お知らせとエッセイ

小辺路 吉村家跡防風林

大辺路シリーズも昨日で終わり、一段落したので、今日はお知らせとエッセイです。

日本語教育の知識・日本語の魅力講座を開催します

日本語教育の知識・日本語の魅力講座を開催します。
この講座は、元せいがん日本語学校の谷山徹先生を迎え、日本語教育や日本語の魅力についてお話していただきます。

谷山先生は19年間、ヒューマンアカデミーで日本語教育や日本語教師養成の講座に携わって来られた、日本語教育の第一人者です。

田辺市が毎年主催している先生の講座に、わたしも3年ほど参加させていただき、日本語の魅力や難しさ、教えるに際しての注意点などを教えていただき、外国人から見た日本語という違う視点をもつことが、日本語教育に大切なことだということを学んでいます。

これは、日本の文化や習慣などを外国人にお伝えするガイドの仕事とよく似ています。
谷山先生の豊富な経験から出される課題は、どれも「日本人では当たり前に思っていること」の説明の難しさを痛感させられます。

本講座では、日本語教育を目指していない方の参加も受け付けていますので、気軽に楽しんでいただけたらと思います。
日本語教育の知識・日本語の魅力講座開催のご案内

今取り組むべきこと

武漢肺炎の感染拡大により、様々な業種で経営が困難になっていますが、ことインバウンドの業界は先が見通せない状況にあります。
世界はまだまだ感染状況がひどく、終息する気配は今のところ全くありませんね。

当法人もその影響をまともにうけ、4月から売上ゼロが続いています。
海外のお客様が戻ってくるまで、指をくわえて待っていても仕方がありませんので、何とかして生き残る術がないか、模索中です。

また、事態が終息し、お客様が戻って来たときのために、新しいガイドコースなども用意しておく必要があると考えています。

「暑い」などとのんきなことは言っていられません。
するべきことはたくさんあります。

先述の日本語教育活動については、3年前から温めていたことであり、今年に入って谷山先生の計らいによって、ようやく実現したものですので、「苦し紛れの一手」ではありません。念の為。

発想の転換の重要性

昨日、衝撃的な本を買いました。
ちょっと中身に関してはだれがこのブログを読んでくださっているのか分からないので言えないですが、まさに逆転の発想でした。
実現させるかどうかは未定ですが、こんな選択肢もあるんだと、感銘を受けました。

人間、固定観念が思考の邪魔をすることがよくあります。

橋本徹氏もご自身の著書の中で言っていましたが、「逆張りの法則」は、あながち間違いではないと思います。
何か物事が停滞したとき、逆転の発想をしてみることも必要だなと思いました。

コロンブスの卵ではないですが、結果を見て「そんなこと簡単だ。だれでも出来る」ということは簡単です。
しかし、その発想に至ることができなかった人は、それを言う資格はありませんよね。

負け犬の遠吠えです。

そんな発想の持ち主になりたいと思っている、今日この頃です。

本日多忙につき・・・②

本日の多忙につき、伊勢路の記事の更新はお休みさせていただきます。

  • 先日、簡単な通訳をしてきましたが、丸4ヶ月、ほとんど英語を使っていなかったおかげで、かなり英語が錆びていました。
    とにかく単語が出てこなくて軽いショックを受けました。
    日本は特殊な場合を除いて英語を使う機会がほとんどないため、あっという間に錆びついてしまうということを実感させられました。
    逆にいうと、英語を使わなくても十分に暮らしていける環境というのは、大変ありがたい環境だということです。
    どういうことかというと、たとえばフィリピンでは大学に進学するには英語の履修が必須です。
    タガログ語の専攻を除いて、ほぼすべての講義が英語で行われるためで、これが「英語ができる人とできない人」で貧富の差を生み出す要因にもなっています。
    そして、英語を学ぶためには私学に通わなくてはならず、その授業料はかなり高額です。
    ということは、結局お金持ちしか英語を学ぶことができず、それがさらに貧富の差に拍車をかけていることにつながっています。
    ですので私は、「英語化」を推進する動きには反対です。
    日本の英語化は、必ず同じような格差を生み出します。
    現に、現在の経済発展を遂げた国は、すべて母語を守ってきた国です。
    アメリカ、中国、ドイツ、フランス、そして日本。
    理想は、その国の母語で学習ができる環境作りです。
    今のフィリピンを始め、英語で学ばなければならない国の優先課題だと思います。
  • 田辺市熊野ツーリズムビューローさんが、伊勢路の地図を作成しています。
    中辺路の地図の様式を踏襲しているので、私にとっても非常に使い勝手がよさそうです。
    少なくとも、左右開きなのは大変ありがたいです(笑)
  • 決算が終わりました。
    今期は武漢肺炎の関係で後半から急速に悪化しました。
    この状態がいつまで続くかはわかりませんが、現状は現状で受け止め、その中で新たに動ける範囲で活動をしていきます。
    とりあえず、8月30日には日本語教育者の知識と日本語の魅力について、谷山徹先生をお招きして、講義を開催いたします。
    改めて当法人のHP、またはFacebook、紀伊民報でお知らせする予定です。

