これからのこと(団体的・個人的なお話)

団体として

和歌山地域通訳案内士会では、今年は「和歌山のことをまずは詳しく知ろう」ということで、和歌山県あちこちを訪れ、様々なことを学んできました。
「話は聞いたことがある」というレベルから、さらに深掘りしていくことにより、ますます和歌山のことが好きになります。

昨日の記事にも書きましたが、やはり地元の出来事や地元のために尽力した人物のことを学ぶことは郷土愛につながり、それがやがて愛国心へとつながっていきます。

こうした取り組みは、各学校でされていることだと思いますが、大人になってからでも十分学ぶべきことだと思います。

和歌山地域通訳案内士会では、今後も様々な場所を訪れ、和歌山についての理解を深め、それを今度はみなさんにもお伝えできるように取り組んでいきたいと考えています。

情報提供はきっかけ作りに過ぎない

このブログや会員向けの通信でお伝えしている情報は、あくまでも多方面から見た情報を取ることによって、どの情報が正しいのかを判断していただくきっかけ作りという位置づけです。

テレビや新聞などのマスコミ、ネット、本などから多角的に情報を集め、どれが自分にとって腹に落ちるのかを判断していただくことはもちろん、「これは私は違うと思う」ということはもちろん、「へぇ、そうなんだ」と納得したことも含めて、それが本当に正しいものなのかどうか、ご自身で調べていただく習慣をつけていただければと思っています。

「私はこう聞いたし、テレビでこういうニュースを見たのでこう思う」と思っている方も、テレビで見たそのニュースが本当に正しいのかどうかという検証をしていただきたいと思います。

今は情報が溢れていて、聞いた情報を鵜呑みにする習慣が身に付いている人が大半だと思います。

日本人は、一番マスコミを信用しているとのデータもあります。

おまけに、みなさん忙しいです。
なので、聞いた情報が正しいのかどうかという判断をする時間がなかなか持てないという理由もあると思います。

新型コロナやワクチンやマスクについても、これだけ人々がマスコミに誘導されてしまった状況を見ても、現代人、特に日本人は情報判断能力が欠けていると言わざるを得ません。

ぜひとも私の発信する情報も含めて「おかしい」と思ったことはもちろん、「そうなんだ」と思ったこともそのままにせず、自分で納得のいくまで調べていただきたいと思います。

とにかくまずは疑ってみることだと思います。

個人的な将来のこと

「個人的」と書きましたが、みなさんにも関係のあることをお話します。

長年住んでいた今の家を離れる可能性が高くなってきました。

理由は、今の家が大きすぎて(6LDK)、自分たちの生活スタイルに合っていないということと、収入が激減して住宅ローンやメンテナンス費用が大きな負担になっていたからです。

また、農業をしたいと考えていましたので、農園に近い場所に移りたいという理由もあります。

人生やはりお金が必要です。

新型コロナのおかげで収入が激減してからというもの、お金について見直さなければこの先、生活をしていくことが困難になることは必至でした。

「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだり、両学長の動画を見たり本を読んだりしてお金についての勉強もしました。

そこで言っていることは、「まずバケツの穴を塞ぐこと」「資産と負債の認識をはっきりとさせておくこと」でした(もちろん他にもたくさんありますが、喫緊の課題はその点でした)

そこで、まずは固定費を見直しました。

持ち家、保険、車、通信費

これらがいわゆる「バケツの穴」であり、「負債」です。

家を売りに出し、保険は生命保険と火災保険と自動車保険以外を解約し、携帯のキャリアを楽天にしました。

さすがに車はこの田舎暮らしでは欠かせないものなのでできませんでしたが、他の3つは実行できました。

これで劇的にバケツの穴が塞がりました。
あとはいかに収入を増やしていくかです。
できれば、不労所得>固定費という構図を作りたいと考えていますが、まだ具体的にアイデアがあるわけではありません。

資産と負債

「資産」と「負債」をどうやって見分けるかですが、「資産」とはポケットにお金を入れてくれるもの、「負債」はその逆でポケットからお金を奪っていくものです。

「持ち家は将来自分のものになるから資産だ」と思っている人が多いと思います。

しかし、家は普通、持ち始めた瞬間から価値が下がり始めます。

売る時に買った時より価値が下がっていればそれは負債です。

また、メンテナンス費用や固定資産税も、家を持ち続けている限りずっと払っていかなければなりません。
これらの費用は「ポケットからお金を奪って」いますので負債です。

車も同じです。
持ち始めた瞬間から価値が下がり始め、燃料代やメンテナンス費用や税金でポケットからお金を奪っていきます。

ただし、不動産でもそれがお金を生み出している場合は「資産」になります。

たとえば、誰かに貸して家賃収入があったり、ゲストハウスをしていたりしている場合です。
買った時よりも高値で売れた場合も資産になります。

そういったことがない限り、持ち家は負債なのです。

車でもフェラーリのように買った時よりも高く売れた場合などは資産になりますが、そういったことは一般 people にはほぼ無縁でしょう。

「そんな馬鹿な」と思っている方は、今お伝えしたことをなかなか受け入れられないかもしれませんが、それこそ、私は考えるきっかけを与えたに過ぎません。
信じようが信じまいがもちろん自由です。

いいと思ったことは愚直にすぐに実行する。
失敗しても取り返しはつきます。
両学長も言っていますが、今日が人生で一番若い日です
すぐに動くその行動力が、成功への鍵だということは間違いないと思っています。

詳しくはこちらをご参考にされてください。

金持ち父さん貧乏父さん

本当の自由を手に入れる お金の大学

「先住民」について考える①

先住民という言葉ですが、今の日本では曲解されている傾向があります。
今回はこの「先住民」について考えてみたいと思います。

民族とは?

