
日本政策投資銀行と日本交通公社が、欧米豪アジア地域の旅行経験者6266人を対象に、インターネットを使ってアンケート行ったところ、「コロナ渦が終息したあと、訪れたい国」の1位に日本が選ばれたそうです。
竹田恒泰チャンネル
またその理由について聞いたところ、以下のような回答だったそうです(複数回答)
2位 食事がおいしいから 43%
3位 旅行したことがあり、気に入ったから 37%
4位 清潔だから 36%
5位 買い物がしたいから 治安が良いから 体験したいツアーや体験があるから 33%
6位 リラックスできるリゾートだから 30%
日本政策投資銀行の見解では、4位の「清潔だから」を重要視し、武漢肺炎感染対策として、一層の感染防止に取り組む必要があるという趣旨でしたが、個人的には3位の「気に入ったから」が印象的でした。
これは、日本人気が一時的なものではなく、継続していくことを表していまよね。
竹田氏は、今後の武官肺炎の終息について「戻るかもしれないし、戻らないかもしれない」とおっしゃっていますが、そのとおりですね。
誰にも読めません。
私個人的な考えでは、インフルエンザワクチンが今なお開発されていないのと同様、武官肺炎のワクチンも完成しないかもしれないと思っています。
そうなると、さきほどのランキングの4位のように、感染リスクがあるなかで、いかにそれを減らしていくかが大きな課題となりますよね。
現在の世界の状況を見ると、感染者が少ない国や地域から段階的に渡航が緩和されることはあっても、以前のような状態に戻ることはちょっと想像しにくいです。
まさかここまでひどくなるとは、大半の方は思っていなかったでしょう。
かといって、悲観的に現状を捉えることなく、「また行きたい」と思ってくれている海外のお客さんが多いのだという結果を踏まえ、その方たちが戻って来てくれることを想定して、今から準備を整えていきたいと思っています。
そう考えると、今するべきことはたくさんあります。
しかし、まだアイデアはわたしの頭の中にある段階です。
なるべく早い段階で具体化して行きたいと思っています。
