
今回は「当事者意識を持て」についてお話します。
現在、当法人には27名の会員がいます。
その中で、現在運営に携わっている会員は5名です。
以前は27名全員が「運営者」でしたが、行政書士さんからのアドバイスで、「運営に携わらず、ガイドだけしたいという会員もいると思うので、色分けをした方がいい」というアドバイスをいただき、運営に携わることを希望する会員を集めたところ、その約半分が手を挙げてくれました。
運営の人数に関係なく、以前から思っていることですが、共通して聞く意見として「和田さんの決めたことならそれでいい」というものです。
これは、良く取れば和田の意思が通りやすい、法人を和田の色にすることが出来る・・・と取れますが、悪く取れば「放任主義」「自分の意見がない」「人任せ」と取れます。
ここで会員に欠けているのが、当事者意識だと思います。
事が起こっても「対岸の火事」のような振る舞いでは困りますし、私の提案に何の異論や議論もないようでは、何のために一般社団法人にしたのか、分からなくなってしまいます。
「自分がこの法人を主宰する」という気持ちの当事者意識があれば、「和田の決めたことでいい」などという言葉は出てこないはずです。
ですので、以前は月に一度のペースで開催していた会議も、最近はほとんど開いていません。
私が提案した案が、あまり議論がなされずに、すべて「それでいい」と通ってしまうからです。
会議を開くための資料作り、それにかかる時間、会議の時間、すべてが無駄だからです。
このことは会員にも伝えなければいけませんが、とりあえず心の中に思っていることを吐き出しました(笑)
