛知事「オミクロン株に本当に有効なのか」蔓延防止の効果を疑問視

入院者と重症者

17日午前10時時点の入院者数は552人、重症者は4人です。
単純にこの数字から計算すると、重症化率は0.72%です。

は?

あの~、なんでこんなに大騒ぎするの?

毎日毎日、よくもまあ、マスコミのみなさんはこんなことを記事にしますね。
それなら、「今日、お餅を喉に詰まらせて亡くなった方は〇〇人です」という報道をするべきではないですか?
お餅を喉に詰まらせて亡くなる方は年間約3000人います。
一日平均8.2人亡くなっている計算です。
今、新型コロナで亡くなっている方は一日に何人いますか?
1月17日更新の厚労省が発表しているグラフを見てみましょう。

2人です。和歌山県ではありませんよ。全国でです。
それも、癌で亡くなっても、肺炎で亡くなっても、最後にPCR検査をして陽性であれば「死因は新型コロナ」とされているにもかかわらずです。

もう一度言います。

全国で2人です。

いい加減、賢い国民は気づいています。
こうした煽り報道は即刻止めていただきたいです。

いつまで続く、マスコミの煽り報道

オミクロンの感染が広がってきているとのことですが、重症化も少なく、ただの風邪と同じにも関わらず、なぜそこまで騒ぐのでしょうか?

紀伊民報には「病床逼迫で入院待機260人」と、さも医療現場が大変だと言いたいようですが、こんなものは現在の2類相当(1.5類?)を5類に引き下げれば、町医者でも診られるようになり、こんな事態は避けることができます。

マスコミが報道すべきことはこういったことでしょう。
今は政治家よりマスコミの方が力を持っています。
マスコミがこういったことを訴えれば、政治家も動くはずです。

今のマスコミは単に国民の不安を煽ることだけに終始しており、どうすれば解決できるのかすでに答えは出ているのに、それを無視するかのような報道は目に余るものがあります。

今朝の「武田鉄矢の今朝の三枚おろし」というラジオ番組では「ファイザーが儲かっているとうデマが流れている」と言っていました。

はぁ?

その一方で、私の身近な人からは「身内がファイザーに勤めているが、今期のボーナスはびっくりするくらいあった」と聞きました。

「儲かっていない」というなら、その「デマ」とやらを証明する情報をきちんと提示してくださいな。
前年や前々年との売上の比較を具体的に数字で言うとかあるでしょ。
ファイザー、ワクチン年間売上高は4・1兆円…7~9月最終益は5・5倍に

また、陰謀論だとも述べていました。
まったく、陰謀を企てているのはどっちなんだと言いたくなります。
武田鉄矢さん、ファイザーからお金もらった?

兎にも角にも、いい加減これ以上国民に我慢を強いるのは止めていただきたい。
マスコミが国民を不安に陥れるような煽り報道をまずやめていただきたい。
あんな報道をしなければ「今風邪が流行ってるね」で済んでいるはずです。

マスコミや「専門家」と名乗る人たちは「侮るな」と言いますが、では風邪が原因で亡くなる高齢者の方にも、これまで毎年「侮るな」と言っていたのでしょうか?
お店には「風邪が流行るから営業時間を短縮しろ」と言っていたのでしょうか?
「風邪が流行っているから人流を抑制してろ」と言っていたのでしょうか?

新型コロナはもう「未知の病」ではありません。
マスコミは事実をきちんと報道する責任があります。
その責任を放棄している以上存在する価値はありません。

新型コロナの影響が出始めました

新型コロナの影響が身近なところでも出始めました。
近くのカラオケ店が臨時休業をしたり、古武道も稽古が休みになったり、学校のクラブ活動でも県外との対外試合が禁止になったりで、「またか」といった感じです。

テレビ・ラジオ中毒

テレビや新聞では相変わらず「今日の感染者は何人で、この人数は◯月以来」などと言って視聴者の恐怖を煽っています。
今、農家さんの梅畑でお手伝いをしていますが、作業中につけっぱなしのラジオから流れてくるのは新型コロナの話題ばかりで、一日中聞いていると頭がおかしくなりそうです。
和歌山放送では「ワクチンを打ちましょう」というCMまで流れています。

マジでやめてください。

これだけ煽っていると、情報弱者、つまり情報源がテレビ、新聞、ラジオしかない中高年は簡単に騙されてしまうでしょうね。
普段AMラジオなんて聞かないので、こうしてたまに聞くと本当に気分が悪くなります。

似たような現象はテレビでも起こります。
以前は「テレビっ子」だった私が、今はテレビをほとんど見なくなりました。
もうこの生活が1年ほどになりますが、テレビを見なくなってからもまったく不自由はありません。

みなさんも一度試していただきたいのですが、一週間(できれば期間が長ければ長い方がいいですが)「テレビ絶ち」をしてからニュースを見てみてください。
流れて来る情報はネガティブなものが大半なので本当に気分が悪くなりますよ。

こうした人たちは「何か音が鳴っていないと落ち着かない」という状態になっており、見てもいないテレビやラジオをダラダラとつけていたりします。
もうこれは完全な中毒症状ですね。
私はテレビの音が鳴っていると、逆にイライラするようになりました。

中毒症状の人たちは、ネガティブな情報に対してある意味「耐性」のようなものができて麻痺してしまっていると思います。

感染拡大の原因

今回のいわゆる「感染爆発」の要因は2つあると思っています。

一つはテレビでしきりに報道されているオミクロン株の登場です。
接触がないにも関わらずオミクロン株の感染例がでれば「市中感染」などと言っていますよね。
RNAウイルスは、国境や県境を越えて入って来るものではなく、不思議なことに世界同時多発的に起こると本で読んだことがあります。

イギリスで感染が確認された人は、「感染の発祥」とされる南アフリカへの渡航歴はありませんでした。
因みに、南アフリカは初めにウイルスが見つかっただけで、南アフリカが「震源地」ではありません。

オミクロン株は感染力がデルタ株に比べて非常に強いということが分かっています。
感染防止は、人流を止めたところで無駄です。

もう一つの原因はPCR検査の検査数を増やしたことです。

現在、国を挙げて無料検査を実施しています。
無料と言っても、そこに投入されているお金は税金です。
何度もお伝えしているように、PCR検査はウイルスのかけらすら拾って「陽性」としてしまいます。
こんな検査を増やせば増やすほど、いわゆる「感染者」は増えるに決まっています。

PCR検査を止めればこの騒ぎは終わります。

早くこの茶番を終わらせるために

この騒動は、茶番以外の何物でもありません。
この騒動を終わらせるには、以下の方法があると思います。

1.2類相当から5類相当にする
2.PCR検査を止めて抗原検査と抗体検査に切り替える
3.マスコミの煽り報道をやめさせる
4.人流を止めずに経済を回しながら感染予防はしっかりとおこない、軽度に曝露をして自然免疫を獲得する
6.自己免疫力を高める生活習慣を心がける

