多様な文化的背景の違いを理解する29

お役立ち単語・フレーズ②

熊野古道やトレッキングなどでよく使う単語を集めてみました。

viewpoint

見晴台。
熊野古道にも所々あります。

saddle

鞍部(あんぶ)です。
鞍部とは、稜線が窪んでたわんでいる所を指します。

gazebo

あづまやです。
「ガズィーボ」と発音します。

top と bottom

これらの単語も良く使います。
歩いている時、あるいは、山の稜線を指しながら説明をする時など。

cedar と cypress

スギとヒノキです。
熊野ではこれらの木の植林が多いので多用します。
スギですが、厳密に言うと日本固有種なのでcedarではなく「cryptomeria」ですが、ネイティブでも知らない人が多いため、分かりやすくするためにあえて近似種の「cedar」と言っています。
今まで「これはcryptomeriaではないの?」と言われたお客様は4回ほどしかありません。
この単語が出てくること自体、滅多にありません。

giant hornet

オオスズメバチです。
以前、仲間のガイドから「wasp」という単語を聞いたことがあります。
もちろん当たってはいますが、種の範囲が広い(アシナガバチなどもwasp)ので、ピンポイントでオオスズメバチを指す場合は「giant hornet」です。

pit viper

マムシです。
viperだけでも通じます。
私は子供の頃、これに噛まれて死にかかった経験があります(笑)

仲間のガイドは、間違って「vapor(粒子、蒸気)」と言ってしまい、ポカンとされたことがあったそうです(笑)

他にももっとありますが、マニアックな単語なので、一緒に歩く機会があればご紹介しますね。


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