厚労省がデータを捏造?

There is an English version in the second half.

今回も新型コロナについて。
会員向けの通信の一部抜粋です。

昨年10月に、ワクチン接種を推進する内容の資料を一般家庭に配布されたようです。

その資料の中で、10代および20代の若者の、新型コロナが原因で心筋炎を発症する頻度について、厚労省はその人数を「100万人あたりで834人」と紹介しています。
しかし、実際に心筋炎を発症した人はたったの4人しかいません。
その「834人」の根拠とは?(4分程度の動画です)
https://nico.ms/sm39503924

さらに、30代の数字も入れ込んでこの数字を出しています。あからさまに若年層へのワクチン接種を推し進めようとする政府の悪意が伺えます。
このことについて、今年3月4日、ようやく国会でも追求されました。
しかし、厚労省は答えになっていない答弁をするにとどまりました。
https://nico.ms/sm40285607(4:25)

おそらく、そのチラシを受け取った多くの家庭では、子供にワクチンを打たせることを決めてしまったでしょう。

残念でなりません。

では、なぜこのようなことになったのでしょうか?大切な点はそこにあると思います。

日本の国家予算は約100兆円です。そのうち、医療費は一般会計で約50兆円。特別会計などを単純に足し算すると100兆くらいになると言われています。

この状態は異常です。

これだけ医療費にお金をかけているのに、人々は健康になるどころか、癌患者は増える一方、医療費も増える一方です。
政府はその莫大な予算を使って、大手製薬会社から大量に、何十兆円もかけてワクチンを買っています。

日本の予算の話から国防の話、そして食の話までは全部つながっているということがよーく分かる動画です。8分ほどの動画です。
ぜひご覧ください。
教育よりも食育だ大事だ

ワクチン後遺症

以前の通信でもご紹介した、尼崎の医師・長尾和宏さんのところには、毎日ワクチンを打った後に体調が悪くなった人からの問い合わせがあるそうです。
通常の診療に支障を来たすため、遠方の方のワクチン後遺症の診察はお断りしているとのことです。
すでに見た方もいるかもしれませんが、テレビでもその模様が紹介されていました。
【実態】ワクチン後遺症に苦しむ女子中学生 接種後の体の異変が長期間 子供への接種はどう考える?【新型コロナ】

前号でワクチン接種と帯状疱疹について書きましたが、こちらの動画でも紹介されています。
ワクチン接種後の帯状疱疹 もはや普通です(3:27)
前号の内容はこちら
なぜここへ来て帯状疱疹ワクチンなのか?

以前からお伝えしている通り、メディアに出てくるいわゆる「専門家」という人たちは、製薬会社から金銭を受けていることがほとんどです。この動画に登場する大塚篤司という教授もその一人です。データは古いですが、おそらく昨年や今年も金銭の受け取りはあったと見るのが自然です。
マネーデータベース 大塚篤司 2016年~2018年

ワクチンの在庫処分?

このワクチン、たとえ効かないからといって廃棄することが契約で禁止されているため、どうしても「消費」しないといけないそうです。

果たして政府が5歳以上からのワクチン接種を見越して購入したのかはわかりません。しかし、もしこれが単なる「在庫処分」だとしたら・・・

まだ治験段階のワクチン。
本当の効果が見えてくるのはこれからです。
まだまだ将来のある子どもたちが、この先ずっとワクチン後遺症で苦しまなければならないかもしれないのです。

しかし、こうして一人ひとりが声をあげ、それをメディアが取り上げるようになってきたことは大きな一歩だと思います。

ワクチンについてはまだまだ言いたいことがありますが、今回はこのあたりで。

Falsified data by the Ministry of Health, Labor and Welfare?

Again, this time about coronaviruses.
Here are some excerpts from our member newsletter.

It appears that materials promoting vaccination were distributed to the general public in October of last year.

In the material, regarding the frequency of myocarditis caused by the new corona among teenagers and young people in their 20s, the MHLW put the number at “834 cases per million people”.
However, only 4 people actually developed myocarditis.