1~3だけでも効果は十分にあると思います。
感染予防はすでに日本人の中に十分備わっています。
問題はマスコミとPCR検査、そしていまだにペスト並みの扱いをしていることです。
正しい検査方法で、症状のある人だけを検査すれば、いわゆる「感染者」はもっと減ります。
減ればワクチンを打つ必要もなくなります。

今はその真逆を行っています。
いたずらに「感染者」を増やすようなことをし、それをマスコミが報道をする、その結果「ワクチンが必要」という状態です。

この「負の連鎖」を断ち切らなければ、この騒ぎは永遠に収まることはありません。

共生か、共倒れか

今回は、会員向けに配信している「和田通信」の新型コロナに関する記事から引用・加筆したものをご紹介します。

それでも私は信念を曲げない

新型コロナの感染が2020年1月15日に日本で初めて確認されてから、私たちは「未知のウイルス」におびえてきました。

これまでの間、緊急事態宣言、マスクの着用、入店時の消毒、検温、三密回避、ソーシャルディスタンス、手洗い、うがいなど、日本人は愚直に協力をし、感染拡大を防ごうと努力をしてきました。

しかしその甲斐もむなしく、いまだに「いわゆる感染拡大」は、一向に収まる気配がありません。

これまで私は、新型コロナの情報について、みなさんにお知らせをしてきました。

これが果たしてみなさんにきちんと届いているのかどうかわかりませんが、和田通信の初号でもお話した通り、私は私の見解をこれからも述べるつもりにしています。

中には「それは違う」とおっしゃる方もいるでしょうが、それでも自分の信念は曲げないつもりです。

「あいつは血迷っている」とか「何を考えているのだ」とか「頑固者」と思われるかもしれません。

ただ、いずれ私が言っていることが間違っていなかったと言われる日が来ると思っています。

その頃には、私もみなさんもこの世にいないかもしれませんが。

チャイナとの問題も含めて、そうなってからでは遅いこともあるので、しつこく言ってきたのです。

みなさんの子どもさんやお孫さんの未来にも関わってくることなのです。

それには、大人である私たちが、次の世代のためにきちんとした置き土産、あるいは、次の世代が人々を正しい方向に導くことができるよう、お膳立てをしておかなければなりません。

マスコミのミスリード

朝日新聞が「戦争止むなき」と煽り立て、多くの日本国民が騙されたように、「みんなが言っているから」とか「新聞・テレビが言っているから」という理屈は、時に民衆を後戻り出来ないところまで引っ張ってしまいます。

世の中の大勢を占める思考と比べれば、私がこの通信で主張していることはそれにまったく逆行していることが多いというのは承知しています。

私も、当たり障りのない、大勢の流れに従った主張をすれば、多くの方の賛同を得られることは承知しています。

そこをなぜ、あえて反感を買われるかもしれないことをわざわざ言っているのか、そのあたりを理解していただけると幸いです。

もちろん、私の主張がすべて正しいとは言いませんし、10人集まれば10人とも意見が違うのは当然です。

逆に私の意見がすべて認められるような状態であれば、その組織は終わっています。

議論は大いに結構だと思います。

それが結局は、自分の成長に繋がると思っているからです。

広い視野で物事を見る重要性

ただ、これだけは言わせてください。

「物事を広く、俯瞰して見るようにしていただきたい」

今、感染を恐れて人流を止めています。
「人に迷惑をかけるから」という意見もあります。

でも、何をやっても感染を抑え込めていないことは、誰が見ても明らかでしょう。

人流を押さえれば、その時は沈静化しますが、緩めればまたぶり返します。

いい加減、これまでの感染対策が功を奏していないことに、多くの人が気づいていると思います。
そして、そうやって迷惑がかかるからと人流を止め、経済を止め、家に閉じこめた結果、廃業をし、精神を病み、自殺する人が増えているのです。

また、かかった人は過度に隔離され、食事を出す人も診察をする人も防護服を着ています。
社会復帰しても「元感染者」というレッテルを貼られ、まるで自分が「ばい菌扱い」されているようだと、それで気を病む人もいます。

2020年は、11年ぶりに自殺者が前年より750人あまり増えています。

これまでずっと減少傾向だったのです。

それが昨年は増えてしまった。

なぜだかお分かりでしょう。

年間の自殺者数は、平均2万人ほどいます。

2万人です。

昨年の新型コロナで亡くなった人は関連死を含めて3000人あまりです。
インフルエンザは毎年関連死を含めて1万人が亡くなります。

もちろん、すべてが新型コロナで自殺した人ではありません。しかし、これまで減少傾向だったのに、昨年急に増えた原因は明らかだと思います。

その中でも特に、若い女性や子どもの割合が急増しています。
経済が止まり、解雇という「矛」が向かう先は、パートで働いている女性です。
自宅に閉じ込められ、子どもの精神が病んでいます。

当会も、今は雇用調整助成金や各種助成金で乗り切っていますが、これが縮小傾向になればその先はどうなるかわかりません。

対岸の火事ではありません。

経済が冷え切ってからでは再就職も難しいでしょう。

「人流を止める」というのは、「感染を抑え込む」という目的だけを見ている、視野の狭い物の見方です。
その裏で、多くの人が命を落としているのです。
人流を止め、経済を止めた結果、世の中がどうなっているのか、よく見てください。

いい加減にしろ!

私は新しいことを始めるため、今年8月からあるセミナーに参加する予定でした。

ところが、この感染拡大を受け1ヶ月延期になり、さらに10回シリーズが8回シリーズに短縮されました。

中学生に教えている英会話も、一人の生徒が所属する部活の子に陽性者が出たため、9月が休講になりました。

空手では、道場生が濃厚接触者と飲食を共にしたからという理由で欠席しました。

古武道では、現在感染が広がっているという理由でこれで3週連続で稽古が休みになりました。

うちの会員さんでも、この状況のために業務を縮小し、従業員を減員したところもあります。

いい加減にしてほしいです。

どれだけ経済を止めれば気が済むんですか。

どれだけ人の楽しみを奪えば気が済むんですか。

あとどれくらい我慢しなければならないんですか。

どれだけ企業が潰れてもいいんですか。

どれだけ人が自殺してもいいんですか。

新型コロナでは人を死なせてはいけないけど、自殺する人は死んでもいいんですか。

このような状況にしてしまったのは誰ですか。

毎日毎日煽っている人たちではないですか。

「ゼロコロナ」というのは、これだけ蔓延してしまった以上、幻想にすぎません。
絶対にありえません。

これまでの感染対策を怠ることなく、経済を回していかなければ、みんな共倒れです。

今は関係なくても、回り回ってあなたにも影響が出るかもしれません。

そうなってからでは遅いんです。

地元紙の紀伊民報を見てください。

毎日毎日「コロナの感染者がどうなった」という報道をしています。

その結果どうなったか。

感染を恐れた人が動かなくなり、経済が止まったおかげで記事も広告欄もスカスカになっています。

自業自得といったところでしょうか。

慌ててワクチンを打つ必要はない

ワクチンについても散々お伝えしてきました。
イスラエルの現状を見てください。今イスラエルはどうなっていますか?

