
モンゴロイドはたくさんの食べ物を持っています。
そして争いがありませんでしたので武器を持っていません。
コーカソイドは獲物がなければ食べることはできませんので、基本空腹です。
そして武器を持っています。
・・・となれば、この話の展開は見えますよね。
モンゴロイドたちは襲われ、食べ物を奪われ、法律などないような時代ですから女性たちは強姦され、最後は皆殺しにされました。
殺された方のモンゴロイドは当然怒ります。
そして、殺されたことの恨みがこもっていますので、報復の仕方が残酷になります。
残酷に仲間を殺されたコーカソイドはさらに残酷にモンゴロイドに報復をします。
これを繰り返すうちに残酷さが増していきました。
そして、いつの間にか血が混じって、外見はモンゴロイド、中身はコーカソイドという人種へと変化していきました。
これが今のチャイニーズです。
もともと、日本と同じ民族であった人たちが、他民族との争いのなかで他の人種へと変貌をしたということです。
このお話は、アイヌと似ています。
アイヌは先住民族だという人が大半だと思いますが、もともと今の北海道にあたる土地にも縄文人がおり、樺太・大陸と陸続きだったために大陸からやってきたオホーツク人に襲われ、殺され、強姦され、一度は北海道から駆逐されてしまいました。
これによって生まれたのがアイヌ人です。
アイヌの登場は13世紀の鎌倉時代後期です。
先住民でも原住民でもありません。
これらのお話から分かるように、大陸の文化というのは略奪と殺戮による支配です。
一方、日本のそれは協調と助け合いによるものです。
どちらが「文明」といえるでしょうかね。
ということで、もともと、黄河文明というのは、自国に失望していたチャイニーズを励ますために日本人が教えてあげたものであり、成立の年代も適当に決めたということが分かりました。
それよりも、文化的にもっと先を行っていたのが縄文文明だと思います。
もし、「四大文明」に入れるのであれば、黄河文明より縄文文明だと思いますがね。
