新型コロナに罹ってから、早くも1週間がたちました。
すでに熱が下がってから5日たっています。
あとはたまに出る咳が治まれば完治なのですが、これはもう少しかかりそうです。
べつに「言ってくれ」というわけではありませんが、罹患中「大丈夫ですか?」と声をかけてくれた人はほんの一握りでした。
こういった人がおそらく、最後まで私に付いてきてくれる人なんだろうなと思った次第です。
病でわかる、人の本質。
それに触れることができたこの1週間でした。
結局わたしの場合は、4日間の発熱、倦怠感、下痢、咳といった症状が見られ、最初の2日間は何も食べずにひたすら寝るという状態でした。
しかし、人間は自然免疫力が備わっていますので、寝てれば治るんです(笑)
薬はあくまでもその補助であり、完治させるのは薬ではありません。
今の医療に必要なのは、「罹ったら薬」という対症療法ではなく、「どうすればならないか」という「未病」という発想です。
東洋医学ではこのことについては、西洋医学よりもずっと進んでいると思います。
また、今の医療のシステムでは、誰かが病気にならなければ儲からないようになっていますので、この根本を変えないと、この先もずっと西洋医学に未病という考えは起こらないでしょうね。
以前ご紹介した「五六七の仕組」という本の中にも書かれていますが、日本の上に乗っかっている西洋の真似事の仕組みが、この先一旦崩壊するようです。
これは医療に始まったことではなく、あらゆる分野で「西洋かぶれ」になっている現行のシステムがなくなり、新たに平和な世が来ることが示唆されています。
【オススメ書籍】五六七(ミロク)の仕組
なんでもそうですが、根本を変えなければいくらやってもいたちごっこです。
少子化対策もそうです。
いたずらに保育園を増やすというより、もっと根本に潜んでいる問題ごと取り除かなければ、いつまでたっても保育園をつくり続けなければならないでしょう。
少子化問題についてはこちらの記事をご覧ください。
女性の社会進出と少子化について①
女性の社会進出と少子化について②
会社も以前は社長と従業員のものでした。
しかし、今は株主のものとなってしまっています。
利益を配当金に充てなければならないため、従業員に満足な給料を払えなくなっています。
日本の賃金がこの30年間上がっていないのはこのためです。
株主が日本人であればまだいいのですが、結構な比率で外国人が持っているため、せっかく日本人が働いて儲けたお金が海外に流れ出てしまっています。
日本がこのようにおかしくなったのは、戦争に負けたからです。
日本はいまだにGHQの呪縛から抜け出せてはいません。
月2回、東京の「ニュー山王ホテル」では日米合同委員会が開かれ、そこには日本の官僚とアメリカの軍人が会議をしているそうです。
ここでは日本の政府や国会より上位の位置づけです。
日本の官僚は、アメリカの言う事を聞かなければなりません。
ニュー山王ホテルの敷地もアメリカの領土です。
いまだに、日本はアメリカの言いなりになっているのです。
この事を知らなかった人は、やはり勉強不足としか言いようがありません。
「知らない」ということは聞こえがいいかもしれませんが、これは時に「放棄」と同じ意味になります。
自国を守るのは日本国民しかいません。
自分の体も結局は自分で守るしかありません。
「知らなかった」では済まされません。
みなさんも、ぜひ、「◯◯へ行った」とか「うちの庭に◯◯が実った」など、どうでもいいSNSのタイムラインをダラダラ見ている時間があれば、本の3ページでも読んで知識をつけていただきたい、そう思う今日このごろです。
一人ひとりが賢くならないと、このままでは日本は本当に潰れてしまいます。