日本人は元来、「土着のコロナウイルス」に毎年さらされ続け、ある程度の自己免疫をを持っています。

そこに、武漢の「新しいコロナウイルス」が入ってきました。

それも春節で大量に。

そこで奇しくも集団免疫が獲得されました。

安倍元総理も、そのことは知っていたといいます。

毎年コロナウイルスにさらされ「軍事訓練」をしてきた日本人には免疫があり、変異株にもある程度対応できる抗体ができています。その免疫はなくなりません。厳密に言えば、なくなったように見えて、普段は鳴りを潜めています。

東アジアにも同じことが言えます。これらの地域で被害がそれほど拡大しなかったのは、このためです。

一方、その免疫を持っていなかった欧米では甚大な被害が発生しました。代わりに、一時大流行したペストには、強い免疫を持っています。
これは私が言っていることではありません。テレビの「エセ専門家」が言っていることでもありません。

すこしニュアンスの違いはありますが、きちんとしたウイルスの研究者である井上正康さんと元衆議院議員の松田学さんが言っていることです。

また、今頃ワクチンを打っても、その抗体は感染が拡大する冬には消えてしまいます。
そうなると、また冬が来る前に3回目の接種をしなければならないでしょう。

慌てて打つ必要はありません。

また、ワクチンでできた抗体は変異株には弱いというデータもあるようです。そのワクチンの抗体を避けるようにウイルスが変異するからです。

いたちごっこです。

最大の防御法は自己免疫力を上げること

新型コロナはもう「未知の病」ではなく、「既知の病」です。
しかし、そうは言っても病です。かかればしんどいでしょう。

かからないための唯一の防御方法は、自己免疫力を上げることです。

よく眠る、温かいお風呂に入る、適度に運動をする、太陽に当たる、緑茶を飲む、腹八分目、・・・日本人が昔からよくやっていることです。

人と会って話をすることも免疫力をあげます。

そうすれば抵抗力もつき、病にかからない強い体になります。

一人ひとりの意識が、いずれこの騒動を収めることを切に願って。

【オススメ書籍】コロナ脳-日本人はデマに殺される-

新型コロナは、感染が広がった当時、未知のウイルスでしたが、この約1年半の間に様々なことが見えてきました。

この本は、漫画家の小林よしのり氏と、京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授の宮沢孝幸氏の対談を内容を著してします。

対談なので、よくある新書の堅苦しい表現ではなく口語ですので、新型コロナについて分かりやすく、サクッと読めます。

著書の中で、個人的に印象に残った部分をご紹介します。

  • 毎年インフルエンザの感染者数は約1千万人で、亡くなる方は関連死を含めて約1万人。新型コロナ1年目の2021年1月14日時点の「陽性者数」は30万2623人、死者数は約4233人。「陽性者」は「感染者」ではない。それを差し引いても、新型コロナの罹患者数・死亡者数は圧倒的にインフルエンザより少ない。
  • 2020年の自殺者は前年より750人増えた。中でも女性は前年比14.5%増、小中高校生は前年比41.2%増。子どもの鬱、女性の失業がその一因。諸悪の根源はマスコミの煽り報道。
  • ドンチャン騒ぎ→家庭内感染→収束。「三次感染」がほとんどない。家庭内感染の割合が増えれば、それは怖いことではなく朗報。
  • 風邪やインフルエンザでも食べ物の味が分からなくなる時がある。メディアは「後遺症が怖い」と言って脅しているが、インフルエンザでも後遺症はあるし、新型コロナの後遺症も数ヶ月すれば治る。それよりも、かかった人が「ばい菌扱い」された心的ストレスからPTSDになる人の方が深刻。
  • 医師会は「外に出るな」「会食をするな」「そうしなければ医療崩壊する」と言っていたが、これは「火事が増えたら私たちが忙しくなるから火を使うな」と消防士が言っているのと同じ。
  • トイレではかなり飛沫が飛び、何時間も浮遊する。尿にはほとんどウイルスはないが、便にはある。今の所便の中のウイルスが感染力を持っているかは不明だが注意は必要。
  • 「経済より命」と言うなら、コンビニ、スーパー、交通機関で働いている人も含めて「全員働くな」と言うべき。
  • 「細菌」と「ウイルス」は別物。細菌は自分自身で増えるが、ウイルスは他の生物の細胞に侵入しないと増殖ができない。なので、タオルや髪の毛や野菜にウイルスがついていても、そこでは増殖しない。ウイルスが仮に鼻などの粘膜についても、1万個くらいのウイルスが入らない限り感染しない。
  • 欧州がロックダウンしても感染が止まらなかったのは、外の店が閉まっていていくところがない若者が、家に集まってパーティーをしていたことが原因の一つ。

他にもご紹介したいところはありますが、続きは本を買ってください。

テレビ・新聞は真実を報道できない

マスコミは毎日「陽性者数」を「感染者数」と言って報道し、数値が減れば「火曜日としては過去最多」などと切り口を変えて視聴者の不安を煽り続けています。

最近では地元紙などでも今まで言っていなかった「10万人あたりの感染者数」などと言い始めました。

著書でも触れていますが、現代人は一方的に大量に流れてくるこうしたマスコミの情報を鵜呑みにしてしまい、自らそれを確認することをしなくなったことが、今回の騒動の一番の原因です。

テレビ、新聞には企業が多額の広告費を投下しています。
グルタミン酸ナトリウム(海外のお客様は「MSG」と言っていました)が有害だとか、砂糖には中毒性がありキレやすくなるとか、海外で禁止されている除草剤が普通に日本で使われているとか、資金を投下している企業の利権を侵害することを絶対に言えるわけがありません。

マスコミ、特にテレビのワイドショーなどの情報を鵜呑みにすることなく、それが本当に正しい情報なのか、恐れるに値するものなのかを自分で確認することが必要です。

この本が、大いにその一助となることをお約束いたします。

コロナ脳 ~日本人はデマに殺される ~(小学館新書)

新型コロナ関係では、こちらの記事もご参照ください。

新型コロナウイルスを恐れるなー情報弱者にならないためにー

新型コロナが本当にこわくなくなる本

新型コロナウイルスを恐れるな-それでもワクチンを打ちますか?-

新型コロナウイルスを恐れるなーそれでもワクチンを打ちますか?②ー

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新型コロナが本当にこわくなくなる本 医学・政治・経済の見地から“コロナ騒動”を総括する

近況など

梅の収穫真っ只中です

今年は昨年とは打って変わって豊作傾向にあり、収穫量が多くなっています。
地元紙には農協との契約量がまだ足りないという内容の記事が載っていましたが、実際にはそんなことはありません。

ただ、新聞に書いていたとおり、実太りが遅く、小玉傾向にあるようです。

収穫作業が終わってからは何もする気力がなく、必要最小限の仕事だけをして家でくたばっています。

昨年は不作で、ほとんど午前中で収穫作業が終わりましたが、今年は夕方近くまで作業があることが多いです。

体力が持つか心配ですが、適度に食べてよく眠り、乗り切ろうと思っています。

あなたはワクチンを打ちますか?

