
最近は自宅で仕事をすることが多いので、時々気分転換も兼ねて外で仕事をする時があります。
都会のようなスタバなどはあるはずもなく、場所は限られてはいますが、ホテルシーモアやビッグUなどに出没していますので、このあたりに来られた方はひょっとしてPCに向かって作業をしている私を見かけるかもしれません。
自宅で仕事をしていると集中はできますが、どうしてもマンネリ感が出てきてしまいます。
ましてや、事務所に缶詰になり一日仕事をするなんて、私には絶対に無理です。
自宅では、自分のペースで仕事をすることができます。
極端な話、電話がかかってきても、決めた優先順位にしたがって仕事をしている間は、電話に出ないこともあります。
事務所にいれば、必ずといっていいほど「邪魔」が入ります。
やれ「◯◯について質問がある」だとか「◯◯について相談したいことがある」「◯◯さんから電話です」など、そのたびに集中力が削がれ、集中するべき業務がなかなか終わらない・・・という経験、あなたにもありませんか?
集中していたことに再び戻って元の集中した状態に戻るまで、約20分かかると言われています。
こういった邪魔が入ることによって、あなたの集中力が徐々に削がれ、ついには疲れてしまい、本来しなければならなかった業務ができなかった・・・なんてことも起こるかもしれません。
なので、自宅で仕事ができているからこそ、今の仕事ができていると言っても過言ではありません。
特に天気の穏やかな日のシーモアは、前に私の大好きな海を見ながら仕事ができるので、そんな日は行きたくてウズウズしてきます。
最近はこの場所も認知されてきたようで、場所を確保することが難しい時もありますが、これはやはりここが他の人にとっても同じくリラックスできる場所なのだということなのでしょう。
リラックスしながら集中する・・・一見矛盾がありそうな言葉ですが、やってみればわかりますが、本当に集中できますよ。
まあ、人それぞれでしょうけど。
最近「ワーケーション」という言葉を耳にするようになりましたが、ホテルシーモアはこのワーケーションを推進する施設の一つで、ホテルに隣接する建物は、そのワーケーションの客をターゲットにしているのだとか。
当法人も現在、武漢コロナの関係で事務所は休業状態ですが、この際に事務所を引き上げて在宅勤務のみに切り替えようか、などと考えています。
この状況をきっかけに、兼ねてより思ってはいましたが、「本当に事務所は必要か」という問題に対して、真剣に考えるようになりました。
私たちの仕事は、PCさえあれば通常の業務であれば何とでもなりますからね。
事務所を引き上げるに保管書類をどうするのかという問題などもありませが、そういった書類はクラウドに保管して他の事務員がいつでも閲覧・ダウンロード可能にしておけば問題ないのでは思います。
来客があっても近くのカフェなどで待ち合わせれば事足ります。
「とりあえずやってみる。やってみて問題が出てきたらその時点で改善していく」というスタイルで行動に移さないと、いつまでも「絵に書いた餅」になってしまいます。
もちろん、事前に考えて対策を練っておくことは必要ですが、ガチガチに考え過ぎて修正が利かなくなるのも考えものです。
8割り程度まで完成すれば、後はGo!です。