本日多忙につき・・・

予定では熊野古道伊勢路の記事をアップするつもりでしたが、今月末より始まる新プロジェクトの関係などで多忙でしたので、明日にアップします。
ということで、本日はエッセイです。

  • 今日も暑かったですが、甲子園では熱戦が繰り広げられていますね。
    やはり観客やブラスバンドの応援などがないのは寂しいですが、球児だちのひたむきなプレーは、いつ見ても気持ちがいいですね。
    和歌山県代表・智弁和歌山は17日の登場です。
    今年の智辯は投手の層が厚く、和歌山大会の決勝戦では5人のピッチャーが登板しましたが、好投手ばかりでした。
    エースナンバーの小林樹斗君は最速152km/h。
    甲子園のトーナメントがあれば・・・と思うと非常に残念です。
  • 人は食べるものから作られる・・・という言葉を聞いたことが あるでしょうか?
    最近読んだ本、「給食で死ぬ!!―いじめ・非行・暴力が給食を変えたらなくなり、優秀校になった長野・真田町の奇跡!!」は、なかなか衝撃でした。
    ある中学に赴任してきた先生が目にしたものは、生徒たちがバイクで校内を走り回ったり、お年寄りの家に侵入して恐喝をしたりで荒れ放題の学校の姿でした。
    そこで何が原因なのかを調査すると、様々な原因の中に生徒たちの食生活がありました。
    まずそこで給食をパン・牛乳から週5日ご飯食に変えたところ、徐々に生徒たちが授業に集中するようになり、ついには優秀校へと生まれ変わったというお話です。
    もちろん、その原因は給食だけではなく、退屈だった授業の仕方を改善したり、学校に花を植えてその世話を生徒にさせるようにしたことも挙げられますが、メインは無農薬(あるいは低農薬)の米や野菜、青魚を中心としたメニューにしたことによるものでした。

    菓子パンは毒です。
    絶対に食べてはいけません。

    その他にも、食を変えたことで生活が改善されたお話が書かれています。
    読んで損はないと思いますので、ぜひ読んでみてください。
  • PCR検査の精度は、結構低いようですね。
    現在マスコミでは「過去最多」と不安を煽っていますが、重傷者数を見ればむしろ状態は落ち着いていると思うのは私だけでしょうか?
    これが仮に同じ条件で4月5月に検査を行っていたのであれば、今の状態と比較してどうのこうのということはできますが、当時とは条件が違いますので、あまりマスコミの言うことを鵜呑みにしないほうがいいのでは?と思っています。

    また、青山繁晴氏がネットでおっしゃていましたが、「コロナ」という呼び方は私も避けた方がいいと思っています。
    「コロナ」と呼ばれることで迷惑を被っている同じ名前の人々、そして企業がありますし、そもそもこのウィルスがどこから来たのか、SARSのように時間が立てば忘れられてしまいます。
    なので私はあえて「コロナウイルス」とは言わず、「武漢肺炎」と呼ぶようにしています。
  • ニュージーランドのお客様からメールが届きました。
    お会いした当時、私の体調が悪かったらしく(私はそうだったのか覚えていませんが)他の海外からのお客様から武漢肺炎が感染したのでは?と心配されていたそうです。
    このお客様は、発心門王子~本宮大社をご案内し、私と別れたあと、那智勝浦の民宿まで移動する予定でしたが、那智駅前で乗り換えなければいけないことをお伝えするのをすっかり忘れてしまい、終点の勝浦駅まで行ってしまったご夫婦ですので、私もよーく覚えています(笑)
    ニュージーランドでは、武漢肺炎による2ヶ月の都市封鎖があったそうです。
    シドニーに住む娘さんは、在宅勤務を5ヶ月以上継続中だとか。
    今、ニュージーランドでは春が始まったところで、スイセンやモクレンが咲き始めたところだそうです。

明日もそこそこ予定が入っています。
ひょっとして伊勢路の続きの更新ができないかもしれませんが、時間管理をうまくしながら何とか記事にあげたいと思います。

伊勢路から帰って来ました

今帰宅しました。
本来は伊勢路の下見を終えたら帰って来る予定でしたが、今日は予定になかった伊勢の神宮に急遽行くことになり、熊野市から伊勢へ向いました。
通常であれば二見ヶ浦、外宮、内宮の他、十四の別宮と猿田彦神社にもお参りするのですが、そこまで時間も取れないので、二見ヶ浦、伊雑宮、外宮、内宮のみをお参りしました。

