
三越峠から発心門王子方面の下り坂を改めて歩いてきました。
主要な番号は覚えていましたが、今回の下り坂の終点あたりに番号道標があったのかどうかの記憶もあいまいでしたので、もう一度確認をして頭に叩き込んでおく必要がありました。
また、万一救急を呼ばなければならない場合、どこまで行けば電波状態が良くなるのかも確認してきました。
本来、こういったことは事前にしておくべきことです。下見の際にもその意識が欠けていました。
これはもう、慢心によるものです。怪我をされたお客様はお気の毒ですが、今回はわたしにとっていい薬になりました。
それで分かったことは、携帯のキャリアはもちろんですが、機種によっても受信電波が違うということです。
わたしはdocomoを2台持っています。
熊野古道ではdocomoが受信電波においては最強です。そのdocomoの同じSonyのエスクペリアでも、機種によって違うことがわかりました。
なぜなのかはわかりませんが、次回もし、同じようなことが起こった場合(起こってほしくないですが)は、両方の機種で確認することも必要ですね。
確認が終わった後、先日のお客様の骨折事故で、そのお客様を車で発心門王子まで送ってくださった山本組さんにお礼をしがてら、脳梗塞でガイドの「戦線」から身を引かれている方がこの近所ということもあり、ちょっと寄らせていただきました。
一年あまり前に倒れられましたが、現在はリハビリの甲斐もあって目立った後遺症もなく、今は5kmまで歩けるようになったそうで、元気にされている姿を見て安心しました。
早く良くなっていただき、また復帰してもらいたいものです。