What is the basis for this “834 people”? (This is a 4 minute video) 
https://nico.ms/sm39503924

Furthermore, we have included numbers in the 30s to give this figure. This shows the malicious intent of the government to blatantly promote vaccination of young people.
This issue was finally pursued in the Diet on March 4 of this year. However, the Ministry of Health, Labor and Welfare only gave an unanswerable answer.
https://nico.ms/sm40285607 (4:25)

Perhaps many families who received that flyer have decided to have their children vaccinated.

It is unfortunate.

So why did this happen?
I think that is the important point.

Japan’s national budget is approximately 100 trillion yen.
Of that amount, the general account for health care costs is approximately 50 trillion yen.
Simply adding up special accounts, etc., it is said to be about 100 trillion yen.

This situation is extraordinary.

Even though so much money is being spent on medical care, instead of people becoming healthier, the number of cancer patients is increasing and the cost of medical care is also increasing.

The government uses its huge budget to buy vaccines in large quantities from major pharmaceutical companies at a cost of tens of trillions of yen.

This 8-minute video clearly shows how everything from Japan’s budget to national defense to food is connected.
Please take a look.
Food education is more important than education

Vaccine aftereffects

Dr. Kazuhiro Nagao, a doctor in Amagasaki, whom we have mentioned in previous newsletters, has been receiving inquiries from people who have become ill after receiving daily vaccines.
He says that he refuses to see people far away from his clinic for post-vaccine-related consultations because it interferes with his regular medical practice.

As some of you may have already seen, this was also shown on TV.
【Fact】Junior high school girls suffering from vaccine aftereffects, long term physical changes after vaccination, what do you think about vaccination for children? New type of corona

I wrote about vaccination and shingles in the previous issue, and you can see it in this video.
Shingles after Vaccination: No Longer Normal (3:27)
Click here to see the previous issue
Why the Shingles Vaccine Here?

As we have reported before, most so-called “experts” in the media are paid by pharmaceutical companies.
The professor in this video, Atsushi Otsuka, is one such person.
Although the data is old, it is natural to assume that he probably received money last year and this year as well.
Money Database Atsushi Otsuka, 2016-2018

Fat Vaccine Stockpile?

They have to “consume” this vaccine by all means because they are contractually prohibited from discarding it, even if it doesn’t work.

We do not know if the government really purchased this vaccine in anticipation of vaccinating people from the age of 5 and up.
But if this is just a “stock clearance” …

The vaccine is still in the clinical trial stage.
The true effectiveness of the vaccine will only be seen in the future. Children who still have a bright future ahead of them may have to suffer from the aftereffects of the vaccine for a long time to come.

However, I think it is a big step forward that each and every one of us is speaking out in this way and that the media is beginning to pick up on it.

There is much more I would like to say about vaccines, but that is enough for this issue.

声を上げ続けなければダメ

そろそろ国民は気づき始めている

高齢者のワクチン接種が進む中、それ以下の年代においての接種率が政府の思うように進んでいません。
高齢者ではすでに84%が接種済みなのに対して、全年齢をあわせると44%にとどまっています。
・・・ということは、高齢者の接種率を除くと、それ以外の年代の接種率はもっと低いということになります。
ついにメディアも以下のような報道を始めました。
度重なる追加接種で懸念も 4回目接種に専門家「立ち止まり検討を」
イスラエルやシンガポールなど、ワクチンを打った後に感染爆発が起こっているという情報もあります。

日本も同じです。

そろそろ、国民もワクチンの有効性や危険性に気づき始めてきたのかもしれません。

今はネットで情報が一気に拡散できるようになり、テレビや新聞などのメディアが嘘や偏った事を言っても簡単には騙されない環境になっています。
もちろん、すべてを鵜呑みにすることは危険です。
しかし、副反応が自分の身に起こり、それをSNSに投稿する人が増えてくれば、真実味を帯びてきます。

今懸念されているのが、感染した時の症状が重くなっているということです。
これを「オミクロンの後遺症」とメディアが煽っています。
この原因について、松田学さんはこのように述べられています。
動画開始から3分程度で答えがわかります(他の部分もぜひ見てね)