夏休みということもあってか、結構子供連れが多かったですが、やはり武漢肺炎の関係からか比較的参拝者も少なく、今日は内宮のすぐ近くの駐車場に止めることができました。

また、手水舎では柄杓を置かず、木の枠を張り巡らせてそこから水が落ちてくるような造りにしていました。

ホツマツタヱを読んでから初めての伊勢へのお参りは、私にとって新鮮でした。

ということで今日は疲れていますので、明日からの仕事に備えてさっさと寝ます。

大門坂の夫婦杉はどちらが男性でどちらが女性?(陰陽の考え方と男女平等)

お客様からの質問

熊野古道のコースの中で大門坂~那智大社・青岸渡寺~那智の滝があります。
全部歩いても約2.5km、約2時間30分程度のコースですが、見どころがたくさんある人気コースです(大門坂は、夏は湿気が多く本当に暑いですが)
その「オープニング」で、樹齢800年と言われている杉の大木が古道を挟むようにして出迎えてくれます。

「夫婦杉」と呼ばれているこの杉は、源の頼朝の寄進とされています。
・・・まあ、神倉神社の石段と同じく真相のほどはさておき、その姿は見るものを圧倒します。

ほとんどのお客様も関心を示され、たまにこういった質問をを受けることがあります。

「これはどっちが男性でどっちが女性?」

以前、語り部さんの研修を受けた時に、教えていただいたことが役に立ちました。

向かって右が男性、左が女性です。
那智大社を背にして左側が男性、右側が女性です。

平安時代、官位は男性にしか与えられておらず、さらにその序列が左→右だったそうです(左大臣、右大臣のことですね)
なので、官位のある男性が左になった・・・と聞きました。

今そんなことをすると、「女性差別だ!」と騒がれて大変なことになりますが、当時はそれが当たり前の世の中だったのでしょう。

陰と陽の考え方

これは私の考えですが、陰陽と照らし合わせても同じ結果になります。
陰陽は英語でyin and yang、陰陽の原理をyin and yang principleと言いますが、外国のお客様には陰陽に基づいた説明の方がしっくりくるようです。

余談ですが、「陰陽」を一言で表すと、どうでしょうか?
端的に言えますか?

私は、陰陽とは、「二つの違う性質のものが合わさることにより、一つの役割を果たすもの」と解釈しています。

太陽と月、天と地、昼と夜、火と水、右と左、男と女・・・などなど。
それぞれまったく違うものですが、どちらが欠けてもこの世界は成り立ちません。
これは、役割が違うということであって、「どちらが上」ということではありません。

先程挙げたものを陰と陽に分けると、こうなります。

陰=月、地、夜、水、右、女
陽=太陽、天、昼、火、左、男

今はあまり耳にしなくなりましたが、昔はよく「母なる大地」という言葉を聞きました。
これもおそらく、陰陽の考えが元で出来た言葉だったのでしょう。

そして、右、左の語源ですが、元々は「水極り(みぎり・右)」「火(日)足り(ひだり・左)」だそうです。
右=水=陰、左=火(日)=陽と分けられます。

陰は女性、陽は男性を表すので、右=女性、左=男性となるわけです。

ですので、外国のお客様に説明する時は、「陰陽の原理に従って決められている」とまず説明し、「陰陽の原理では、右が女性、左が男性と決められている」と簡単に説明しています。
まさか、「水極り、火足り」などとは言いませんよ、念の為。






さきほどの「水極り」「火足り」の水と火が合わさって「火水(かみ)」となり、両手をあわせる所作は神を表すとされているそうです。ご参考に。

雛飾りと結婚式

雛人形も、今は国際儀礼に従ってお内裏様とお雛様の位置が入れ替わっていますが、もともとは写真のようにお内裏様は向かって右、お雛様は向かって左に置かれていました。
つまり、那智大社を背にして左が男性、右が女性の夫婦杉と同じ立ち位置です。

結婚式は神前で「男女の役割を全うします」と神様にお誓いする儀式です。
しかし、結婚式も男女の立ち位置が入れ替わってしまっています。
「たかが立ち位置」ですが、これは見た目以上に重要な間違いらしいです。
もし、結婚式の写真があるなら確かめてみてください。
おそらく男女の立ち位置が入れ替わっています。

男勝りな女性、草食男子と呼ばれる男性が出てきてもおかしくありません。

現代の男女の考え方

家事・育児は立派な仕事です。

しかし、現代の男女の考え方は、陰陽の考え方と照らし合わせて見ると、無理があります。
男尊女卑というものはあってはならないことであり、差別されることは絶対に許されません。
しかし、現代の男女の考え方というのは、「女性が男性と同等の権利を得るべき」という部分では賛成ですが、それと役割の違いから来る「棲み分け」は別問題であると考えています。