言語、人種、文化、歴史的運命を共有し、同族意識によって結ばれた人々の集団

調べてみるといろいろ書いてあって定義がなかなか難しいですが、上の言葉が一番端的に民族について表していると思います。

言語について

チャイナがよく沖縄のことを「自分の物だ」的なことを主張していますが、言語を見ると中国語とは違うことが分かります。

単語こそ日本の標準語とは違うものがたくさんありますが、その中でもけっこう日本語の単語が沖縄式の発音に変化しただけの言葉も多いです。

私は空手をやっています。

もうかれこれ25年以上になりますが、その中で沖縄空手にも触れてきました。

みなさんご存知のように、空手は沖縄が起源です。
その中からですが例を挙げてみます。

沖縄空手(沖縄剛柔流)の久場良男先生の著書に、蹴りのことについて書かれています。

昔、沖縄では

カチミラーキリ(掴んだら蹴れ)

カチミラリラーキリ(掴まれたら蹴れ)

このように昔から教えられているそうです。

沖縄には母音が3つ(あ、い、う)しかなく、「え」と「お」がありません。
なので、「え」が交じる言葉だと「い」になり、「お」が「う」に変換されます。

上記の場合、「蹴れ」の「け」が「き」になり「れ」が「り」になるので「キリ」となります。

「カチミラー」や「カチミラリラー」の「カチミ」ですが、「カチミユン」であり、沖縄の地域共通語で「つかむ」を意味します。
ただ、今ではほとんど使われていないようです。

「ラリラー」はおそらくですが受動態と理解することが一番納得できるでしょう。

あと、よく聞く「北谷(ちゃたん)」ですが、これはもともと「きたたに」が沖縄流の発音に変化した言葉だそうです。

「き」が「ち」に変化し、語尾の「に」が「ん」に変化。

これで「ちたたん」になります。

昔は「ちたたん」と言っていたものが徐々に言いやすいように変化し「ちゃたん」となったとのことです。

また「肝(きも)」も同じく「き」が「ち」になり「も」が「む」になるので「チム」と発音します。

「こもりく」が「くまの」になったという暴論よりも自然ですよね(笑)

沖縄の言葉については、こちらの動画をご参考にされてください。

「先住民」について考える②に続きます。


開票結果に思う

参政党、1議席獲得

開票結果が出ましたね。

参政党は1議席獲得で、政党要件も満たしました。

得票は比例で176万票。
NHK党(124万票)や社民党(125万票)を大きく引き離しました。

比例区 の開票結果

100万票で1議席と言われているので、2議席までもう少し。

残念です。

武田邦彦先生にも国政に行ってほしかった。

開票早々に1議席獲得が濃厚になってから、あとは議席獲得の情報はなし。

他の政党は後からやっと議席獲得になったことを考えると、あの流れはちょっとおかしくないか?と思いました。

なにはともあれ、いきなり18日間で国政政党にまでのし上がったことは大いに喜ぶべきことです。

維新などはマスコミにあれだけ取り上げられて、地方から始まって国政に進出して今回でやっと12議席。

そのことを思えば、テレビではまったく取り上げられなかった党がここまで議席を取ることができたことが奇跡と言ってもいいと思います。

和歌山選挙区について

蓋を開けてみれば自民圧勝でした。

和歌山県選挙区では鶴保庸介氏が得票率70%でぶっちぎりでした。

投票率は52%程度。

みんな、選挙に行けよ。

和歌山選挙区では、参政党から加藤充也さんが出馬しました。
紀北ではだいたい3番めくらいの得票数でしたが、紀南は4~5番目と振るいませんでした。
しかし、他の候補を抑え、全体で3番目につけられたことは誇りに思ってもいいと思います。

田舎では「◯◯さんの世話になっているから」とか、「◯◯さんの親族や友達に言われたから」などという「顔なじみ」の力が大きいです。
加藤さんが紀南で苦戦を強いられたのは、やはり馴染みの少なさだったのでしょうね。

政策面ではやはり「目の前の人参」によるところが大きいです。
和歌山で自民が圧倒的に強いのは「仕事をくれる議員だから」です。
田舎では組織票が本当に強く働きます。
今回の鶴保氏も市町や200の企業の組織票がありました。

この組織票をどれだけ切り崩し、投票に行かなかった人たちを目覚めさせるかが、今後の得票に影響を与えることになろうかと思います。

ここまで奇跡を起こし続けてきた参政党

参政党は、12月の記者会見から右肩上がりで党員数と支持者を増やし、街頭演説では黒山の人だかりができるほどに急拡大し、ここまで上り詰めることができました。

https://youtu.be/AXJzBEhv7Dk

奇跡です。

本当であれば、ゴレンジャー(5人の比例区候補)が全員当選して欲しかったです。
神谷さんが言っていたように、一人では潰されてしまいます。
神谷さんの声がどこまで届くのか、私たち一人ひとりができることを地道に続け、今後も支持を拡大していくしか方法はないと思います。

改憲とこれからの日本

テレビではやたら改憲議席の数を報道していましたが、問題の本質はそこではないんですよね。

また、公明は改憲勢力と考えていいものなのかも微妙・・・というか、数々の法案を骨抜きにしてきている政党ですから、改憲できたとしても現行憲法とさほど変わらない内容になるのではと思います。

それより、改憲では緊急事態宣言やワクチン接種を強制できてしまうようにされる可能性の方が心配です。

公明と連立をすることに意味がないことにはっきりと「No」と言ったのは小野田紀美さんだけではないでしょうか?