松田学さんは、大阪大学医学部名誉教授の井上正康さんから新型コロナやワクチンについて、たくさんのお話を聞いておられます。
「私のような医学を知らない人間でも、話を聞いていればこういう話ができる。決してそんなに難しい話ではない」と訴えています。

昨年は死亡者数が戦後最多

すでに、2021年の死亡者数は、2020年と比べて約7万人多く亡くなっています。

東日本大震災や阪神淡路大震災などがあった年よりも多く、戦後最多の死亡者数です。
朝日新聞では「デルタ株の影響」などと報じていますが、新型コロナの死亡者数は発生からの「累計」でも、2022年4月10日時点で28,692人です。
もちろん、この数字は「水増し」も含んでいます。
21年の死者、戦後最多145万人 デルタ株流行が影響 厚労省速報
日本国内の感染者数(NHKまとめ)
おかしいと思いませんか?

昨年2021と言えば、ワクチンの接種が本格的に始まった年です。
他に大きく人口が減少するような「事件」は起こっていません。

また、重症者よりも死亡者数が多いという滑稽なデータが出始めてきています。
普通、「死亡」にいたるまでは「重症」という段階を経るはずですが、感染していきなり死んでいるのです。
その重症者数のデータを公開しているところがエクモネットです。
このサイトは日本のICUベッドの80%をカバーしていますので、ほぼ正確な情報だと思います。
このエクモネットで公開されている、エクモを使用している重症者は、4月10日時点で16人です。
エクモネット

これが事実です。

ここから、どうやってこれだけの死亡者が出るのか?
オミクロンってそんなに人を「即死」に至らしめるウイルスでしたっけ?

「おかしい」と思ったことは、長い物には巻かれずに声を上げ続けなければ、いつまでたってもこの状況は変わらないです。
通訳案内士の仕事も永遠にできなくなります。

みなさんもぜひ、声を上げていただきたいと思います。

なぜここに来て帯状疱疹ワクチンなのか?

久しぶりに新型コロナに関連する話題です。

先日3月30日付の紀伊民報に、田辺市の帯状疱疹ワクチン助成の記事が掲載されていました。
助成対象は65歳または70歳の方で、1回分の費用を上限4000円まで助成するとのこと。

ちなみに、1回の接種にかかる費用はまちまちですが、おおむね8000円~1万円前後のようです。
名古屋市
ぬまた皮膚クリニック

これを見た瞬間「いよいよここまで来たか」と思ったのが率直な感想です。

そもそも、帯状疱疹はなぜ起こるのでしょうか?
それは、自己免疫力が落ちた時です。
普段もウイルスが侵入すれば自己免疫力で発症には至りませんが、疲れていたり、ストレスが溜まっていたりすると自己免疫力が落ちてウイルスに負けてしまい、発症します。

もともと、お年寄りには多い症状ですが、これはなにもお年寄りに限ったことではありません。若い人でも発症します。
帯状疱疹の原因

今回のmRNAワクチンは、接種するごとに自己免疫力が落ちると言われています。

ということは、帯状疱疹にもなりますし、癌にもなりますし、さらにはAIDSにもなるという話もあります。
SATORISM TV.215「接種者はほぼ100%エイズになるということが理解できる解説動画完成!日本の人口は半減するだろう」

なぜここに来て帯状疱疹ワクチンなのか、という疑問が浮かび上がってきます。
これは私の推測ですが、新型コロナワクチンの3回目接種が思うように進んでいないための医師会による収入源の確保の一貫ではないかと考えています。

そして、本日2022年4月1日から、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)接種の呼びかけが始まります。
あれだけ薬害で大騒ぎしたのに、ここに来て再開・・・何かおかしいと思いませんか?