「男が働きに出て、女が家庭を守るという考えは古臭い」という意見が大半を占めるようになりました。

洗濯機や掃除機、炊飯器などの出現により、世の中が便利になり、女性が家庭で働く時間が短くなったのをきっかけに「では、少しでも空いた時間で働いてお金にしたほうがいい」となり、女性がどんどん社会に出るようになりました。

しかし、いくら便利になって家庭での仕事の時間が少なくなったとはいえ、まったくなくなったわけではありません。
また、社会に出れば当然それなりの責任がかかってきますので、簡単に早く帰ったり、きっちり休日を取ることも難しくなってきます。

そうなれば仕事が優先になり、家庭での仕事がおろそかになりがちになります。
そして、「私も働いているのだから、あなたもちょっとは家庭のことを手伝ってよ!」という考えになります。
しかし、旦那さんは旦那さんで仕事を持っています。
旦那さんも立場は同じです。
務めているからには、仕事を適当にはできません。
でも、家事や育児もしなければならない。
こうなると、二人とも仕事の責任を抱えながら、家庭での仕事もしなければいけなくなります。

そもそも、仕事をガッツリしながら家事・育児なんて、出来っこありません。
それこそ、「家事・育児という仕事をなめていませんか?」と言いたくなります。

男女の存在、そもそもの意義

では、結局、この考え方でだれが幸せになったのでしょうか?
夫婦それぞれで仕事での責任は増え、家事・育児もおろそかになる。

「餅は餅屋」という言葉があります。
もともと、女性は子供を育て、家庭を守るということが「役割」として与えられています。

考えてもみてください。

そもそもの話ですが、もし、男女がともに働きに出ながら家庭で育児をし、共同で家庭を守っていかなくてはならないと神様が決めたとするならば、「男女」なんて性別は必要なく、神様は与えなかったでしょう。

細胞分裂するなり、体内で自動受精をしたり、幼少期にオスだったのが、成熟すればメスになるという生物と同じように作られていたはずです。
さらに、男も育児をしなくてはならないのであれば、乳が出ていなければいけませんし、出産もできる体でなければいけません。

勘違いされないように言っておかなければなりませんが、もちろん男も子供の面倒は見ないといけません。
特に男の子なら遊びにも体力が必要ですので、こういったところはお父さんの出番でしょう。また、子供の教育についてもお父さんとお母さんの力が必要です。
なので、子供のことを放っておいて奥さんにすべてを任せろと言っているわけではありません。

オリンピックを男女混合で!

現代の「男女平等」は、オリンピックの陸上で、「男女混合で100mを競わなければならない!」とか「柔道を男女混合で!」言っているようなものです(最近はリレーでやっていますが)

だれでも分かることですが、男性のほうが、基本的に女性より体力も力もあります(基本的にですよ)
スポーツの世界記録で、女性の記録が男性の記録を上回っているものがありますか?

男女を一緒にすることが女性差別になるからではないでしょうか。

もし、男女が一緒に競技をすれば、部分的に女性が男性に勝つこともあるでしょうが、絶対的に優勝は男性です。
だから男女を分けたわけで、かるた取りとか、クイズとか、そういったものは男女混合で争っています。
男女で平等に戦えるからです。

「男女平等」の履き違い

出生率が年々下がってきています。
子供を養うだけの収入がないという理由もあるでしょうが、本当に全員がそうでしょうか?

もっと大きな原因は、女性が社会進出することによって晩婚化が進んでいるということでしょう。
働く女性が増えて子供を預けるところが不足していることはすでに起こっている問題です。
女性が家庭を守っているならば起こり得なかった問題です。
少なくとも、私達第2次ベビーブームの世代であっても、そういった問題は起こっていませんでした。

働く女性が増えるに従って、ますますこのような問題が出てきます。
これでは、たとえが良くないかもしれませんが、「虫歯が出来たからそこだけを治す」ということと似ています。
日頃の虫歯予防という根本原因を直さなければ、またいずれ虫歯になります。
男女平等の根本的な考えが間違っていれば、同じ問題がいつまでたっても起こります。

「男は外で仕事、女は家庭」はあながち間違いではないと、私は思っています。
そうなるためには、企業も旦那さんの稼ぎだけで一家を養うことができる給料を支払うようにならなければいけません。

私はなにも、女性を差別しているわけではありませんし、すべての女性が社会に出てはいけないと言っているわけではありません。
女性が必要な職場もたくさんありますし、特に現代では、若い頃は社会での経験も必要でしょう。
シングルマザーであれば、働かなければいけない事情は重々承知しています

そういった特定の人たちのことを言っているのではなく、一般論として、陰陽の役割の違いを間違えれば、かならず無理が生じてくるということを私は言いたいのです。

天と地をひっくり返すことはできないのです。
しかし、どちらもなくてはならない存在なのです。

見ていてください。
このままいけば、間違いなく保育所不足の問題と家庭環境の問題は悪循環に陥ります。
保育所が少なくなったのは、少子化が原因ではないでしょうか?
そうだとすれば、その少子化の原因は?

