
日本語指導とガイドの共通点

日本語指導の講座を9月より開催しています。
日本語教育の現場に長年携わって来られた谷山先生のお話は説得力があります。
これまで経験されてきたことを、いとも簡単に聞くことが出来るという環境にいる私たちというのは、本当に幸せだと思います。
ガイドに関してもそうですが、やはり、現場に出ないと身につかない知識というものがあります。
わたしもこれまで5年で約600回に渡って現場に出てきて思ったことは、「お客様の質問によって自分の知識が身につく」という点です。
自分である程度どんな質問が来るかを予想することも必要ですが、それ以上に、実際に現場に出て得た知識のほうが遥かに他のお客様が求めている疑問と合致します。
「スキルを上げたいのなら、とりあえず現場に出てみろ」
これが私の答えです。
日本語指導も同じだということは、谷山先生からたくさんお聞きしました。
また、日本語を外国語として学習する立場に立って見ることの重要さも教えていただきました。
この企画、現在受講生が少ないのでいつまで続くかは分かりませんが、全12回の講座を終えた頃には、遥かに高いところまでレベルが上がっていると思います。
アスファルトは堪える

先日、大辺路と果無山脈を歩いて思ったことは、「やはりアスファルトを歩くと疲れるし、足にダメージを残す」ということでした。
先日の大辺路は約14.5km、果無山脈は6.5kmだったので、距離では比較にならないですが、全編アスファルトの大辺路は、平坦にも関わらず、普段歩いても足を傷めない私でも、股関節や膝に違和感を覚えるほどダメージがありました。
アスファルトを歩く際には、アスファルト仕様の靴を用意した方がいいですね。
・・・アスファルト用の靴があるのかどうかも分かりませんが。
さまざまなイベントを企画中

ボランティアガイド
ガイドのスキルや感覚の減退を防ぐ目的で、ガイドによるボランティアガイドを企画しています。
和歌山県内のガイドコースにおいて、当法人所属のガイドが、日本在住の外国人に無償で案内するという企画です。
外国人を友達に持つ日本人の方でも、外国人のお友達と一緒にガイドによる案内を聞くことができます。
詳細は追ってこのブログとHPに掲載いたします。
English Cafe
これもさきほどのボランティアガイドと目的は同じですが、こちらはカフェでのんびりと英語でお話する場です。
できればその地域在住の外国人を呼んで、地域住民との交流の場を持てればいいなと思っています。
上手くいけば、英語を話したい中学生や高校生や一般の方の参加もOKにしたいと思っています。
まだ企画段階ですが、近いうちに形にしたいと思っています。
まだ企画していることがありますが、頭の中にありまだ整理が出来ていませんので、ある程度イメージが出来ればまたご紹介します。
「全員在宅勤務」を検討中

現在、事務所は休業状態で、私一人、自宅で対応をしていますが、現時点で不自由さを感じたことはなく、電話とパソコンがあればほとんどの業務を消化できています。
逆に、事務所を構えていることに不自由さを感じることがあります。
例えば郵便物。
新たな郵便物がないか、わざわざ事務所まで足を運ばなければいけません。
あと、駐車場。
田辺市観光センターに入っていることは一種ステータスのように感じるかもしれませんし、あそこに入っていることで信用という点では非常にいいと思いますが、立地条件の関係で駐車場がなく、近くの駐車場を借りなければならないことに不便さを感じています。
体裁はいいですが、現状は不便極まりないです。
いっそ、事務所をなくしてしまえば、家賃と通信費だけでもかなりの削減になります。
今は休んでもらっているますが、業績が回復した時に晴れて従業員も復帰した時、在宅勤務にして事務所を引き上げてしまっていれば、そういった余計な経費は必要なくなります。
越えなければならないハードルはありますが、それさえクリアすれば、実現可能な考えだと思っています。