世界的に広がる規制緩和、進まない日本の規制緩和

現在、日本では新型コロナの感染対策をガチガチに規制をして、その上に厳しい「鎖国」をしており、海外から批判を受けています。特にマスクについては多くの国が規制緩和をしています。

米CDC 感染拡大落ち着いた地域は「マスク着用不要」の新指針
②世界の感染対策状況

image.png

そもそも、マスクの網目は5μメートルであり、ウイルスの大きさは0.1μメートルなので、ウイルスは「筒抜け」です。
これは、サッカーゴール3つ分の大きさの網目に、ビー玉を通すような大きさです。
くしゃみやゴホゴホと咳をしている人は、大きな飛沫がマスクに引っかかるのである程度効果はありますが、それ以外の人は、特に黙っていればマスクをしていようがなかろうがまったく関係ありません。

最近はマスコミの報道やワイドショーなどに「洗脳」された人が多いのか、一人で車を運転している人、一人で散歩をしている人、一人でジョギングをしている人までマスクをしている人を見かけます。
なかにはお風呂でマスクをしているツワモノもいるとか。
あのー、新型コロナウイルスは花粉ではありませんので、常に空気中を漂っているわけではありませんよ。
ちなみに、花粉の大きさは30μメートルなので、マスクの効果は期待できます。

また、一人でなくても、他人との会話による飛沫を怖がっている方も多いと思います。
スーパーコンピューター・富岳のシュミレーションを見た方もおられると思いますが、あれもデータの入力具合でなんとでもなるそうです。
その入力されたデータに意図的なものがあれば、コンピューターがそれに従って忠実に再現しているだけの話です。
メガネをかけている人なら分かると思いますが、自分の吐いた息でレンズが曇ります。
息を吐くたびに、マスクの上部や横から呼気が「ダダ漏れ」になり、その飛沫はかえって四方に広がっています。
二重にしても、漏れている所に変わりはないので同じです。息苦しくなるだけです。

マスクはしてもしなくても同じどころか、口呼吸になるので不織布の繊維が肺の深部にまで入り込んでしまう危険性もあり、また、長時間の着用によってマスク表面で雑菌が繁殖し、その雑菌を吸い込んでいることになります。
口呼吸することによって口内の雑菌も繁殖します。酸素濃度も低下します。
どちらが健康被害を被るのか、よく考えてください。

声を上げることが重要

昨日、今年度の高野・熊野地域通訳案内士の全5回の現場研修を終えました。

3回目からは、いわゆる「感染拡大」を受けて急遽バス2台(受講生約20人に対して)と添乗員2人態勢になり、4回目と5回目の新宮・那智研修では、現地の待ち合わせ場所の東牟婁総合庁舎が無料PCR検査会場となったためバスが駐車できず、向かいのカラオケ屋さんに集合となりました。

また、いつも来てくれている添乗員さん2人も急遽自宅待機となり、代わりに違う添乗員さんが来ました。添乗員さんが慣れていなかったこともあり、おかげさまでやりにくかったです。
こんなところにも新型コロナに関係するしわ寄せが来るのかと、腹立たしいやら呆れるやらで、何とも言えない気持ちになりました。

感染を抑えることだけに神経が集中すると、他でひずみが出ます。

また、PCR検査をすればするほど陽性者は増え、これをマスコミが「感染者」と騒いでいまだに恐怖を煽り続けています。検査をすればするほど、精度の低いPCR検査からは陽性者がたくさん出ます。

その無料PCR検査も、一回19500円かかります。もちろんこれには、私たちの税金が注がれています。このままでは終わりません。その先に待っているには「増税」でしょう。

その一方で、PCR検査キットを販売している民間会社の売上は爆発的に増加しています。ワクチンを製造しているファイザーの職員のボーナスは驚くほどあったと聞きます。

この30年、先進国で唯一賃金が上がっていない国は日本だけです。賃金は上がっていないのに、物価は上がっています。経済が冷え切った上に増税されればまさに「泣きっ面に蜂」です。
いや、そんな生易しい表現では言葉が足りないくらいの状態になるかもしれません。

一刻も早く、ペスト並みの「2類相当」からインフルエンザ並みの「5類」に引き下げ、インフルエンザのように症状が出た人にだけ抗原検査を実施する体制にしないと、本当に「共倒れ」になってしまい、医療も経済も取り返しがつかないくらいガタガタになってしまうでしょう。