私は打ちません。
打つ意味が分かりません。

今、手伝いに行っている梅農家さん家では、先日おばあちゃんが打ちに行ったそうです。
しかし、当日は安静にしなければなりませんが、その翌日も「調子が悪い」と言って選果の作業には来ていませんでした。

すでに100名ほどがこのワクチンで亡くなっています。

ワクチンを打たなければ亡くならずに済んだかもしれません。

新型コロナは感染力の強い季節性の風邪です。

これが出始めた頃は「未知のウィルス」ということで隔離や消毒、マスクの徹底、人流の制限などをして何とか感染を食い止めようとしたのは理解できます。

ただ、この1年半で色々と分かってきました。
新型コロナが原因で亡くなったとされる方の90%以上が65歳以上であり、それ以下の年齢層の方が亡くなるということはほとんどありません。

また、日本人にはすでに土着のコロナウィルスによってある程度の免疫が出来ていた上に、チャイナからの渡航者を制限するのに時間がかかってしまいました。
それが不幸中の幸いとなり、新型コロナに対する集団免疫がすでに出来上がっていました。
日本で感染者(陽性者ではない)が欧米に比べて少ないのは、このためです。

上記に記事については、こちらをご参照ください。
新型コロナが本当にこわくなくなる本

今、変異株が話題に上がっていますが、変異株対策にも「軍事訓練」が必要であり、ウィルスにさらされることによってまた新たな耐性ができます。

今、政府が行っている人流を制限する措置は、変異株に対する集団免疫獲得を抑制しているに過ぎません。
また、「変異株」「変異株」と言って騒いでいますが、新型コロナウイルスは、インフルエンザウイルスと同様に、変異が頻繁に起こる「RNAウイルス」であり、常に「変異株」が出来ます。
こんなことをやっていては、いつまでたってもこの自体は収まりません。

そして、前述したように、日本人はすでに集団免疫を獲得しているため、ワクチンを打つ必要はありません。

また、ワクチン自体が仮説によって作られたのであり、本当に効果があるのかどうかはわかりません。
ワクチンの歴史については、こちらをご参照ください。

https://youtu.be/eb6pQfMPGQY

特に、変異の多いRNAウィルスにはワクチンははっきり言って効きません。
私達が子供の頃、インフルエンザワクチンは強制摂取で、全員が学校で摂取をしました。
しかし、群馬でインフルエンザワクチンの有効性が疑問視され、ワクチンを摂取した自治体の方が、摂取をしていない自治体より罹患率が高いところがあり、有効性が確認できないということになり、強制摂取は廃止されました。
新型コロナウィルスを恐れるな -それでもワクチンを打ちますか?-


「近況報告」のつもりが、ワクチンの話になってしまいました。

新型コロナが本当にこわくなくなる本

-新型コロナウィルスは、感染力の強い季節性の風邪ウイルスだった-

こう聞いて、あなたはどう思いますか?

「そんな馬鹿な!」と思われた方も、この本を読み終わる頃には、その思いが変わることでしょう。

今回は、オススメ書籍のご紹介です。
今回ご紹介する本は、大阪市立大学名誉教授(分子病態学)の井上正康氏と、元衆議院議員の松田学氏の共著です。

井上氏は医学を専門とした見地から、松田氏は政治経済を専門とした見地から解説しています。

素人の私でも十分に理解できる内容でしたので、ぜひ一読いただいて新型コロナウイルスに対する認識を改めていただけたら幸いです。

現在、新型コロナウィルスによる営業自粛などで経営が成り立たなくなり、廃業、自殺が増えています。
その数は、新型コロナでなくなった人数を上回ります。
こうした異常な状態からいち早く脱却するには、国民一人ひとりが正しい知識を持ち、新型コロナウィルスは本当は怖くないんだという意識を持つことが必要です。

私たち観光業、特にインバウンドを主軸にしていた企業にとっても、飲食業界と同じように死活問題です。

一日も早く、このような馬鹿げた騒ぎに終止符が打たれ、以前のような状態に戻るように祈るばかりです。

内容の一部をご紹介します。

第1章 新型コロナウイルスとは何だったのか?

第2章 PCR検査の弊害

第3章 コロナワクチンの正体と今後の視野

第4章 新型コロナに、政府はどう向き合ってきたのか?

第5章 疲弊した日本経済をどう立て直すのか?

第6章 コロナ禍に翻弄された日本はこれからどうなるのか?

すでに日本人は集団免疫を持っている

東アジアには、もともと土着のコロナウィルスがあり、長年それらにさらされてきました。
私たちが子供のころにかかっていた風邪も、土着のコロナウィルスによるものがその原因の一つだそうです。
新型コロナウィルスが入って来た際にも、ある程度の抵抗力があったと考えられます。
欧米に比べて東アジアに重症者や死者が少ないのも、このためだそうです。
逆に、ペストが大流行したヨーロッパなどでは、ペストに対する抵抗力がある集団が多いそうです。

2020年、武漢で新型コロナウィルスが発生した際、都市封鎖をするまでに1000万人の半数におよぶ500万人の市民がすでに脱出。
そのうち成田に直行したのが9000人。武漢からの渡航を禁止した2月1日までに、中国から武漢経由で日本に入国した人数は34万人にもおよびます。
また、前年(2019年)11月~2020年3月までの間に、なんと184万人の中国人が入国しています。

これが不幸中の幸いとなり、弱毒の新型コロナウィルスに対する免疫ができました。

さらに、今度は強毒株が入って来ましたが、すでに弱毒のウィルスへの耐性が出来ていたため、この強毒株にも対応できたそうです。

行き過ぎた感染対策

三密回避はほとんど有効ではなかった。もっともひどいのは、飲食店に対する自粛要請や時短要請です。
あたかも感染拡大が飲食が原因とされていますが、これはマスコミや「専門家」が煽った結果であり、飲食が感染源の大きな要因であることを証明するデータがありません。

一番の感染源は家庭内の20%、次いで病院や老人施設であり、飲食店は5%です。

寒い冬に窓を開けっ放しにすれば寒風が入り体温が下がります。
風邪を予防するには体温を高く保っていなければならないのに、本来の予防法と逆のことをしています。
また、地下鉄の窓を開けっ放しにすれば、地下の決してキレイとは言えない粉塵が舞って車内に入ってきます。

こうした感染対策は行き過ぎています。

PCRを感染症の診断に用いてはいけない

一連のコロナ騒動で、一番問題であったのがPCR検査です。

PCR検査とは、遺伝子の一部を増幅させて検出する方法ですが、この増幅サイクルには、世界で一定の基準がなく、バラバラになっています。

この増幅サイクルをどれくらいするのかという値を「CT値」といいますが、この値が35サイクル以上では遺伝子のかけらばかりになってしまい、感染力のないウィルスの断片しか検出されないそうです。

