これからのこと(団体的・個人的なお話)

団体として

和歌山地域通訳案内士会では、今年は「和歌山のことをまずは詳しく知ろう」ということで、和歌山県あちこちを訪れ、様々なことを学んできました。
「話は聞いたことがある」というレベルから、さらに深掘りしていくことにより、ますます和歌山のことが好きになります。

昨日の記事にも書きましたが、やはり地元の出来事や地元のために尽力した人物のことを学ぶことは郷土愛につながり、それがやがて愛国心へとつながっていきます。

こうした取り組みは、各学校でされていることだと思いますが、大人になってからでも十分学ぶべきことだと思います。

和歌山地域通訳案内士会では、今後も様々な場所を訪れ、和歌山についての理解を深め、それを今度はみなさんにもお伝えできるように取り組んでいきたいと考えています。

情報提供はきっかけ作りに過ぎない

このブログや会員向けの通信でお伝えしている情報は、あくまでも多方面から見た情報を取ることによって、どの情報が正しいのかを判断していただくきっかけ作りという位置づけです。

テレビや新聞などのマスコミ、ネット、本などから多角的に情報を集め、どれが自分にとって腹に落ちるのかを判断していただくことはもちろん、「これは私は違うと思う」ということはもちろん、「へぇ、そうなんだ」と納得したことも含めて、それが本当に正しいものなのかどうか、ご自身で調べていただく習慣をつけていただければと思っています。

「私はこう聞いたし、テレビでこういうニュースを見たのでこう思う」と思っている方も、テレビで見たそのニュースが本当に正しいのかどうかという検証をしていただきたいと思います。

今は情報が溢れていて、聞いた情報を鵜呑みにする習慣が身に付いている人が大半だと思います。

日本人は、一番マスコミを信用しているとのデータもあります。

おまけに、みなさん忙しいです。
なので、聞いた情報が正しいのかどうかという判断をする時間がなかなか持てないという理由もあると思います。

新型コロナやワクチンやマスクについても、これだけ人々がマスコミに誘導されてしまった状況を見ても、現代人、特に日本人は情報判断能力が欠けていると言わざるを得ません。

ぜひとも私の発信する情報も含めて「おかしい」と思ったことはもちろん、「そうなんだ」と思ったこともそのままにせず、自分で納得のいくまで調べていただきたいと思います。

とにかくまずは疑ってみることだと思います。

個人的な将来のこと

「個人的」と書きましたが、みなさんにも関係のあることをお話します。

長年住んでいた今の家を離れる可能性が高くなってきました。

理由は、今の家が大きすぎて(6LDK)、自分たちの生活スタイルに合っていないということと、収入が激減して住宅ローンやメンテナンス費用が大きな負担になっていたからです。

また、農業をしたいと考えていましたので、農園に近い場所に移りたいという理由もあります。

人生やはりお金が必要です。

新型コロナのおかげで収入が激減してからというもの、お金について見直さなければこの先、生活をしていくことが困難になることは必至でした。

「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだり、両学長の動画を見たり本を読んだりしてお金についての勉強もしました。

そこで言っていることは、「まずバケツの穴を塞ぐこと」「資産と負債の認識をはっきりとさせておくこと」でした(もちろん他にもたくさんありますが、喫緊の課題はその点でした)

そこで、まずは固定費を見直しました。

持ち家、保険、車、通信費

これらがいわゆる「バケツの穴」であり、「負債」です。

家を売りに出し、保険は生命保険と火災保険と自動車保険以外を解約し、携帯のキャリアを楽天にしました。

さすがに車はこの田舎暮らしでは欠かせないものなのでできませんでしたが、他の3つは実行できました。

これで劇的にバケツの穴が塞がりました。
あとはいかに収入を増やしていくかです。
できれば、不労所得>固定費という構図を作りたいと考えていますが、まだ具体的にアイデアがあるわけではありません。

資産と負債

「資産」と「負債」をどうやって見分けるかですが、「資産」とはポケットにお金を入れてくれるもの、「負債」はその逆でポケットからお金を奪っていくものです。

「持ち家は将来自分のものになるから資産だ」と思っている人が多いと思います。

しかし、家は普通、持ち始めた瞬間から価値が下がり始めます。

売る時に買った時より価値が下がっていればそれは負債です。

また、メンテナンス費用や固定資産税も、家を持ち続けている限りずっと払っていかなければなりません。
これらの費用は「ポケットからお金を奪って」いますので負債です。

車も同じです。
持ち始めた瞬間から価値が下がり始め、燃料代やメンテナンス費用や税金でポケットからお金を奪っていきます。

ただし、不動産でもそれがお金を生み出している場合は「資産」になります。

たとえば、誰かに貸して家賃収入があったり、ゲストハウスをしていたりしている場合です。
買った時よりも高値で売れた場合も資産になります。

そういったことがない限り、持ち家は負債なのです。

車でもフェラーリのように買った時よりも高く売れた場合などは資産になりますが、そういったことは一般 people にはほぼ無縁でしょう。

「そんな馬鹿な」と思っている方は、今お伝えしたことをなかなか受け入れられないかもしれませんが、それこそ、私は考えるきっかけを与えたに過ぎません。
信じようが信じまいがもちろん自由です。

いいと思ったことは愚直にすぐに実行する。
失敗しても取り返しはつきます。
両学長も言っていますが、今日が人生で一番若い日です
すぐに動くその行動力が、成功への鍵だということは間違いないと思っています。

詳しくはこちらをご参考にされてください。

金持ち父さん貧乏父さん

本当の自由を手に入れる お金の大学

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