自民党と言っても一枚岩ではなく、中には二階俊博、河野太郎、小泉進次郎のようなどうしようもない左派系、チャイナとズブズブの議員も多く潜んでいます。

岸田にいたっては「日本に投資をしてくれ」と言って海外からの失笑を買いました。

この先、ますます日本が売られていくことになるでしょう。

もう3年、国政選挙はありません。

この3年の間に、日本が悪い方向に大きく様変わりしていかないか、本当に心配しています。

結果が楽しみです

さて、今日の開票結果が楽しみですね。

参政党はやれるだけのことを全力でやれたと思います。

立候補者のみなさん、本当にお元気様でした。

あとは固唾を飲んで見守るとしましょう。

圧巻でした

参政党の5レンジャーが揃った最後の街頭演説、10,500人の聴衆が集まったそうです。

こんなこと、既存政党で動員をかけてもありえませんよね。

この数字が表している意味、現職の国会議員のみなさん、重く受け止めてくださいね。

武田邦彦さん、松田学さん、赤尾由美さん、東京選挙区の川西さん、吉野敏明さんの演説も凄かったけど、やはり神谷宗幣さんの演説は特に心を揺さぶられますね。

この5人すべてが国会議員になれるように、残りの4時間、わたしもやれることをやっていきます。

日本は本当に今危機的状況です。

しかし、平和ボケしている国民の多くは気づいていませんでした。

しかし、参政党のおかげで多くの人が目覚めました。

12月22日の記者会見で1万人余りだった党員が今は9万人超えという事実がそれを物語っています。

初めての国政への挑戦で45すべての選挙区と比例区で5名の計50名を擁立したこと、そして、6億円の寄付がすべて国民一人ひとりの寄付で集まったこと、これは本当に奇跡です。

演説で神谷さんが言っていましたが、この奇跡を小さいものにするのか、大きいものにするかはみなさん一人ひとりの今からの行動にかかっています。

まだどこに投票するか決めかねている方は、神谷さんの演説だけでも聞いてみてください。

https://youtu.be/YmKsMWSR9i8

マスメディアの偏向報道がもたらす将来の日本とガイド像

今回は、2020年の年末に会員に向けて配信した「和田通信」からの抜粋です。

その前に、今日からいよいよ選挙期間が始まりましたね。

私は個人的に参政党を応援しています。
参政党のことをご存知ない方は、ぜひこの機会に知ってください。

参議院議員選挙2022 参政党

参政党は2020年に結党した、新しい政党です。

投票したい政党がないから、自分たちでゼロからつくる」をコンセプトに、主に食と健康、教育、国護りの3つに焦点を絞り、街頭演説やタウンミーティングなどで急速に国民からの支持を伸ばしています。

党員はすでに6万人(!)を超え、先の選挙で躍進した日本維新の会のそれを余裕でぶっちぎっています。

なぜ、わたしが最初にこのお話をしたのかといえば、まだ参政党が結党(2020年4月)してまもない2020年12月、まだ参政党の存在を知らなかった頃に、これからご紹介する通信を会員に向けて配信していました。
参政党の主張は私が考えていたことと本当に同じであり、ぜひ皆さんににもご紹介したかったからです。

彼らがウソを言っているのかどうかは、街頭演説を聞けばすぐに分かります。

注目を集めれば集めるほど叩かれますが、今の参政党もまさにそのような状況です。

しかし、こうした誹謗中傷や揚げ足取りは、選挙が終わればパタッとなくなります。

要は、参政党が当選されては困る人たちがいるということです。

前置きが長くなりました。

マスメディアの偏向報道がもたらす将来の日本とガイド像

問題の本質はその背景、中国共産党の暗躍にあります。

今やWHOは中国共産党によって多くの議員が買収されており、中国共産党の言いなりの組織に成り下がっています。パンデミックの宣言が遅れたことなどを見ても明らかです。

中国共産党による買収劇は、日本の国会議員でも起こっています。訪中した議員のほとんどが金やハニートラップによってその「毒牙」にかかっていると言われています。

そしてこの買収劇は、アメリカの民主党議員やマスコミとの間でも起こっています。

マスコミは「バイデン勝利」と言っていますが、アメリカ大統領はまだトランプです。
菅総理は「勇み足」でバイデンに電話をして当選?を祝っていますが、現大統領はトランプです。
今バイデンがどんな状況がご存知でしょうか?ネット上ではバイデン逮捕とも囁かれており、選挙結果が覆る可能性も出てきているようです。

あの投票集計マシーン・ドミニオンの不正操作も発覚しています。
すでに死んだはずの人が投票をしています。
そんなことは、中国共産党に買収されているアメリカのマスコミは絶対に報道しません。
そのアメリカのマスコミの記事をそのまま翻訳して流しているのが日本のマスコミです。
なので日本でもこのような内容のニュースが流れることはありません。

私は最近、2つの理由からテレビのニュースは見ていません。ひとつはネガティブなニュースが多いことと、もう一つはあまりにも偏向報道がされているからです。
トヨタ自動車の社長・豊田章男氏も、トヨタの株主総会について、その偏向報道ぶりに落胆をしています(「ロバと老夫婦の話」も面白いです。是非下記リンクからご覧ください)https://toyotatimes.jp/insidetoyota/081.html