1シーズンで約1万人が亡くなるインフルエンザを、今やっている「濃厚接触者の追跡とPCR検査」「人流抑制」「無症状者の自宅待機」「入院は指定された病院のみ」「町医者ではなく保健所の管轄」という、「2類相当」の対応をしていると、もっとひどいことになるはずです。
これだけペスト並みの対応、いや、それ以上の対応をやって、重症者や死亡者がインフルエンザよりも圧倒的に少ないのは、誰が見てもインフルエンザよりも恐ろしい病ではないということがお分かりのはずです。その年にもよりますが、インフルエンザの「発症者(陽性者ではありません)」は、1週間で2000万人という時もありました。
「発症をした人にのみ」検査をしてです。
今のように「じゅうたん爆撃」をしなくてもです。

研修後の帰りのバスの中でお話させていただきましたが、一人ひとりが正しい知識を持ち、マスコミを動かすことが、この騒ぎを収め、ひいては海外からのお客様が戻ってくる近道であると思います。

研修で一貫して、多方面からの説を説明したのも、テレビや新聞など、一方からの情報だけを鵜呑みにすることの危険さをお伝えしたかったからです。

いい加減、この「茶番」に終止符を打ちたいものです。
それにはみなさんの「気付き」、そして「声を上げること」が必要です。
長いものに巻かれていては、「分かっている」と言って黙っていては、いつまでたってもこの騒動を収まらないと思います。
みなさん一人ひとりが声を上げないといけないんです。
人任せではダメなんです。
人に嫌われるかも?という思いは、単なる保身です。
自分の身が可愛いからです。
それで嫌うような人は、所詮そこまでの関係なんです。
未来の世代に負債を残さないためにも、今私たちができることをしていきませんか。

もちろん、反対意見の方もいらっしゃるでしょう。その方に「私の言うことを聞け」というつもりはまったくありません。もし、私がずっと主張し続けていることにご賛同いただいているのであれば、みなさんのできる範囲でかまわないので、何らかの形で発信していただけたらと思います。

マスコミの役割と責任

現在、県の地域通訳案内士養成の現場研修の講師をさせていただいています。説明において普段心がけていることは、一つの説のみを伝えず、AとBの最低2つをなるべく用意するようにしていることです。

これは、私の考えを押し付けるというものではなく、受講生のみなさんに一つの説だけではないということを知ってもらい、多角的に物事を判断してもらうためです。

このことは何も現場研修だけではなく、あらゆるシーンにおいて言えることです。

どちらか一方の言い分だけを聞いて判断することは大変危険です。

Aではこう言っているけど、Bという見方もある。Aさんの話を聞いて「ひどい」と思ったけど、Bさんの話を聞いて「そうでもないな」と思った。
など、最低でも2つの言い分や見解に触れないと見えて来ない部分があります。

今般の新型コロナの「感染爆発」についても、テレビ・新聞・ラジオでは
「怖い怖い」
「風邪だと思うな、油断するな」
「感染者が過去最大」
「感染を止めるにはワクチンや人流抑制だ」の一点張りです。

・・・最近は「人数制限」に変わってきてはいますが、たいして変わりはありません。
そんなことで感染が止まれば苦労はしません。
そして、「ただの風邪」でも重症化する人はたくさんいますので油断などしていません。
でも、いわゆる「感染」は広がっています。

一方、

「感染者はこれだけ出ていますが、重症化率は〇〇%です」とか、
「PCR検査数〇〇件に対して、陽性者数は〇〇人です」とか、
「重症化してエクモで集中治療を行っている患者は現在〇〇人です」とか、
「自己免疫力を高め、軽度に曝露して自然免疫を獲得しましょう」などという情報は皆無です。

ピークアウトの兆候

ちなみに、「感染者」が過去最高と言っていますが、1日のPCR検査数はどれくらいあるかご存知でしょうか?
1月31日は 249,977人です。
PCR検査実施人数(国内の発生状況など)厚労省HP

また、ここ一週間の全国の「感染者数」の推移を見ると

2022/1/2562489
2022/1/2671528
2022/1/2778760
2022/1/2881738
2022/1/2984848
2022/1/3078018
2022/1/3160742