ちなみに、そのCT値ですが、ニュージーランドでは20、台湾やスウェーデンでは30~35、アメリカは35~40、日本、イギリス、フランスは40~45です。

そして、当たり前ですが、このCT値が高い国ほど、深刻な被害を出しています。

この他にも、PCR検査に代わる有効な検査方法、感染しないためにはどうすればいいか、医療崩壊の原因、ワクチンについてなど、これを読めばもはや新型コロナは怖くないという意識を持つことができるでしょう。

さらに、松田学氏のパートで衝撃的な内容が述べられています。
新型コロナの発祥は・・・
私がこの記事からなぜ「武漢熱」という表記を止めたのか・・・
これは実際に本を買って確認してください。

新型コロナ・ワクチンの過去記事については、こちらをご覧ください。

新型コロナウィルスを恐れるな -情報弱者にならないために-
新型コロナウィルスを恐れるな -それでもワクチンを打ちますか?-
新型コロナウィルスを恐れるな -それでもワクチンを打ちますか?②-

新型コロナウィルスを恐れるな -それでもワクチンを打ちますか?②-

今回は前回の続きです。

前回の記事を読まれていない方はまずこちらを読んでください。

https://7875937fbfc6f01c.main.jp/2021/05/13/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%82%92%e6%81%90%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%aa%e3%80%80%ef%bc%8d%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%bc%b1%e8%80%85%e3%81%ab%e3%81%aa/

https://7875937fbfc6f01c.main.jp/2021/05/14/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%82%92%e6%81%90%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%aa%e3%80%80%ef%bc%8d%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%a7%e3%82%82%e3%83%af%e3%82%af/

「発達障害」「自閉症」もワクチンが原因?

「ジェネレーションレスキュー」という自閉症の研究・治療団体が、ワクチンを打った子供と、打たなかった子供17,674人を調査した結果、驚くべき結果が出ました。

ぜんそく 120%増
ADHD 317%増
神経疾患 185%増
自閉症 146%増

イタリアではすでに、司法当局がワクチン接種と自閉症との因果関係を認めています。

イタリアの少年、ヴァレンティノ・ボッカ君が、MMRワクチンを接種した直後から強い不安感を訴えるようになり、自閉症と診断されました。

MMRワクチンとは、はしか、おたふくかぜ、風疹を対象とする三種混合ワクチンです。

どれも一旦かかってしまえば免疫ができるため、打つ必要はもちろんありません。

70年以降、自閉症を発症する児童が急激に増加しています。
英国ではなんと64人に1人発症。不気味なのは、自閉症の増加とワクチン接種の増加が比例していることです。

また、1991年より、疾病予防センターと食品医薬局はチメロサールという水銀からつくられた保存剤を添加したワクチンを新たに3種類、生後間もない子供に接種するよう義務付けました。それ以来、自閉症の症例は15倍になり、2500人に1人の割合から166人に1人の割合で発生するようになりました。

ワクチン接種と自閉症を始めとする様々な症状の発症は、無関係のように思えません。
また、ワクチンをどの国よりも多く打っているアメリカでは、5歳までの子供の死亡率が世界トップです。

定期接種の数(本)5歳までの死亡者数(1000人あたり)
アメリカ367.8
イギリス206.0
スペイン205.3
フランス175.2
スイス165.1
ノルウェー135.0
日本114.2
スウェーデン114.0
アイスランド113.9

上記の表から、定期接種が多い国ほど子供の死亡者が多くなっている点は見逃せません。

Follow the money

世の中の動きを見る時「お金の流れを追え」という言葉があります。

例えば、明治維新で活躍した坂本龍馬。

日本の一若造が、なぜ幕府軍に対抗できるようなあれだけの軍備ができたのか?

日本の教科書ではそんなことは教えてくれません。

坂本龍馬はヒーローのように扱われていますが、実はその裏に大英帝国の資金が流れていたことを知る人は少ないです。

同じように、この「ワクチン接種は必須」という世の中の流れを冷静に見ると、やはり巨大企業の利権が見えてくるのです。

ワクチンが有害なことは先述した通りです。

ではなぜ、このような有毒のワクチンが出回っているのか?

ワクチン不要論より、抜粋します。

それは、ワクチンがビッグビジネスだからです。

医療界や製薬業界にしてみれば子供など生贄のようなものであり、その健康や命など関係ありません。

医療や薬が人を助けてくれるという無知な市民の思い込みを利用して、ワクチンは肥大してきたのです。

つまりもっと悪いのは医療界でも製薬業界でもなく、ワクチンを求めてきた市民であると言える状況なのです。

そして、政治家や官僚には、献金や補助金が落ちてきます。

日本の市場だけを見ても2006年600億円、2007年750億円、2008年950億円、2009年1300億円、2010年1530億円。

続いて効果がないどころか超有害! ワクチンの罠より抜粋です。

厚労省の予防接種部会は、2012年5月、子宮頸がん、インフルエンザ、小児用肺炎球菌の三種を含む7種のワクチンを「定期接種」とする提言をまとめた。

これらワクチンだけで、年間の費用は1200億円。実質上、国から接種を強制される形になる市町村は、約530億円もの負担増となる。

すべてわれわれの血税だ。 それが利権に群がる亡者たちの懐に転がり込む。

そして、巨大製薬企業にバキュームカーのように吸い上げられていく。

PCR検査にかかる費用を考えても、開発途上国の国民が容易に受けることができる検査ではないことは明らかです。
PCR検査の実態からも、お金の流れが推察できます。
WHOの旗振りのもと、この検査キットを供給している企業はボロ儲けです。

データは信用できない

米国の小児科医、ロバート・メンデルソンが「臨床データの3分の2はねつ造されたペテン」と告知しています。
だいたい、そのデータについて、どの企業がバックについているかで、ねつ造かどうかを読み解くことができるそうです。

厚労省の「ワクチン評価に関する小委員会」で、ワクチンの安全性を公的に評価するはずの委員(医師)たちが、そろって製薬会社から金をもらっていたことが発覚しました。

唯一の予防法は、自己免疫力を上げること

先述の両著共通の提言として、ウィルスから自分の身を守る方法は、自己免疫力を上げることしかないということです。

では、具体的にどのように上げていけばいいのでしょうか?
以下に列挙します。
これらはあらゆる病気の予防になります。

  • 和食を心がける
  • 「まごわやさしい」の食事を心がける

「まごわやさしい」とは、豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、芋です。
これらの食事を心がけるようにしましょう。