また、豊田社長は自工会(日本自動車工業会)の代表でもあり、EV化(ガソリン車廃止)については、政府の方針に沿うという形で会見を開いていますが、電気自動車の普及が環境に良くないことを分かっていない政治家がいることを嘆いています。

今回は本題ではありませんのでまたの機会にしますが、豊田社長の言っていることは間違ってはいません。  

「ネットはフェイクニュースが多い」というのは昔の話です。
もちろん今でもないわけではないですが、実名を公表している人などは、きっちりと裏を取ってから情報を流しているため、今やネットの方が信頼できる媒体となっています。

みなさんも、テレビと新聞だけを情報源としているのであれば、ぜひとも注意して見ていただきたいと思います。

チベットやウイグル(正式には「東トルキスタン」)の人々が人権弾圧・宗教弾圧を受けています。
ずっとずっと前からあったにも関わらず、このことが取り沙汰されるようになったのはつい最近のことです。
記憶に新しいところでは、香港も残念ながらこの2つの国と同じ道を歩むことになるでしょう。

中国共産党は、次に台湾と日本を狙っています。

もし仮に、中国共産党が日本を乗っ取ってしまうようなことが起きれば、人権弾圧とともに宗教弾圧を強行するでしょう。

そうなれば、今案内している熊野三山などは取り壊されてしまい、ガイド自体もできなくなってしまう可能性があります。

また、仮にガイドができたとしても、言論を厳しく統制され、神武東征の話や正しいことが言えなくなるでしょう。

誤って本当のことを言おうものなら逮捕され収容所に入れられ「思想教育」の名の下、強制労働させられます。ウイグルでは、逮捕者が収容所から出て来れず「獄死」しますが、遺族は遺体を引き取ることもできません。

今、ウイグルやチベットで起こっていることは「対岸の火事」ではないのです。

中国共産党の幹部二人が共著した「超限戦」という本には、中国共産党が世界を支配下に置くためには、戦争以外のあらゆる手段を使うということが書かれています。
こういった考え方の国との間に、もはや「友好」という言葉は存在しないと言ってもいいと思います。
超限戦 21世紀の「新しい戦争」

アメリカは今、中国共産党と戦っています。仮に親中派のバイデンが大統領になってしまえば、その影響は日本にも確実におよび、中国の日本支配が現実化・加速化するでしょう。
この武漢肺炎を機に、改めて隣国について、そして日本のマスコミのあり方について考えて頂きたいと思います。

なんか、年末に暗い話になってしまいましたが、今本当に日本が危機的状況であることを認識していただき、そしてそろそろ「お花畑思考」から脱却されることを切に願います。

日本人が日本人らしくあるために、そしてみんなで笑っていられるようにするために、一人ひとりが当事者意識を持ち、世界最古の国家を私たちの代で潰してしまわないようにしたいものです。

危機はそこまで来ています。

よいお年を。

何を隠そう、私も参政党の党員です。
私は今はあまりお力になることはできませんが、自分のできる範囲でやれることをやっていきたいと思っています。

党員になれば、毎日10分程度の音声メルマガが配信されます。

政治・経済・教育・歴史・食と健康など、さまざまな分野について学ぶことができます。

ぜひ、みなさんにも党員になっていただき、できる範囲でいいので一人ひとりが政治に参加するという意識を持つことが大切だと思います。

国難

今、日本が本当に外国に乗っ取られようとしていることに気づいている人って、どれくらいいるのでしょうか?

あなたはどうですか?

どれくらい危機的な状況か知っていますか?

食・経済・国防・健康・・・すべてにおいて、外国による乗っ取りが確実に進行しています。

そんな中、今、新しい政党が立ち上がっています。

参政党です。

2020年に結党された新しい政党にも関わらず、現在は一日1500人ペースで党員が増え続け、現在はすでに5万人を超えました。
すでに日本維新の会をぶっちぎっています。

街頭演説を開けば、最低でも300人、多い時には1700人もの人が集まるにも関わらず、マスコミは一切取り上げません。

それもそのはず、外国資本に牛耳られているマスコミにとって、耳の痛い話をしているからです。

日本国民であれば当たり前のことを言っているに過ぎません。

しかし、それに気づいていない人がまだまだ多いです。

彼らの訴えを聞けば、心が揺さぶられるはずです。

とりあえず、人生100年のうちの20分だけでもいいので、この動画のために時間を割いてください。

一人ひとりが当事者意識を持たないと、日本は本当に取り返しのつかないことになってしまいます。

そうなってからでは遅いんです。

参政党のことをもっと知りたいのであれば、この本をオススメします。

参政党Q&Aブック 基礎編

利権を追えば見えてくるもの What you will see if you follow interests

There is an English version in the second half.

今回は、会員向けの通信の一部抜粋です。

【検証】厚労省データ 心筋炎リスク情報も不適格
https://youtu.be/wrPxi5zg6hs

前号で、厚労省がワクチン接種者と未接種者の罹患率のデータについて、打った日付が分からない人を「未接種者」としてカウントしていたことをお知らせしました。

しかし、厚労省の「誤報」はこれだけにとどまりません。

これも以前にお伝えしたかどうかは分かりませんが、ワクチン接種をした場合と、新型コロナにかかった場合の心筋炎の発症割合を示すデータでも「捏造」が行われていました。

これは明らかに捏造です。
https://youtu.be/wrPxi5zg6hs

データに基づき「ワクチンは慎重に」という情報を流せば、以前のワクチン担当大臣からは「デマだ」と言われ、「アメリカでは、2億人に打ってまったく死亡者が出ていない」と、デタラメな情報を出してくる始末。

Follow the money.

