
大辺路シリーズも昨日で終わり、一段落したので、今日はお知らせとエッセイです。
日本語教育の知識・日本語の魅力講座を開催します
日本語教育の知識・日本語の魅力講座を開催します。
この講座は、元せいがん日本語学校の谷山徹先生を迎え、日本語教育や日本語の魅力についてお話していただきます。
谷山先生は19年間、ヒューマンアカデミーで日本語教育や日本語教師養成の講座に携わって来られた、日本語教育の第一人者です。
田辺市が毎年主催している先生の講座に、わたしも3年ほど参加させていただき、日本語の魅力や難しさ、教えるに際しての注意点などを教えていただき、外国人から見た日本語という違う視点をもつことが、日本語教育に大切なことだということを学んでいます。
これは、日本の文化や習慣などを外国人にお伝えするガイドの仕事とよく似ています。
谷山先生の豊富な経験から出される課題は、どれも「日本人では当たり前に思っていること」の説明の難しさを痛感させられます。
本講座では、日本語教育を目指していない方の参加も受け付けていますので、気軽に楽しんでいただけたらと思います。
日本語教育の知識・日本語の魅力講座開催のご案内
今取り組むべきこと
武漢肺炎の感染拡大により、様々な業種で経営が困難になっていますが、ことインバウンドの業界は先が見通せない状況にあります。
世界はまだまだ感染状況がひどく、終息する気配は今のところ全くありませんね。
当法人もその影響をまともにうけ、4月から売上ゼロが続いています。
海外のお客様が戻ってくるまで、指をくわえて待っていても仕方がありませんので、何とかして生き残る術がないか、模索中です。
また、事態が終息し、お客様が戻って来たときのために、新しいガイドコースなども用意しておく必要があると考えています。
「暑い」などとのんきなことは言っていられません。
するべきことはたくさんあります。
先述の日本語教育活動については、3年前から温めていたことであり、今年に入って谷山先生の計らいによって、ようやく実現したものですので、「苦し紛れの一手」ではありません。念の為。
発想の転換の重要性
昨日、衝撃的な本を買いました。
ちょっと中身に関してはだれがこのブログを読んでくださっているのか分からないので言えないですが、まさに逆転の発想でした。
実現させるかどうかは未定ですが、こんな選択肢もあるんだと、感銘を受けました。
人間、固定観念が思考の邪魔をすることがよくあります。
橋本徹氏もご自身の著書の中で言っていましたが、「逆張りの法則」は、あながち間違いではないと思います。
何か物事が停滞したとき、逆転の発想をしてみることも必要だなと思いました。
コロンブスの卵ではないですが、結果を見て「そんなこと簡単だ。だれでも出来る」ということは簡単です。
しかし、その発想に至ることができなかった人は、それを言う資格はありませんよね。
負け犬の遠吠えです。
そんな発想の持ち主になりたいと思っている、今日この頃です。
