インボイス制度とガイド業

ガイド業にも大きな影響があるインボイス制度。
今回は、そのインボイス制度とともに、そもそも消費税とはどういうものなのか?というお話からご紹介いたします。

テレビでもお馴染みの京都大学大学院教授・藤井聡氏が、税理士で公認会計士の森井じゅん氏と消費税の仕組みとインボイスについて詳しく解説してくれています。個人事業主の皆さんには関係大ありの内容です。

  • インボイス制度とは?
  • 個人事業主は年間165,000円損をする?
  • 消費税は預かり税ではない
  • 消費税と源泉所得税の違い
  • 消費税は自国への経済制裁
  • 1987年の中曽根内閣時代に「売上税」として導入しようとしたが、猛反発を受けて見送り
  • そこで「消費税」という名前に変えて「消費者が支払っている」というプロパガンダを刷り込んだ
  • 消費税をヨーロッパでは「付加価値税」と呼ぶ
  • 消費税は「賃金上げると罰金税」
  • インボイス制度は「納税者のなすりつけ合戦」

「インボイス」という大増税! 消費税が導く日本崩壊のシナリオ

個人事業主であるガイドは末端の立場にいる以上、「納税者のなすりつけ合戦」の被害に一番遭う可能性があります。

今は経過措置として2割特例という制度もありますので、今あわてて課税事業者になる必要はないと思います。

ワクチンもそうでしたが、「打たないといけない」と思って正直に打ってしまった人も多いと思います。
今回のインボイスも「登録しないといけない」と思って言われるがままに登録することなく、自分から情報を取って判断されることをお勧めします。

情報は多角的・自発的に①
情報は多角的・自発的に②

他のインボイスの解説動画はこちら

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