  • 過労は避けて十分な休養を取る
  • ストレスはためず、すぐに発散する
  • ゆっくりと入浴し、体を温める
  • 適度に運動をする
  • 日光浴をする

外出禁止で自宅に閉じこもると免疫力が低下してかえって危険という報告もあります(マサチューセッツ工科大学)
外出は適度にしたほうがいいです。

まとめ

これまでのまとめです。

・PCR検査が止まれば、コロナは終わる

・変異の多いRNAウィルスは、PCR検査は診断目的には使えない

・変異の多いRNAウィルスには、ワクチンも生体防御の目的には使えない可能性が高い

・マスコミの恐怖を煽る報道を安易に信じない

・ワクチンを打つ必要はまったくない。むしろ猛毒を体内に入れるようなもの

・万病の予防は、自己免疫力を高めることしかない

最後に、ワクチン不要論の著者・内海聡氏の言葉を紹介します。

しょうがないとあきらめるだけの者、わかったフリをして行動しない者、わかっていても変えようとしない者、わかって優越感に浸りながら斜に構える者、現実はそう簡単にはいかないとアホらしい中庸論をかます者、すべて地球のゴミと言えます。

この本を読もうが読むまいが情報収集の時期は終わりであり、行動するしかないのです。

一人ひとりの行動が世の中を変えることができます。

「自分には無理」などと諦めたり、行動しないのは、知らない人以上に罪深いです。

今から、自分に出来ることからすぐに行動しましょう。

<参考図書>

新型コロナウィルスを恐れるな -それでもワクチンを打ちますか?-

「この世にこんなうまいものがあったのか」

少年はベッドで牛乳を一本飲み干し、つぶやいた。そして「目が見えない・・・」という言葉を残して、その心音はやんだ。

岡田誠くん、中学三年生。二回目のインフルエンザワクチンを打たれて9日目、午前11時1分に死亡が確認された。

彼は、1回めの接種を受けた直後から級友に「調子が悪い」「頭が痛い」と訴えている。
2週間後、2回目の接種を受けたあとも、帰宅して「頭が痛い」とすぐに寝ている。
容体が急変したのはその翌日だ。
発熱が続き、入院。健康そのものだった少年はみるみる衰弱し、肺炎から肺水腫を発症した。そして・・・若い命は消えた。

-ワクチンの罠 より-

今回は前回に引き続き、新型コロナウィルスに関してです。

現在、政府やマスコミが一体となってワクチン接種を呼びかけています。
ここ最近のテレビでは、「ワクチンを打たなければいけない」「日本は諸外国に比べて接種が遅れている」などと報道されています。

しかし、一度一歩引いたところからワクチンについて冷静に情報を集めてみると、決して必要ではないどころか、かえって危険だという情報もあります。

どちらを信じるかは個人の自由ですが、ワクチンを打つ前に一度よく考える時間を持たれてはいかがでしょうか?

RNAウィルスにはワクチンは有効ではない

前回の記事にも書きましたが、変異の激しいRNAウィルスにはワクチンは有効ではありません。
ワクチンが出来上がった頃にはすでに別の形に変異している可能性が非常に高いからです。

インフルエンザワクチンの集団接種中止へ

私が子供のころ、インフルエンザワクチンは学校で受けていました。
しかし、1994年に集団接種は中止となった経緯をご存知でしょうか?

前橋医師会が7万5000人を対象に6年にわたって前橋市とその周辺のデータをまとめました。

接種率(%)罹患率(%)
高崎市91.538.8
桐生市77.840.5
伊勢崎市7650
前橋市ほぼゼロ42.8
安中市ほぼゼロ45.6
伊勢崎にいたっては、接種したにも関わらず、接種をしていない前橋市や安中市よりも罹患率が高いという結果になった

この結果を受け、全国でインフルエンザワクチンの排除運動が起こり、1994年に集団接種が中止になりました。

インフルエンザワクチンが効かないことが証明されたからです。

また、1992~93年のインフルエンザシーズンの場合、ワクチン用のウィルスの予測は84%外れたというデータがあります。

その他、1994~95年の主要ターゲットにしたウィルスは43%外れ、他の2つのウィルス株は87%、76%外れというデータもあります。

中京地方のある学校の2年間の調査で、806人を調査した結果、ワクチンを打ってインフルエンザにかかった人が15.8%、打たなかった人が8.2%という結果が出ています。
「ワクチンを打って軽く済んだか」の質問に対して「軽く済んだ」と答えたのはわずか1割だったそうです。

よくワクチン推奨者やワクチン接種者が使う文句として「症状が軽減される」というものがありますが、ワクチンは本来病気にならないために打つのであり、効かなければ意味がありません。
「症状が軽くなる」は、ワクチンが効かなかった時の言い訳です。

新型コロナウィルスのワクチンは?

また、医療従事者の約6%が翌日に37.5度以上の発熱などの副反応を訴え、業務ができないという状況も報告されています。
人の命を守る医療従事者が現場に立てないという本末転倒の事態が起こっています。

今回の新型コロナウィルスワクチン接種で、特に20代の女性の副反応の発症率が50%、全体を見ても40%程度となっています。

20代女性の致死率はほぼ0%です。

ワクチン接種者が感染を広げている?

ある研究では、ワクチン接種者の呼気は、接種していない人に比べて約6倍のウィルスを出しているという結果もあるようです。

また、ここは著書を読んでいただきたいのですが、スペイン風邪、エボラ出血熱、ポリオ、インフルエンザも、もともとはワクチン(それもアメリカ)から広がったという話です。

ワクチンで抗体は作られない

そもそも感染症は、鼻などの粘膜から感染します。
一方、ワクチンは血液中に注射します。
実は、血液中でできた抗体は、鼻などの粘膜ではいっさい無力なのです。

人間を病原体から守る免疫力の80%は粘膜や唾液中に存在します。
ほとんどすべての病原体は、目、鼻、口、性器などの粘膜から最初に侵入してくるからです。ウィルスや細菌がいきなり血液中に入り込むことは、普段の生活ではまずありません。
ヘビにかまれたり、深い傷を追ったりしたときしかありえません。
注射でワクチンを注入した結果、血液中に抗体が増えても、免疫力が増したことにはなりません。
粘膜中の免疫が活性化されなければ意味がないのです。

インフルエンザウィルスは血液から感染することはありません。
ワクチンを打っても喉や鼻は無防備なままです。
だからワクチンを打っても、インフルエンザに感染してしまいます。

本来、インフルエンザに感染すれば、3~4日ほどで自然に抗体ができます。
しかも、体内で変異するウィルスに抗体ができるそうです。
ワクチンよりもずっとしっかりとした免疫力を得ることができるということです。

解熱剤などで熱を下げると、逆に症状が悪化する恐れがあります。
なぜなら、ウィルスを抑制するための治癒反応だからです。
熱を下げているうちにウィルスが増殖し、最悪、脳症など重篤な症状を引き起こすこともあります。

インフルエンザは、健常な人がかかった場合、放っておいても治ります。
さらに、そのウィルスに対する免疫までできてしまうのです。
ワクチンを打つ意味がないことは明白でしょう。

