
私は一日2食ですが、一日に1合半から2合食べます。
私のことを知っている方、そんな私は太っているでしょうか?
結論からいうと、ダイエットに米は関係ありません。
日本人は縄文時代から稲作が存在していたことが分かってきました。
それ以来ずっと米を食べてきています。
人間がその土地の食べ物になじむまでは1万年かかるそうです。
なので、すでに日本人の体は「米ありき」になっています。
外国人が日本食をいくら好きでも、
長年刺身ばかり食べているとやがて水銀中毒になるそうです。
西洋の基準では水銀中毒でも、日本人は何ともありません。
日本人がずっと魚介類も食べていたからです。
捕鯨の地・太地の人々の髪の毛を調べたところ、
基準値を超える水銀が検出されたと昔の紀伊民報に書かれていましたが、
健康被害はありませんでした。
しかし、西洋人では水銀中毒になる値です。
海苔を消化吸収できるのは、日本人と一部の韓国人だけです。
海苔を消化する酵素を持っているからです。
外国人が海苔ばかり食べていると餓死するそうです。
なので、自分の出身地の食べ物を食べることが重要だと、
吉野敏明氏は主張しています。
なので「世界共通の健康食」はありえません。
「世界共通の健康の基準値」もありえません。
チーズ、ヨーグルト、オリーブオイル、小麦は日本人には合いません。
しかし、日本人は米をやめてはいけませんよ。
できれば玄米をすこし混ぜるといいです。
可能ならば雑穀を混ぜるとさらにいいです。
給食を、パン食から毎日米食に変えてから非行や不登校がなくなった例もあります。
給食で死ぬ!いじめ・非行・暴力が給食を変えたらなくなり優秀になった長野・真田町の奇跡!
やめなければいけないのは白砂糖などの単糖類です。それでも甘いものがやめられない人はこれを見てください。
甘いものはやめることができます。
わたしはもう欲しいとは思わなくなりました。
嗜好品として取る程度ならまだいいですが、
毎日食べている人はガン、うつ、歯周病になる可能性が高くなります。
キレやすくなります。
疲れやすくなります。
肌が汚くなり老け顔になります。
地産地消の重要性については、こちらの記事もご参考にされてください。
地産地消の大切さ
地産地消の大切さ(その土地で取れたものを食べるには理由がある)