今しなければいけないこと

政府が今しなければならないことは、保育所を増やすことではありません。
きちんと旦那さんの給料だけで一家が養えるだけの給料が出せるような企業を増やすための経済復興だと思います。

また、間違った男女平等思想が蔓延しないよう、陰陽に基づいた男女教育ということも必要になるでしょう。
「誰のおかげで飯が食えているんだ」というアホな考えを持つ人がいなくなるようにしなければいけません。
これは「奥さんの支えがあってこそ、あなたも仕事に集中できているんですよ」ということであり、もし、旦那さんだけの給料で一家を支えるようになれれば、「それは二人で頑張って稼いだお金ですよ」ということを分かってもらうためです。

天は地があってこそ成り立ちます。
一年中夜がなく昼だけならば、人間も生き物もこの世界で生きていけなくなるでしょう。
男性としての役割、女性としての役割をそれぞれ全うして初めて、家庭が成り立つと思います。
家庭は国家の最小単位です。
よい家庭なくして良い国家はありえません。
それぞれの存在を尊重しあい、お互いの役割を全うすることこそ、今必要とされていることではないでしょうか。

p.s.
もし、結婚式の写真で男女の左右が入れ替わっていても、「これからは男性として、女性としての役割を全うします」という気持ちを持つことが大切であり、その気持を持てば大丈夫だそうです。
撮り直しなんてできませんしね(笑)

日本の果物は美味しい

外国のお客様を案内していると、休憩中にバックパックから果物を出して食べ始める人が多いです。
それを初めて見た時は「よくもまあ、あんな重たいものを持って来たな」と思いました。

外国では果物をよく食べる習慣があるようで、果物好きな方が多いですが、そのお客様みんなが「日本の果物は美味しい」と絶賛されます。

よく、「なぜ美味しいの?」と聞かれますが、丁寧な育て方や品種改良を重ねた結果だとお答えしています。

特にりんごが好き

外国のお客様は、果物の中でも特にりんごをよく食べます。
そして、我々日本人のように皮を剥いて食べることはなく、まるかじりか、持ってきたナイフで何等分かに切り分けて食べていますね。

あるお客様が、「お腹が空いた」と言って、持ってきた大きなりんご(よくこんな重たいものを持って来るな、ほんま)を歩きながらかじり始めました。

それを見て、

(そんな大きなりんご食べて、弁当食べれるんか?)

と思っていました。

さて、お昼になり、みんなで弁当を食べる時になって、りんごを食べていたお客様が「今はいらない」といいました。

当たり前やろ(笑)

日本のりんごって、大きいらしいですね。
昨年、スペインに行った時にドイツ経由で行ったのですが、立ち寄ったドイツの空港で買ったりんごは小さくて酸っぱく、マズかったことを覚えています。
空港ということもあってか、値段もいっちょ前でした。
そう言えば、巡礼道を歩いている時、スモモより一回りくらい小さい果物がなった木をよく見かけました。
りんごの木らしいです。

外国の果物事情

スペインの市場

こちらの「NIHON NAKA」というブログ、外国人から見た果物の感想を書いています。
面白いですよ。
https://nihonnaka.com/ja/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%9E%9C%E7%89%A9%E3%83%BB%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%97%E3%81%9F/

この記事の内容で、筆者の母国スイスでは、果物は量り売りと書いています。

スペインでもそうでした。
果物コーナーではビニール袋が常備されていて、そのビニールに欲しい果物を入れます。
果物コーナーには専用のおばさんがいて、ビニール袋を渡すと重さを量ってくれ、レシートのようなものを渡されます。
そのレシートをレジに持って行き、他のものと一緒に精算するというシステムです。

初めてスーパーに入って果物を買った時、そのシステムを知らずにレジに果物をそのまま持っていったら、レジのおばさんに早口のスペイン語でまくしたてられ、あたふたしました(笑)
身振り手振りでなんとなく分かりましたが。
言葉が分からなくても結構なんとかなるものですね。
余談ですが、以前の記事でも書きましたが、話し手の口調で何を言わんとしているかが何となく分かります。

ちなみに、スペインでは平べったい桃が美味しいですよ。
あと、サクランボとオレンジも。

香港のお客様が話してくれましたが、香港では、台風の後に果物の値段がバカ高くなるらしいです。
輸入に頼る部分が多く、台風で果物が入って来なくなることが原因だとか。
香港でも日本の果物は人気があるそうですが、値段がかなり高いらしいです。

・・・なんか、「スペインはもういいや」とか思っていましたが、また行きたくなってきました。
不思議です。

日本が守るべきもの

日本には、世界に誇ることができるものがたくさんあります。
日本人の几帳面で真面目な気質の賜物でしょうね。

しかし、今では苦心してやっと生み出した果物などの種が、産外地や外国に持ち出されてコピーされているそうですね。
種苗法改正法案は、それを取り締まる法律が日本にはないことから上がってきたものです。
https://smartagri-jp.com/agriculture/1406