長くなりましたので、今回はここまでです。

<今回の記事の参考書籍>

新型コロナウィルスを恐れるな -情報弱者にならないために-

まったくガイドとは関係のない内容に思えるでしょうが、これが「大有り」なので、今日はこのお話について、私が今までに本やネットで得た情報を共有させていただきます。

<参考図書はこちら>

PCRは、RNAウイルスの検査に使ってはならない

このお話の本質は、「こういう情報もあるんだよ」ということであり、「私の主張が正しい」と言っているのではありません。
マスコミが伝えている情報を鵜呑みにしないように、十分注意をしていただきたいという注意喚起であり、この記事がきっかけで情報収集のあり方を考えていただくことが目的です。

最近、ネットでも手軽に情報を入手できるようになりました。
今は、求めさえすれば欲しい情報が簡単に手に入るようになりました。
ただその中には情報が多すぎる分、よく注意してどの情報を取るのかも非常に重要です。

しかし、それよりも一番重要なことは、「情報弱者」にならないことです。
「いや、私はテレビで情報を得ている」という方は、一度よくお考えになってください。
テレビでの情報も、役に立つものがあります。
しかし、その「情報」を受け取る姿勢に問題があるのです。
テレビは必要な情報もそうでない情報も一方的に視聴者に大量に流します。
これは視聴者からすれば完全な「受け身」であり、あなたが求めていた情報ではないことの方が多いはずです。
そして、大量の情報を一方的に流され、自分でそれが正しいのか間違っているかを検証させる時間を奪います。
結果、テレビの情報=正しいという認識が知らず知らずのうちに出来あがってしまっています。
ここでいう「情報」とは、自分で求めて得たものを言います。
こうして得ていない情報は「無知」とも言えます。
自分の身を滅ぼす最大の原因は無知から来ているということを知っていただければと思います。
なぜ、そのようなことが言えるのか、これからお話をします。

緊急事態宣言や営業自粛は必要ない

「新型コロナウィルス」という感染症が起こってから、私たち通訳案内士の仕事はもちろん、飲食業界、観光業界などにも多大な影響をもたらしており、身近なところでは、「うちの事務所の近所のお店が閉店した」という広告を見たり、他のお店も閉店したという話を聞いたりしました。
まだ閉店だけならマシな方ですが、生活ができなくなり、自殺に追い込まれる人も全国的に多いと聞きます。
その数は、新型コロナウィルスで亡くなった人をも上回ると聞きました。

こうなれば、営業自粛要請や緊急事態宣言などは本末転倒ということになります

当法人も、一刻を争う死活問題ですが、なかなか先が見えてくる気配がありません。
マスコミは「ワクチンこそ、この問題のすべてを解決する」という類の報道を連日繰り返していますが、私の現時点での結論は「問題の大元であるPCR検査をやめれば、新型コロナウィルスの問題は終息する」と思っています。

今回は、PCR検査の信頼性、マスコミの偏向報道、ワクチンの有効性とその危険性、ワクチン利権の問題などについて、大まかではありますが、私が少し勉強したことを共有させていただきますのでご参考にされてください。

まずは新型コロナウィルス感染症に対して、マスコミが報じない内容についての要約版の動画をご覧ください。
短時間で非常にわかりやすく解説してくれています。

https://youtube.com/watch?v=jsY_W7tPDIk

ウィルスの種類

一口に「ウイルス」と言っても種類があり、DNAウイルスとRNAウイルスがあります。

DNAウイルスとは天然痘などで、複製時に変異が少ないものです。

一方、RNAウイルスはインフルエンザなど。複製時に変異が起こりやすいという特徴があります。インフルエンザはワクチンや薬への耐性を獲得しながら環境に適応する能力があります。新型ウィルスが出るとワクチンや薬が効かなくなり大流行を起こします。

また、ウィルスには天文学的な種類があり、未知のウィルスもまだまだあります。
それぞれの地域には土着のコロナウィルスもあるそうです。
それらすべてが悪さをするわけではないのです。

新型コロナウィルス存在の証拠がない

ある人が、東京都に新型コロナウィルスが存在するという科学的根拠を示した論文や東京都が調査した論文などを見せろ聞いたところ、「そういう文書は東京都では作成および取得していないためありません」という答えが返ってきたそうです。
これは、大阪や京都でも同じ質問をしたところ、同じような回答だったそうです。

これは、東京都だけが「証拠がない」と言っているのではなく、世界的に新型コロナウィルスの存在を示したものがないということだそうです。

PCR検査とその正確性

PCR検査は、本来は遺伝子の断片を調べるものであり、病原体ウィルスの検査に使えるのかという点については、これまで不明な点が多かったものです。

PCRの発明者で、ノーベル化学賞受賞者であるキャリー・マリス博士は、この点に関して「PCRは、感染症の診断に使ってはならない」という趣旨の発言をしています。

PCR検査は、遺伝子を検査して病原体を同定しようとするものです。
しかし、同定という手段に用いているのは、全体の遺伝子のごく一部です。
これは、設計図の切れ端を見て、建物全体を想像するようなものです。
より正確には、PCR検査での同定は、設計図図面の切れ端だけを見て、2つの建物全体が同じであるという推定をするようなものであるということです。

もう一つわかりやすい例を挙げると、写真に写っている人の顔(仮にAさん)を判断する時に、ある人の目の写真だけを見てAさんかどうかを想像して判断しようというものです。

「目が似ているからAさんだろう」

こんな判定の仕方をしているわけです。

目だけなら、形が似ている人が世の中にゴロゴロいます。
目だけを見て「これがAさんだ」とはなかなか言えないですよね。
これがPCR検査というものです。

PCR検査はRNAウィルスの検査には向かない

また、変異が多いRNAウィルスは、姿かたちがすぐに変化するため、ウィルスの特定には向いていません。
すでに流行が始まってから1年以上たっているにも関わらず、相変わらず陽性反応を出し続けています。

中には「当たり」もあるでしょうが、違うウィルスまで「陽性」と判定してしまっている可能性があります。

著者の大橋氏はこれを「ロシアンルーレットの世界」と表現しています。

PCRは病原体を検出するためのものではない

PCR検査キットには、ウィルスの臨床検査用と研究用があります。いずれも、病原体を検出するためのものではないという明記があります。
開発者のキャリー・マリス氏が訴えていたことが明記されているのです。

クラスター発生も「PCR検査が正しい」という前提です。

もし、PCR検査が地域にもともとあったコロナウィルスを検知しているのであれば、今後もずっと陽性者を出し続けることになります。

陽性、感染、発症の違い

テレビの報道では「今日一日の感染者数」と言っています。
しかし、これは明らかな印象操作です。

「陽性」とは細胞にウィルスが付着している状態。
「感染」は細胞内にウィルスが侵入し、増殖した状態。
「発症」は感染により症状(発熱や下痢、嘔吐など)が出た状態です。

なので、PCR検査の「陽性者」イコール「感染者」ではありません。
これを、喉にウィルスがついていれば「陽性→感染者」としてしまっているわけです。
ちなみに、その陽性者数の7割が「無症状」と言われる人です。

こういった人たちを本当に「無症状」として括ってしまっていいのでしょうか?