となり、1月29日をピークに減少傾向にあります。
和歌山県も同様の傾向にあるようです。   
1/25 303   
1/26 347   
1/27 490   
1/28 595   
1/29 448   
1/30 471   
1/30 318

28日をピークにやはり減少傾向です。
この数字を見る限り、これまでの第5波までの傾向から考えると、おそらく急速に収束するものと思われます。

こうしたデータを、自分から取りにいかなければならないという時代です。
人々を煽ることしか知らないマスコミの役割と責任が問われます。

新型コロナについて、最近の思い

またもや「BA.2」なる変異株が出たとマスコミが騒いでいますが、新型コロナの騒動で最近思ったことを述べます。

相変わらずのマスコミ

相変わらずマスコミの「新型コロナ煽り報道」が続いています。
テレビ・新聞・ラジオしか情報源のな人はそれを信じてしまうでしょうが、ネットでは結構冷ややかな反応です。

日本国民も馬鹿ではありません。
すでにこの「茶番」に気づき始めている人が多くいます。

マスコミの影響力はいまだかなり強いことは否定できません。
残念ながら多くの政治家も保身のためマスコミの報道に左右されるという何とも情けない状態になっています。
しかし、ネットがなかった時代と比較して、人々が様々な情報を取ることができるようになり、「マスコミ=正しい情報源」という考え方が崩れつつありことは確かです。

今のマスコミは、恐怖を煽る一方で、ネットや本で流れている情報の「火消し」に躍起になっています。
「デマ太郎」に始まる政治家も然りです。

3回目のワクチン接種率は約2%

現在の日本のワクチン3回目の接種率は約2%。
岸田首相は焦りをあらわにしたとか。
そして何を血迷ったか、岸田首相が「ワクチンを打ちましょう」と呼びかける動画まで作成する始末。
ワクチンが任意接種であり、しかも治験段階で効果の程に疑いがあり、副反応リスクも高い中、このような動画を流すのはなぜでしょうか?

Follow the money

これは私見ですが、大量に購入してしまったワクチンの在庫を吐かせるためなのではないか?と勘ぐってしまいます。
さらには製薬会社と何かしらの契約があるのかもしれません。

「Follow the money」という言葉があるように、物事の裏にはお金の流れが必ずあります。
明治維新は坂本龍馬が英雄視されていますが、そもそも貧乏な「一若造」が、なぜあれだけの軍備ができたのか?

教科書ではそこまでもちろん書かれていません。

3回目の接種率上昇はこれから?

ブースター接種をした国では、感染爆発が起こっています。
ワクチン接種による自然免疫の低下によるものだと考えられています。
自然免疫が低下することにより、新型コロナだけではなく、今後は癌やエイズなどもまん延する可能性も示唆されています。

日本の3回目の接種率は、現時点で他国に比べて非常に低いですが、私の住む白浜では、ようやく接種のお知らせが高齢者に届いた段階なので、今後は接種率が上がってくるのではないかと考えています。

日本は良くも悪くも、国民が一丸となって行動をすることが得意です。
一度「3回目打った」などという話が世間に広がり、マスコミが仮に「接種が進んでいる」などと報道をすれば、1回目2回目のように「右にならえ」で一気に接種率が上がる可能性もあります。

もはやふつうの風邪に成り下がった病に対して、ワクチンを打つ必要があるのか?
これまで風邪に対するワクチンが開発されなかったのはなぜなのか?
あれだけワクチン接種者の感染と死亡が多いにもかかわらず、なぜ3回目を打とうつするのか?

風邪でも重症化する人は重症化します。
お年寄りなどは風邪が原因で亡くなる方もいます。
決して楽観視するつもりはありませんが、あまりにも騒ぎすぎではないでしょうか?

このまま接種率が上がらないことを祈るばかりです。

本当に感染爆発?