という言葉があるように、お金の流れを追うと真実が見えてくる場合があります。

今回も、ワクチンを製造している製薬会社の利権と、その強大な圧力に逆らえない政府・・・という構造があるとしか思えません。

利権といえば、現在CO2が地球温暖化の原因と言わんばかりに太陽光発電などの再生可能エネルギーが取りざたされていますが、これにもやはり利権が絡んでいます。

太陽光発電を推進することによって、莫大な利益を得ているところがあるのです。

先出の元ワクチン担当大臣の父と弟が持つ会社(本人も10%の株を保有)は、太陽光パネルに使う部品を製造しています。

しかし、その裏では、太陽光パネルを製造するのに大量のCO2を出しており、その分を回収するためには10年~15年かかるそうです。太陽光パネルの寿命は約10年~15年と言われているので、意味がありません。

さらに大きな問題は、山を削って太陽光パネルを設置しているという点です。
熊野古道では、長井坂がひどいことになっています。
https://7875937fbfc6f01c.main.jp/archives/4744

これのいったい、どこが「エコ」なんでしょうか?

太陽光パネルを設置した山では土砂崩れが起こり、犠牲者まで出ています。

本末転倒です。

自然に優しいはずの太陽光発電が環境破壊
https://youtu.be/vBxNu0WOlOY

もっと大きな問題は、ウイグル人に強制労働をさせて生産しているという点です。
人件費なしで生産される製品に、他国の製品など太刀打ちできるはずもありません。

日本をすべて太陽光発電で賄おうと思えば、日本全域にくまなく太陽光パネルを敷き詰めないとならないくらい、発電効率が悪いそうです。

廃棄にも問題があり、太陽光パネル自身が勝手に発電をするため、処分方法も容易ではありません。

太陽光発電はあくまでも補助的に使うものです。

[Verification] MHLW data: Myocarditis risk information also ineligible: 
https://youtu.be/wrPxi5zg6hs

In the previous issue, I reported that the MHLW had counted as “unvaccinated” persons those whose vaccination dates were unknown in its morbidity data for vaccinated and unvaccinated persons.

However, the MHLW’s “misinformation” is not limited to this.

We are not sure if we have reported this before, but there was also “fabrication” in the data showing the incidence rate of myocarditis in vaccinated persons and those who contracted the new corona.
This is clearly a fabrication. 
https://youtu.be/wrPxi5zg6hs

When we put out information that “vaccines are prudent” based on the data, the previous minister in charge of vaccines told us that it was a hoax and that “in the US, 200 million people have been vaccinated and no deaths have occurred at all”, which is bullshit.

As the saying goes, “Follow the money”.

In this case, too, we can only assume that there are interests of the pharmaceutical companies that manufacture the vaccine and the government that cannot resist the pressure of the pharmaceutical companies.

Speaking of interests, renewable energies such as solar power generation are now being discussed as if CO2 is the cause of global warming, but interests are involved in this as well.

There are also interests involved in the promotion of solar power generation, and some are reaping enormous profits.

The company owned by the father and brother of the aforementioned former minister in charge of vaccines (in which he also holds a 10% stake) manufactures components used in solar panels.

Behind the scenes, however, the company is producing so much CO2 to manufacture the solar panels that it takes 10 to 15 years to recoup the cost.

This makes no sense, since the lifespan of a solar panel is said to be about 10 to 15 years.
An even bigger problem is that the solar panels are being installed by cutting down a mountain.
On the Kumano Kodo, Nagaizaka is in terrible shape. 
https://7875937fbfc6f01c.main.jp/archives/4744

What in the world is “eco” about this?
Landslides have occurred on mountains where solar panels have been installed, and people have even been killed.
This is a complete reversal of the original plan.
Solar power, which is supposed to be friendly to nature, is destroying the environment. 
https://youtu.be/vBxNu0WOlOY

The bigger problem is that Uyghurs are forced to work for the production.

There is no way that products made in other countries can compete with those produced without labor costs.

The efficiency of solar power generation is so low that if you wanted to cover all of Japan with solar power, you would have to lay solar panels all over the country.

Disposal is also problematic, as the solar panels themselves generate electricity on their own, making it difficult to dispose of them.

Solar power generation is only for supplementary use.

日本人って寛容?お人好し?

南高梅の収穫がいよいよ始まりました

紀州の梅の主力ブランドの南高梅の収穫が始まりました。

梅については、また機会を改めてくわしくお話しようと思いますが、南高梅の名前の由来は、優良品種の「高田梅」と、その選定に尽力した竹中勝太郎氏が南部(みなべ)高校の教諭だったところから、「高田梅」の「高」と「南部高校」の「南」を取って「南高」となった・・・というところから来ています。

地元では、南部高校のことを「なんこう」ということから、南部高校の先生か生徒が開発してのではと思われている人が多いようです。

収穫は傾斜地が多く、足場が悪い場所があるため、なかなかの重労働です。
最近は特に、収穫の人手がなく、やむなく一人でやっているところもあると聞きます。

後継者問題も同じで、後を継ぐ人がおらず、今の代で終わりというところも多いようです。
そうなれば、日本一の収穫量を誇るこの地域の基幹産業の立場が危うくなります。

やがて、訳の分からない外国資本に土地などを買われてしまわないか、心配です。

外国資本に土地を買わせないように

現在、日本各地が外国資本によって次々に買われているという話を聞いたことがあると思います。

水源地やリゾート地をはじめ、自衛隊の基地の近くなども買われているようで、安全保障上の問題もあり、早急に法整備をしなければならないところです。

日本の土地は、日本人のためのものであり、外国人や外国資本が好き勝手に買えないようにしなければなりませんね。

参政権も日本人のためのもの

外国人参政権を認めようとする動きがあるようですが、こういったことは絶対に許してはならないです。

政治も日本人のためのものです。

もちろん、外国人に対して日本に住むなとは言っていません。
でも、日本に住みたいのであれば「郷に入れば郷に従え」で、日本の法律や習慣に従って暮らしてもらう必要があります。
「私の国ではどうのこうの」という理屈は通りません。
仮に、私達日本人がアメリカで住む時に「日本ではこうだから認めてくれ」「少数の意見は無視なのか」なんて言ったところで認めてくれるわけがありません。