なんか、マスコミやツイッターのハッシュタグに踊らされて大騒ぎするケースって、検察庁法改正法案の時と似ていません?
手口が一緒ですよね。
騙されないようにしましょうね。

無関心は最大の敵

検察庁法改正法、種苗法改正案、持続化給付金の支給の遅延など、国会では野党の追求が激しさを増していますが、マスコミの報道だけではそれがどんなものなのか、判断しにくいですね。
幸い、現代はネットがありますので、その気になって調べれば丁寧に解説してくれている動画がありますので、非常に恵まれた環境にあると思います。

なので、「知らない」「自分には関係ない」「難しい」というのは、ただの言い訳にしか過ぎません。

私も以前は政治にはまったく興味がありませんでした。
しかし、テレビを見ることを止めて動画を見始めたことがきっかけで、変わりました。
動画では、本当に分かりやすく解説してくれていて、マスコミが流すニュースでは知り得なかった情報なども知ることができます。
それ以来、遅まきながら政治にも多少興味を持つようになりました。

「和田さんが決めたことなら、それでいい」の別の意味

そこで思ったことがあります。
当法人の運営も、結局一緒だと。

「和田さんが決めたことなら、それでいい」という会員の言動は、一見ありがたいようですが、無責任でもあります。

相談・会議をするからには、これから決めようとしていることに穴がないか、より良くしていくにはどうすればいいかなど、何かしらの意見が欲しいわけで、これなら相談や会議を開く意味がありませんよね。

「私がこう決めたので、これからはこれでいきます」と、メールでお知らせすれば済むことです。

結局、「和田さんが決めたことなら、それでいい」というのは、政治に対する無関心と一緒です。
組織のことを本当に思っているのか、疑心暗鬼になってしまいます。

組織には人生経験者と若い力が必要

ある語り部団体の方とお話をした際に「定年延長が、語り部の成り手が少なくなった原因」という趣旨のことを言って嘆いておられました。
それを聞いた私は当初「なんで定年退職者を求めるんだ。そんなことを言うから語り部の後継者がいなくなるんだ」と思っていましたが、これには一理あります。

定年退職された方の大半は、時間に余裕のある方が多いです。
結局それが、組織運営の原動力となります。

当法人の平均年齢は、55歳です。
これは、他の語り部団体の平均年齢に比べれば、非常に若いと思います。
しかし、この年代というのはまだまだ働き盛りで本業を持たれている人が大半です。
したがって、当法人の運営に時間を割くことが難しいのが現状です。
26名のガイドがいる中で、本当に組織の運営に関わることができる人はわずか数名です。
仕方ありません。
みなさんには時間が本当にないのですから。

私としては、ガイドがきちんと安定した仕事としてやって行けるのであれば、もっと若い世代の人が入ってくると思っています。
しかしながら、現状では給料も完全出来高制の上、季節労働者なので収入はかなり不安定です。
そんな給与体系では、将来若い人が入って来ることはまずないでしょう。
小遣い稼ぎ程度の副業目的の人しか来ません。

組織の運営には、経験を積んだ人と、若い力が必要です。
その若い力が不足しています。
もっと熱量を持った人がいれば、組織は間違いなく上昇していきます。

残念ながら、現在はそういった状況にはないようです。
しかし、ここ2~3年で入会してくれた人の中には、これから力になってくれそうな人がいます。
それがせめてもの救いです。

結局は自分に返ってくる

政治に関心を持つことで、正しい政治家を選ぶことができます。
現在の野党のようなポンコツが国会でのさばっているのは、私達が政治に関心がないために起こったことだということを認識しなければいけないでしょう。
あそこに立っているポンコツは、私達国民が選んだ人間だということを忘れてはなりません。
ポンコツが国会議員に成ることで、結局は「悪政」というツケが国民に返ってきます。
まあ、私がやっていることが悪政かどうかはわかりませんが。

組織に対する無関心も、同じことが言えるのではないでしょうか。

土井英司氏の著書、「伝説の社員になれ」に、「若かろうと平社員だろうと『経営者アタマ』で仕事をする」ことを勧めています。
当法人の会員は従業員ではありませんが、一般社団法人は会員が組織を運営する団体です。
会員一人ひとりがそういう意識を持って運営に携わってくれれば、もっと組織は熱を帯びてくると思います。
今はみんな「言われるがまま」で、ちょっと味気ないです。

今だからできること

国内では、コロナの影響が少なくなりつつある中で、日常に戻られた方も多いと思います。
しかし、いまだに私達の業界では先行きが見通せない状況が続いています。
当法人、一般社団法人 和歌山地域通訳案内士会の事務所の休業は一応6月30日までとしていますが、雇用調整助成金の特例期間が9月30日まで延長されるという話もあるようで、そうなれば、当法人としてはその時期まで延長しようかと考えています。

こうやって小出しに延長したり、申請方法を変えたりして申請する企業を混乱させずに、いっそみなし失業としてもらって、労働者がハローワークで申請する形にできないものですかね?