また、PCR検査では、ウィルスの数を検知することはできません。
5つ検出されれば「陽性」とされてしまうのです。

いわゆる「無症状」の信憑性

「パンデミック」が起こり、多くの「陽性者」が出ました。
しかし、そもそもPCR検査の正確性が確立されていない状況の中で、はたしてこの「無症状」と言われている人達すべてが、本当に感染しているのか疑問です。

そして、現在は無症状であろうと隔離をしてしまいますが、無症状の人がウィルスを撒き散らして感染させているのかどうかということは、驚くことに誰も明らかにしていないそうです。

また、その飛沫中にウィルスがあるのかどうかというデータもありません。

このことから、PCR検査によって、感染していない人まで「無症状」として検知している可能性も残ります。

人を隔離する前に、やるべきことがありますよね。

死因は水増しされている

PCR検査で陽性の結果が出て後日死亡した人、または別の病気で亡くなった方にPCR検査をして陽性になった場合は、実際の死因とは関係なくこのウィルスが原因で死亡したとみなすという基準が、WHOによって新たに出されました。

本来の死因が新型コロナウィルスにすり替えられている可能性が十分に考えられますので、ウィルスによる死者数は実際よりもずっと少なくなる可能性があります。

致死率の問題

2021年4月21日現在での新型コロナウィルスによる死亡者数は、8718人。
その90%以上は70歳以上です。

また、人口比率でいうと、14万人に一人の割合です。
人口比では0.0070%です。
そして、先述のとおり、いわゆる「水増し」により、直接の死因が新型コロナウィルスではない可能性の方が必ずいますので、もっとこの数字は少なくなるはずです。

季節性のインフルエンザは毎年約1000万人かかります。
その死者数は1万人程度とされています。

この数字が今後どうなるか分かりませんが、今のところそんなに恐れる数字ではないと思います。

マスコミの印象操作

この騒動の一番の「立役者」はマスコミです。

今回のマスコミの報道について、大橋氏は以下のように述べています。

今回の問題は、武漢で重症肺炎を起こす新しいウィルスが発生して、このウィルスが世界に広がれば、大変なことが起こるというイメージを、知らず知らずのうちに、頭の中に作り上げられたことに起因する。

これまでになかった未知のウィルスが発生して、私たちが持っている自然治癒力では、対抗できないような強い病原性がるというイメージをもつようになった。
そのために、「今回のウィルスは、未知なるウィルスである」とか、「ウィルスに対抗するためにワクチンが必須である」という考えを植え付けられたのだ。

このウィルスが恐ろしいというイメージを人々の頭の中に作り上げたのが、毎日繰り返し放送するテレビの番組であった。

実証実験による証明がないにも関わらず、マスク、ソーシャルディスタンスの必要性を執拗にアピールし、あげくのはてにワクチンの全員摂取こそが、この問題を解決する唯一の手段であるかのようなテレビ報道は、どこかうさん臭さが漂っている。

さらに、PCR検査で陽性になった人を感染者という言葉で表現し、未知のウィルスの感染が広がっているという危機感をあおり続けるのだ。

マスコミは毎日PCR陽性者を「感染者」として報道している。
この言葉を繰り返し聞くことによって、次第に両者の区別がつかなくなってしまう。

マスク、ソーシャルディスタンスは効果なし?

マスクの通気孔の大きさは5μmmです。
花粉は30μmm、新型コロナウィルスは0.1μmmです。
コロナウィルスはマスクの呼気から余裕ですり抜けていきます。

また、マスクをすることによって呼吸回数が増えるので、かえってウィルスを拡散させてしまっているという研究結果も出ています。

ソーシャルディスタンスと言われていますが、どれだけ距離を取っても、距離でコントロールできるものではないというマサチューセッツ工科大学の報告もあります。

信じる、信じないは自由ですが、マスクをつけることによってかえってウィルスを拡散せているのが事実であれば、全員で感染を助長していることになります。

第二感染症の弊害

「病床が足りない」と報道しているマスコミは、病床が逼迫しているところに取材に行っているだけです。
しかし、実際に新型コロナウィルスの患者を受け入れている病院では、確かに病床が逼迫しています。
なぜでしょうか?

ここにも原因がありました。
それは、新型コロナウィルスが「第二感染症」に指定されているからです。
この第2類感染症に対応できる病院の数が限られているのです。

感染症の範囲および類型について(厚生労働省)

第1類感染症:エボラ出血熱→致死率80% ペスト30-60%
第2類感染症:SARS→致死率10%

新型コロナウィルスの致死率は多く見積もって約2%なのに、第1類と2類の間に分類されているという、不思議な現象が起きています。

このランクを下げれば受け入れ可能な病院が増え、病床も確保できるはずです。

「病床が足りない」のではなく、無駄に受け入れ可能な病院を限定してしまっているために起こっていることになります。

エクモは全国で2200台ありますが、現在稼働している台数は60台。
その中には、人工呼吸器で対応できるにも関わらず、あえて使用しているケースもあるそうですので、エクモは実際には余りきっているのです。
テレビではエクモで治療を受ける映像などが流れたりします。
もちろんそこに携わる方々が大変なのは当たり前です。
しかし、実際にはエクモを使わなくてはならないような重篤な症状を抱えている患者が圧倒的に少ないということが言えます。

このことについては、こちらの動画を参照してください。
ここに登場する大木先生は、連続ものの動画で新型コロナウィルスについて的を得た良いことを言っているのですが、残念ながら最後に「ワクチンは必要」と言っている(言わされている?)ので、大どんでん返しを喰らいましたが(笑)

仮説を重ねることの危険性

大橋氏は、自らの著書で、仮説を重ねることの危険性を説いています。

まず、PCR検査で陽性というのは観察事項であり、確定ではありません。
要するに「PCR検査で陽性ということは、新型コロナウィルスに感染している疑いがある」ということであり、確定ではないということです。

また、無症状の人が感染源だというのも「仮説」であり、先述の通り確固たる証拠がまだありません。

また、マスクやソーシャルディスタンスの必要性は、PCR検査が正しいという前提が元であり、無症状者が感染源になっているという「仮説」に基づくものです。

  • PCR検査で陽性→仮説
  • 無症状者が感染源→仮説
  • マスクとソーシャルディスタンス→仮説

この三重の仮説の上に対策費を使えば感染防止につながるという「仮説」が乗っかっている、いわば「4つの仮説」で成り立っているのが現在の状態です。

単なる仮説に過ぎないものが、事実のように一般社会に受け入れられている事例の一つに、二酸化炭素と地球温暖化の関係があります。
これも仮説に過ぎません。

「そもそも、仮説に仮説を重ねることは、科学の方法論としても、大きな問題を抱えている」と、大橋氏は訴えています。

次回はこの話の本丸、ワクチンについてお話します。

<参考図書>

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。