帰化したところで外国人は外国人ですから、こういった人に参政権を与えることもダメです。
与えるのであれば、日本人と結婚をしたその子息からでしょうね。

マイノリティ擁護の罠

最近よく耳にするLGBTQですが、これに最近は「I(Intersex)」と「A(Asexual)」も加わっているとか。
いったい、どこまで頭文字が増えるのか、別の興味が湧いてきます(笑)

こういったマイノリティは、もちろん擁護・理解されるべきですが、このマイノリティ擁護を声高に叫んでいる人の中には共産主義者がいます。
というか、騒ぎ始めたのは共産主義者でしょう。

彼らの目的は家族や、こういった人の性別の破壊です。

最近アメリカでは他の宗教の信者にの配慮しなければならないということから「メリークリスマス」と言えなくなり、「ハッピーホリデイ」と言わなければならなくなったとか、こういったことを叫んでいるのも共産主義者です。
アメリカではこのようなことがかなり浸透しています。
そのことについて少しご紹介していますので、こちらをご参照ください。
【オススメ書籍】五六七(ミロク)の仕組み

マイノリティの擁護・理解は反論をすると叩かれるために、政治家なども下手なことが言えず反論がしにくいことを利用しているだけです。

ちなみに、日本でははるか昔、キリスト教の宣教師が来た時に、日本の性についてその寛容さに大変驚いたといいます。
キリスト教では同性婚は認められていませんから、宣教師のショックたるや、相当なものだったのでしょうね。

また、アイヌを「先住民族」と勘違いされている人が多いと思いますが、北海道には縄文時代から縄文人が住んでおり、遺跡も多く発見されています。
後から来たのはアイヌ人です。
アイヌについては、竹田恒泰さんがわかりやすくお話してくれている動画があります。

日本では、今流行りの(?)SDGsのもっと前から、環境はもちろんのこと、男女の平等やマイノリティへの理解なども世界より相当進んでいたのです。

世界では、特にイスラム教圏ではいまだに男女差別が根強く、以前ご案内したお客様(女性)がある中東の国に行った時に屈辱的な差別を受けたと聞きました。

「紅一点」だったその方は、大きなU字型のテーブルの一番端に座らされました。
テーブルに座った人数はどれくらいいたのか忘れてしまいましたが、5人や6人ではなかったと記憶しています。
そして、反対の端からコップに入った飲み物を順番に回し飲みし、一番最後にその女性が飲むようにさせられたのです。

これ、日本でやれば問題ですよね。

しかしいまだにこういった差別的なことが行われている国があります。

こういった国にとってSDGsは有効かもしれませんが、日本では大きなお世話以外の何物でもありません。

話がそれましたが、マイノリティ擁護は、共産主義者の隠れ蓑だということです。
数的弱者擁護を盾にした家族・性別・個性の破壊です。
共産主義にとって、これらは邪魔でしかありません。
そういったものを一切取り払い、全員を同じ向きに強引に向かせるための手段です。

BLM(ブラックライブズマター)も同じです。
人の弱みに漬け込み、反論できない環境を整え、政治や教育の世界に浸透をし、環境が整ったところで一気に暴力革命を起こすのが、共産主義者のこれまでのやり方です。

共産主義やチャイナのこれまでの暴力革命のやり方については、こちらをご参照ください。

日本を蝕む 新・共産主義
中国共産党 暗黒の百年史

情報の取り方が重要

今は新聞やテレビ以外でも情報は求めれば取ることができます。
マスコミがすべて悪いとは言いませんが、本やネットでも情報を多角的に取り、総合的に見てどの情報が信頼できるか(腹に落ちるか)で判断する習慣を身に着けなければなりません。

現代は人々が忙しくなり、与えられた情報が正しいのかどうかを考える時間がありません。

その最たるものが今回の新型コロナの「インフォデミック」であり、一人ひとりが正しい情報を能動的に取る習慣が備わっていれば、今回の約3年に渡る騒動は回避出来たのではないでしょうか?

ウクライナ情勢もSDGsも同じです。

地元紙の紀伊民報では、いまだに新型コロナの新規感染者数(本当は「陽性者数」)を一面に載せています。
今さらそれを気にしている人がどれくらいいるのかは分かりませんが、私の周りの人は、比較的「テレビ世代」の高齢者の方でも「もういつまで騒ぐんや」という声も聞きます。

これからは、騒げば騒ぐほど、マスコミの地位は落ちていく一方になると思います。

すべての原因は、戦後GHQによって日本人が洗脳されてしまったことです。
政治家でアメリカのことを悪く言う人が少ないですが、諸悪の根源はアメリカであるということは、様々な情報を取っている人ならわかるはずです。