うちなどの小さな法人ならともかく、大きな企業や多くの従業員を抱えている企業は、申請処理の負担が半端ないと思います。

そんな中、いつまでも指をくわえて時期が来るのをを待つこともできません。
日本政策金融公庫から融資を受けましたが、1年後には返済が始まります。
それまでに、国内でできる新しい事業や、海外のお客様が戻って来た時に、少しでも依頼が多く入るように、新たなプランなどの作成に動き始めています。

また具体的に案が固まったらお知らせしようと思います。

今がチャンス

この時期だからできることが、みなさんにもあるはずです。
まとまった時間が取れるのは、今後あまりないかもしれません。
仕事に活かせる本を読んで勉強したり、新たな趣味を持つことでもいいと思います。

ここでしっかりと次に向けて頑張っている人と、そうでない人では、近い将来大きな差となって表れると思います。

今が自分を磨くチャンスです。

一日も早い終息を

今日、少し時間ができたので、野中の清水まで水を汲みに行き、近露の展望台でお弁当を食べてきました。
30分ほどそこにいましたが、やはり?人には会いませんでした。
一日も早く以前のような状態に戻ってくれるように、祈らずにはいられません。

近況報告など

今日は最近身の回りに起こった出来事についての意見や、近況などを徒然なるままに書きます。

梅も不作

農家さんの話によると、今年は梅の生育が良くなく、収穫量は小梅で三分の一、南高で7割ほどだそうです。
暖冬による開花が早まった上に、ミツバチが少なく、受粉ができなかったことが原因だとか。

農作物は梅だけではなく、収穫時期に入ったスモモも同じ状況だそうです。

ミツバチが少なくなるということは、地球に異変が起こっている証拠だとか。

せめて梅の値段が上がってくれれば、と思います。

検察庁法改正案・国家公務員法改正案見送り

以前の記事にも書きましたが、ツイッターでトレンドとなり、芸能人が相次いで「反対!」と唱えて物議を醸した検察庁法改正案ですが、見送りになりましたね。

野党が狙っていた、「国家公務員法だけの成立」もあわせて見送りとなり、私としては「本当によかった。安倍さん、さすが」と思いました。

国家公務員法だけ通れば、野党の思うツボだということは、安倍さんもよくお分かりだったからでしょう。
野党からすれば完全なる敗北です。

野党もいい加減、エセの正義を振りかざしながらの茶番はやめていただきたいですね。
時間とお金の無駄です。
やればやるほど、自分たちの首が絞まっていきますよ。

絞まっていることすら分からないくらい、麻痺しちゃっているんでしょうかね(笑)

安倍さんが万一退任すれば、後ろに控えているのは親中派の連中ばかりです。
なんとか安倍さんには踏ん張ってほしいところです。

二階俊博さん、チャイナから中華の名前をつけてもらったら?

二階俊博は和歌山県の恥ですね。
「コロナが収束すれば、お礼の訪中に行く」とか言っているそうですね。

Aさんの家から出火して、あなたの家にも燃え広がり、多大な損害を受けました。
やがて鎮火しましたが、あなたの家は再起できないくらいに焼けてしまいました。
そこであなたは「Aさん、火事を消してくれて、ありがとう」となりますか?

「ご迷惑をおかけしました」とAさんがお詫びに来るというのが筋でしょう。

何考えてるんですかね?

チャイナは火事を消していませんしね。
「消した消した」とアピールして、今度は「正義のヒーロー気取り」で、チャイナ国内で生産されたマスクを政府が買い占めて各国に配布しています。

いい加減、日本もチャイナに生産拠点を置くことがどれだけ危険か、今回の一件で身にしみて分かったと思います。
いや、ト○タとか、ダイ○ンとか、分かっていない大企業もあるようですが。

なにをそこまでチャイナにすり寄って行かなくてはならないのか、私には理解しかねます。
いつまでも安い人件費を求めて海外に生産拠点を移すことが、いかに愚かなのかを理解してもらいたいですね。
これって、昔の欧米列強の植民地支配とあまり変わらないのではないですか?