厚労省のHPからの引用です。

第5波、第6波の時期の検査数が飛び抜けて高いこと、また、落ち着いていた秋には検査数が少ないことが分かります。
特に第6波のグラフの山は異常とも言える高さであることから、PCR検査をすればするほど陽性者が増えることを表しているのではないでしょうか。
これを秋にやっていれば、おそらく同じように「感染爆発」が起こっていたと思います。

無駄に陽性者を出し続ける無料PCR検査は即刻やめ、インフルエンザと同じように、症状が出た人だけに抗原検査をする方法に切り替えなければならないでしょう。
おそらく政府も分かっているはずです。
しかし、それがなかなかできないのは、「保身」と「利権」の影が頭をちらつかせているからではないでしょうか?


和歌山、まん延防止措置要請へ

紀伊民報の記事から。

和歌山県の仁坂吉伸知事は、まん延防止措等重点措置の適用を国に要請する方針を明らかにしました。
これで、県全域の飲食店に営業時間の短縮を求めることになります。

想像もしない数字

県福祉保健課の野尻技監は「想像もしないような数字になってきている。連鎖が止まらない状況。まだ広がる可能性がある」と危機感を募らせた・・・とあり、次にクラスターの施設と人数をいつものように挙げています。

残ったカードを切る

仁坂知事は「不要不急の外出自粛要請」のカードも切ってしまっている。
残されたカードは「まん延防止等重点措置」しかない、とした。

「対応が後手後手に回ったのではないか」という記者の質問に仁坂知事は「甘んじて批判に耐えたい。飲食店の会食が大きな感染源であれば迅速に抑えにいくが、いまはどこでどう感染するか分からない状態。一切外出禁止とすることもできず、状況を見ていた」と釈明した。

感染増の原因

今回の「感染爆発」の原因は間違いなく、PCR検査の検査数が増えたからです。
国や自治体がこぞって無料のPCR検査を始めたからに他なりません。
CT値が高い日本のPCR検査では、検出されたウイルス自体が活動しているものなのかどうかも分かりません。
「無料」といって3日に1回検査に来ているおばちゃんがいるとTwitterで読みました。
無料とはいってもそのお金は税金で賄われているだけであり、1回につき19,500円かかる費用を国が負担しているだけです。
この「感染爆発」を止めるにはまず、PCR検査をやめて抗原検査に変えることです。

感染は人間には止められない

感染力が強まったウイルスに対しての防御は、人流抑制でも、飲食店の営業時間短縮でも、酒類の提供の停止でも、マスクを着けることでもありません。
だれもこの波を止めることはできません。

手洗い、うがいなどにくわえ、自己免疫力を維持するために、十分睡眠を取る、軽い運動をする、人と会って話をする、太陽にあたるなどをし、軽度にウイルスに曝露をしながら免疫を得るしかありません。

まん延防止措置を適用したところで、感染を抑え込めるはずがありません。
奈良の荒井知事のように英断をくだされた自治体もある中、仁坂知事が今回このような判断を下したのは残念でなりません。

これでまた、経営難を苦に自らの命を断つ人が出ないことを祈ります。
和歌山県の重症者(死亡者ではありません)は11人です。
もちろん、風邪であっても命を落とす人もいますので油断はできないですし、軽く見るつもりはありませんが、こんな病のために営業短縮を余儀なくされ、もしかすれば命を断つ人がいるということを知事はご存知ないのでしょうか。

自分が知事ならば

この記事を読んで「自分が知事であったなら、どう判断するだろうか」と考えました。
もしかすると、世間やマスコミの批判を恐れて仁坂知事と同じ判断をくだしていたかもしれません。

ただ、 「飲食店の会食が大きな感染源であれば迅速に抑えにいくが、いまはどこでどう感染するか分からない状態」といっていることから、まん延防止措置は効果がはっきりしていないということには気づいていたはずです。
それを荒井知事のように判断出来なかったことはやはり「保身」という言葉が脳裏をかすめたのかもしれません。

大阪・泉大津市長の南出賢一さんは「今期で終わるかもしれないが、わたしができることをやる」と、保身を微塵も感じさせない発言をされているのを聞いて、感銘を受けたことが記憶に新しいです。