日本人はもともと、寛容でお人好しです。
そして、「大和魂」といわれるほど、芯が強かったんです。
しかし、今はその寛容さが悪い方向に働き、牙を抜かれ、特に政治家はアメリカの言いなりになっている「ただのバカ」になってしまっているような気がしてなりません。


大東亜戦争の起こりは真珠湾ではない

今日は76回目の終戦記念日ですね。

たった76年前に終わった戦争。

日本は必死でアメリカに和平交渉を働きかけていたにも関わらず、アメリカは無視を決め込み、原爆を投下。罪のない大勢の一般庶民が犠牲になりました。

「太平洋戦争は、日本が早く降伏しなかったからだ」と言われ、私たちも学校ではそう習ってきました。
しかし、その理由がまったく違うということが分かったのは大人になり、ネットが普及し始めてからでした。

終戦の認識も違えば、開戦の認識も違います。

私たちは学校で「真珠湾攻撃のだまし討ちから始まった」と習いました。

しかし、真相はまったく違います。
小名木善行さんの動画から、順を追って見てみましょう。

ポーランド侵攻

小名木さんによると、「第二次世界大戦」が始まったのは1945年12月からではなく、1938年9月、ナチスドイツがポーランドに侵攻したのが始まりでだそうです。

ポーランドに侵攻したナチスドイツは、あっという間にポーランドを占領してしまいました。
なぜ、そう安々とポーランドは侵攻を許したのか?

答えは「ポーランドの多くの国民がそう望んでいたから」です。

第一次世界大戦では、「戦争特需」で非常に景気が良かったのですが、そのうち供給過剰となり物が売れなくなり物価が下がり、世界大恐慌が起こります。

その煽りをまともに受けたのがヨーロッパであり、その中でもナチスドイツの状態は深刻なものでした。

第一次世界大戦で破れたナチスドイツは、戦勝国に多額の賠償金を払い、国内ではハイパーインフレが起こり、失業率は国民の約半分になります。

この状況下で「ナチス党」が生まれ、ヒトラーが総統に就きます。

ヒトラーは、「失業率ゼロ宣言」をし、ハイウェイをつくったり、軍事産業を活性化させたりして公共事業をバンバン始めます。

軍事産業というのは、その周辺の業種にも大きな影響を与えます。
軍事産業を活性化させることにより、塗装、鉄鋼、火薬、造船などの業界が活性化します。
そこからさらに船内の家具、調度品など、その周辺の分野にも影響を与えます。

こうして、不況にあえいでいたヨーロッパの中で、ドイツが好景気に沸き始めました。

一方、ポーランドはいまだに景気が回復せず、国民は好景気に沸くドイツに「元を正せば同じ民族なんだから、彼らに政治をやってもらおう」という動きが始まりました。

ポーランド侵攻の裏には、こういった背景があったのです。

当時の日本の状況

当時ナチスドイツと同盟関係にあった日本ですが、ナチスドイツのポーランド侵攻の1938年から1941年12月まで、戦争をしないように努力をしていました。

当時満州国がありましたが、その満州国の特産品が大豆でした。
しかし、満州は土地柄大豆が育ちにくい環境であったため、土壌改良でリンが必要でしたが、この輸入をアメリカに頼っていました。
このリンを、アメリカが禁輸措置を取ります。
満州は「大豆経済」と言われていたほど、国民の生活を大豆のに頼っていたため、リンが入って来なくなるとその経済は壊滅状態になります。

さらに、日本に対しては石油の禁輸をします。

こうなれば、大豆の50%を満州からの輸入に頼っていた日本は生活ができなくなり、世界最強をほこる日本海軍の軍艦、戦闘機が使えなくなり、国を守る術がなくなってしまいます。

ドイツのオランダ占領と日本の油田確保

この時期、ナチスドイツはオランダを滅ばします。
そのオランダが植民地としてインドネシアに油田を持っていました。
その油田を警護はオランダ軍がしていました。

オランダが滅んだのですから、そのオランダが持っていたインドネシアの油田はドイツのものであり、理屈から言えばこの時点でオランダ軍が「不法占拠」している状態です。
石油の確保にあえいでいた日本は、ドイツから油田を借りる許可を得ました。
そして、1941年12月8日、真珠湾攻撃の日と同じ日にパレンバンに落下傘部隊を派遣してこの油田を制圧しました。

義和団事件

1900年、北京の外国人特区(11ヵ国が駐留)において義和団事件が起こります。
義和団事件とは、当時のチャイナである清が、民衆の間で結成された「義和団」を支持し、20万の人員を送り込み、そこに住んでいる外国人を皆殺しにしようとした事件です。

この時に、柴五郎大佐や安藤大尉などが奮闘し、義和団を蹴散らします。

その後、事後処理として「北京議定書」で清の治安維持のために各国の軍隊を常駐させるという取り決めが行われました。
そのうちの一国が日本でした。

スペイン風邪

ここでまた別の「事件」起こります。

スペイン風邪です。

このスペイン風邪が原因で、北京に駐留していた各国の軍隊が一斉に引き上げます。
残ったには日本だけでした。
この頃(1918年~1920年頃)に、大きな問題が起こっていました。

チャイナの共産化問題

ここで、衰退していく清に代わって、蒋介石を中心として新たな国・中華民国を建国する動きが起こります。
しかし、民主主義の中華民国を建国しようとする蒋介石と、共産主義の国家にしようとする動きで対立が起こってしまいます。

もし、チャイナが共産化すれば、スペイン風邪で出ていった国々の利権がなくなってしまいます。
そこで、フランスやソ連が蒋介石に莫大な資金と武器の援助を行います。
というか、蒋介石が各国の高官を、清王朝の宝物と女をエサに買収をするのですが。