「新興国に雇用が生まれ、経済発展するではないか」
という人がいそうですが、それは単なるご都合主義です。
それなら、日本と同じ賃金にするべきです。
それでこそ、「他国の発展に寄与する」と言えるのではないでしょうか?
安い賃金で働かせ、自分の国が結局大儲けしているという構図は、植民地支配と何ら変わりはありません。

内需拡大なくして、日本経済復興はありえないと私は思います。
でないと、国民に行き渡るだけの十分なマスクも作れないような国に成り下がってしまいます。
いや、マスク自体も作れない国になろうとしています。

こんな職場はやめるべき TOP3

今回は、「こんな職場はやめるべき TOP3」についてお話します。
あなたの周りに、こんな人がいませんか?
あなたの会社はこんな習慣がありませんか?

そんな会社はさっさと辞めてしまいましょう。

第3位 会議を頻繁に開く・会議が長い

日本の会議は、「開催することに異議がある」のような、「どこかの平和の祭典」のような風潮があり、結論が出ないことも多いです。
また、すぐに本題から脱線してしまい、ますます意見がまとまらなかったり、何かを食べながらの会議であったりして、「本当にその時間って必要なの?」「あの会議では結局、何が決まったんだっけ?」と思うことがよくあります。

それは以前、私が代表を務めていたMi-Kumanoでも同じようなことが起こっていました。
「みんなの意見を吸い上げ、組織を活発にしたい」という、私の勇み足的なところがあり、役員会議は月1回、全体会議は年2回ほど開催していました。

これでも他の企業などにくらべると少ない方だと思いますが、今思うと、「あの時間に生産的なことは何もなかった」という結論に達しました。

現在、一般社団法人 和歌山地域通訳案内士会では、役員会議は無し、臨時総会は本当に必要な時だけになっています。
なにか決めたいことや、会員に意見を伺いたいことがある時は、チャットで済ませています。

会議を開くのであれば、どうなれば終了なのか、また、決まったことに対して誰がそれを実行するのかまでを決めておかなければ、意味がありません。

第2位 従業員がコロコロ変わる

以前の職場での取引先に、従業員が本当にコロコロ変わるところがありました。
原因は3つ考えられます。

1.社長がわがまますぎる。気分で意見がブレる
2.そこで働いている従業員の問題
3.過酷な労働環境

3については労基に訴えるなりすれば改善が見込まれます。
2はその従業員が辞めてしまえば解決することがあります。

問題は1です。

1の場合はどうしようもありません。
即刻辞めてしまいましょう。
とくに個人商店の社長に多いのがこのタイプです。
社長のその時の気分次第で言うことが変わってしまうと、従業員は何を基準にしていいか分からなくなります。
結局、社長の存在が絶対であり、理不尽な怒られかたを繰り返しているうちについていけなくなります。

第1位 不平・不満・悪口・愚痴をいう人がいる

不平・不満・悪口・愚痴は、百害あって一理無しです。

良いこととは違い、悪いことというのは何倍ものエネルギーを持っていると言われています。

また、その印象も強烈です。
世界での殺人の犯罪率が減少傾向にあるにも関わらず、未だに「この世の中は殺人犯が多くて病んでいる」と思ってしまうのは、ニュース番組で悪いニュースを中心に報道しているからです。
悪いことの方がニュースになりやすいからです。

他人の悪口は興味を引きます。
しかし、それに同調してしまうと、あなたにまで負のエネルギーが蓄積されていきます。

だいたい、他人の悪口を言っている人というのは、あなたのいないところであなたの悪口を言っています。
こういう救いようのない人とは距離を置かなければ、知らない間に感化されてしまいます。

以前の職場で、社長の悪口ばかり言う人がいました。
とにかく根っからの「愚痴り」で、すべてに対して批判的なものの言い方をする人でした。
最初は受け流して聞いていましたが、従業員が少ないこともあり、そういった話を聞く機会が多く、聞いているうちに段々のめり込むようになり、いつしかその人と同じように社長の悪口を言うようになっていました。
しかし、その時は私はまったくそうなってしまっていたことに気付いていませんでした。

完全に心が病んでいましたね。

もっと会社に対して貢献できなかったかと思うと、今でも反省しきりで、その職場を退職(廃業)してから15年ほどたった今でも、その職場で働いている夢を見ることがよくあります。
おそらく、そういった未練が残っていたのと、その社長に対する申し訳ない気持ちが残っているのでしょう。

不平・不満・悪口・愚痴は百害あって一理無しです。

もし、そういった人と距離をおけないの環境であれば、即刻辞めましょう。

まとめ

今日は「こんな職場はやめるべき TOP3」についてお話しました。
今回お話した内容のまとめです。

第3位 会議を頻繁に開く・会議が長い
結論の出ないダラダラ会議は時間と生産性の無駄で、何も生み出しません。

第2位 従業員がコロコロ変わる
社長が原因であれば、即刻やめるべきです。
社長の気分次第であなたが振り回される羽目になります。

第1位 不平・不満・悪口・愚痴をいう人がいる
不平・不満・悪口・愚痴は、百害あって一理無しです。
不平不満を漏らすような人と距離をおけないのであれば、辞めてしまいましょう。

今日はここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。