こうした気概をもって発言されれば、多くの県民の賛同を得られたのではないかと思うのは私だけでしょうか。

ロバと老夫婦の話

以前、トヨタの豊田章男社長が「どんなにやっても批判を受ける」として、ロバと老夫婦の話を引き合いに出していました。

ロバを連れた老夫婦を見て、ある人は「ロバがいるのに乗らないのか?」と聞きます。
ご主人がロバに乗り、奥様が歩いていると「威張った旦那だ」と言われます。
奥様がロバに乗ってご主人が歩いていると「あの旦那は奥さんに頭が上がらない」と言われます。
夫婦そろってロバに乗っていると「ロバがかわいそうだ」と言う。

結局、何をやっても批判をしてくる人間がいるということです。
今回の記者の馬鹿な質問も然りです。
どのようにしても批判を受けるのであれば、堂々と開き直ってご自身の主張を貫いてもらってもいいのでは、と思いました。

感染拡大、269人確認・・・だから?

紀伊民報の記事から。
何度も言うように、マスコミは「PCR検査陽性」を「感染」として報道しています。
日本のCT値が高いPCR検査では、活動しているのかどうかも分からないウイルスのかけらも多く含まれています。

そして、濃厚接触者を魔女狩りのごとく片っ端からPCR検査をし、陽性者をバンバン出しています。

そしてこれを「感染」と報道し、一般市民の不安を煽り続けています。

また、これも毎回思うことですが、「◯◯でクラスター」と言っては施設名や団体名を公表する記事には、呆れて物も言えません。
これもすべては2類相当だからです。

先進国で、この病を2類相当にしているのは日本だけです。

一刻も早く5類に引き下げ、こういったことがないようにしてもらいたいものです。

正しく恐れよ

今日の紀伊民報も、一面はやはり新型コロナ。
何でも、過去最高の「感染者」だとか。
感染者感染者って、マスコミはいつまでこの言葉を使うんでしょうね。

これだけ「感染爆発」が起こっているのは、新型コロナがすでに弱毒化している証であり、この波は急激に収まるはずです。

今日の紀伊民報には重症者数について書いていませんが、おそらくかなり低く、1%に満たないと思われます。

さて、1月18日の死亡者数は10人でした。

前日より8人増えました。
しかし、8人です。

「感染爆発」の情報を受けて、イベントは軒並み中止または延期。
いい加減にしてくだいな。

今の国民は過度に恐れすぎです。
感染対策をしながら軽度に曝露をし、不顕性感染から免疫を獲得することが一番であり、体温を高めることをしたり、人と会って話をしたりしたりする方が自己免疫力を高めるためには必要だと思います。

今日のニュースでは、ワクチンを打った医師65人の血液を検査した結果、抗体があることが証明されたなどと言っていました。
今回のオミクロンは粘膜から感染するものです。
血液中に抗体があったところでどれほど効果があるのか疑問です。
やるのであれば粘膜から抗体を検査しないと意味がありません。

和歌山放送に出演していた医師は、「最近ワクチンは効かないという情報が流れていますが、真っ赤な嘘です」と言い切っていました。
あの、ファイザーが「効かない」と言っていること、知ってます?
真っ赤な嘘を言っているのはいったいどっちなんですかね?

また、視聴者から「今日スーパーでマスクをしていない人を見かけました。マスク義務化の法律ができないものでしょうか」というお便りを読んでいました。
・・・コロナ脳は深部にまで及んでいて、手の施しようがありません。
咳やくしゃみをしている人がマスクをすることはある程度の効果があるでしょうが、黙っていれば必要はありません。
だいたい、マスクの目なんて、ウイルスが簡単に通ることができるほど大きいので、している意味はほとんどありません。

とにかく、マスコミは「打て打て」「マスクをしろ」「不要不急の外出はするな」と、隙があれば言っています。
情報の入手手段がマスコミだけの人なら、あれだけガンガン言われていれば誰でも騙されてしまいます。

私は今のマスコミの情報にはだいたい反論できるくらい勉強しました。
なので、どれだけマスコミが騒ごうがまったく平気、いや、むしろ腹が立ちます。

感染対策はしなければなりませんが、過度に恐れる必要なもうまったくありません。