アメリカの加担

そんな中、これをアメリカも黙って見ているわけにはいきませんでした。
奇しくも、蒋介石の妻・宋美齢は、アメリカにいたこともあって英語がペラペラでした。
宋はアメリカに渡り、物と女で政府高官を買収します。

この時、「日本の侵略に加担しないアメリカ委員会」というリーフレットを発行します。
普通ならなんてことないリーフレットかもしれませんが、文書を寄せている面々が錚々たるメンバーでした。

フランクリン・ルーズベルト大統領、コーデル・ハル国務長官、スタンリー・ホーエンテック外交担当国務省補佐官、ヘレン・ケラーなどが名を連ねていました。

その内容ですが、「日本はチャイナを侵略している。この日本を見過ごすことは、アメリカは日本のチャイナ侵略に加担している」というものだったのです。

・・・ちょっと待ってください。

スペイン風邪で日本を置いて出ていった分際で、何を言っているの?

このリーフレットが6万部発行され、瞬く間に全米を席巻してしまいます。
超大物ばかりが書いているものです。
その影響力たるや凄まじかったでしょう。

これをきっかけに、アメリカは本格的にチャイナの援助を始めます。

「標的」のすり替え

話はすこし戻って、中華民国の建国を巡って民主主義を推し進める派と共産主義を推し進める派に別れて対立していましたが、共産主義がほぼ壊滅状態になります。

そこで1936年に、民主主義派と共産主義派、蒋介石と毛沢東が手を握ります。

共産主義が壊滅状態になったからには、各国からの「美味しい援助」がなくなるので、それを得るために今度は「標的」を日本に変えてしまいます。
お互い敵同士だったのに、お金のために手を結んだのです。

こうしてまんまと再び「美味しい援助」にありつけたのです。

アメリカは莫大な武器と資金の援助を行い、1941年には100機の戦闘機、トラック300台、5000万ドルの軍事物資、500機のB17爆撃機などを援助し、259名のアメリカ空軍のパイロットや米軍の軍事顧問団と整備士を送り込み、「フライングタイガー」という名で日本の軍事施設の攻撃を始めます。

この「パイロット」ですが、アメリカの空軍が派兵をすると「戦争」になりますので、「退役軍人」という名目で送り込んでいます。
姑息にもほどがありますが、これはもう、事実上の「戦争」です。

このフライングタイガーによる軍事行動は、1941年の真珠湾攻撃より前の、春先から夏にかけて行われていたものです。
やむなく反撃をすれば「チャイナを侵略した!」と騒いでいたというのが当時の状況です。
私たち日本人の先人たちは、一所懸命、バカ正直に「任務」を遂行していただけなのです。

諸悪の根源は学校教育

このように、真珠湾攻撃にいたるまでには複雑な「伏線」があり、単に日本軍が真珠湾を攻撃して開戦したものではないということがお分かりいただけたかと思います。
しかしながら、こういったことを学べるのはネットか本しかありません。
そのネットも、今や検閲がひどくなり、真実、あるいは世の中の流れに逆らうようなことを言おうものなら削除されるという事態が相次いでいます。

テレビでは(特にNHKでは)毎年のように終戦記念日にちなんで特番を組んで放送していますが、すべて「日本は愚かだった」という内容に終始しており、メディアが流す情報からは真実は見えて来ないというのが現状です。

メディアもひどいですが、それに輪をかけてひどいのが教育の現場です。

GHQによって徹底的に自虐史観を植え付けられた教育現場では、完全に日本が悪者にされてします。
私の父親の世代も、いまの政治家も、現在学校に通っている子供たちも、すべて自虐史観の元に育ってきました。
私が小中学校の先生は、「日本が悪い」ということだけにとどまらず、日本を馬鹿にするような発言をよくしていました。
例えば、動画にもありますが、各国の軍人が並んでいる写真で日本人が一番小さいのを見て「日本人が一番小さい」と言って笑いながら説明していました。
「日本人はトーストにバターを塗る時は薄~く塗ってケチ臭く食べるが、欧米人は厚切りのバターを乗せて豪快に食べる」と言っていたことを覚えています。

諸悪の根源は学校にあります。
こうした日本を蔑む先生らを、教育の現場から駆逐することから始めなければなりません。

この学校教育を変えなければ、日本はいつまでたっても隣国に頭を下げなければならないし、自国に誇りを持てないことになります。
我々の世代はもちろん、子供、孫の世代まで、この教育が続く限りずっとです。

もちろん、戦争に「良い悪い」はありません。
戦争が起こってしまったことは、当事者全員が反省するべきものでしょう。
しかし、日本やイラクのように、悪者に仕立て上げられて戦争をせざるを得ない状況に追いやられた国もあるのです。
ユダヤ人を大量に虐殺したドイツはまだ謝っていますか?
ベトナムで住民を殺し、略奪し、強姦し「ライダイハン」と呼ばれる混血児を多く出した韓国はベトナムに謝っていますか?

日本は、戦後76年たって今もなお、GHQが植え付けた自虐史観の路線を踏襲しています。
日本人は馬鹿ではありません。
この76年で随分とアメリカに骨抜きにされてしまいましたが、真実に気づき、自国に誇りを持つ人がまだいることがせめてもの救いでしょうか。
そしていずれはそうした人が増え、この悪しき流れに終止符が打たれることを願ってやみません。

我が国のために散っていかれた英霊の方々、罪もなく殺されてしまった多くの一般市民の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

今回勉強させていただいた動画はこちらです。