参政党、1議席獲得
開票結果が出ましたね。
参政党は1議席獲得で、政党要件も満たしました。
得票は比例で176万票。
NHK党(124万票)や社民党(125万票)を大きく引き離しました。
100万票で1議席と言われているので、2議席までもう少し。
残念です。
武田邦彦先生にも国政に行ってほしかった。
開票早々に1議席獲得が濃厚になってから、あとは議席獲得の情報はなし。
他の政党は後からやっと議席獲得になったことを考えると、あの流れはちょっとおかしくないか?と思いました。
なにはともあれ、いきなり18日間で国政政党にまでのし上がったことは大いに喜ぶべきことです。
維新などはマスコミにあれだけ取り上げられて、地方から始まって国政に進出して今回でやっと12議席。
そのことを思えば、テレビではまったく取り上げられなかった党がここまで議席を取ることができたことが奇跡と言ってもいいと思います。
和歌山選挙区について
蓋を開けてみれば自民圧勝でした。
和歌山県選挙区では鶴保庸介氏が得票率70%でぶっちぎりでした。
投票率は52%程度。
みんな、選挙に行けよ。
和歌山選挙区では、参政党から加藤充也さんが出馬しました。
紀北ではだいたい3番めくらいの得票数でしたが、紀南は4~5番目と振るいませんでした。
しかし、他の候補を抑え、全体で3番目につけられたことは誇りに思ってもいいと思います。
田舎では「◯◯さんの世話になっているから」とか、「◯◯さんの親族や友達に言われたから」などという「顔なじみ」の力が大きいです。
加藤さんが紀南で苦戦を強いられたのは、やはり馴染みの少なさだったのでしょうね。
政策面ではやはり「目の前の人参」によるところが大きいです。
和歌山で自民が圧倒的に強いのは「仕事をくれる議員だから」です。
田舎では組織票が本当に強く働きます。
今回の鶴保氏も市町や200の企業の組織票がありました。
この組織票をどれだけ切り崩し、投票に行かなかった人たちを目覚めさせるかが、今後の得票に影響を与えることになろうかと思います。
ここまで奇跡を起こし続けてきた参政党
参政党は、12月の記者会見から右肩上がりで党員数と支持者を増やし、街頭演説では黒山の人だかりができるほどに急拡大し、ここまで上り詰めることができました。
奇跡です。
本当であれば、ゴレンジャー(5人の比例区候補)が全員当選して欲しかったです。
神谷さんが言っていたように、一人では潰されてしまいます。
神谷さんの声がどこまで届くのか、私たち一人ひとりができることを地道に続け、今後も支持を拡大していくしか方法はないと思います。
改憲とこれからの日本
テレビではやたら改憲議席の数を報道していましたが、問題の本質はそこではないんですよね。
また、公明は改憲勢力と考えていいものなのかも微妙・・・というか、数々の法案を骨抜きにしてきている政党ですから、改憲できたとしても現行憲法とさほど変わらない内容になるのではと思います。
それより、改憲では緊急事態宣言やワクチン接種を強制できてしまうようにされる可能性の方が心配です。
公明と連立をすることに意味がないことにはっきりと「No」と言ったのは小野田紀美さんだけではないでしょうか?
自民党と言っても一枚岩ではなく、中には二階俊博、河野太郎、小泉進次郎のようなどうしようもない左派系、チャイナとズブズブの議員も多く潜んでいます。
岸田にいたっては「日本に投資をしてくれ」と言って海外からの失笑を買いました。
この先、ますます日本が売られていくことになるでしょう。
もう3年、国政選挙はありません。
この3年の間に、日本が悪い方向に大きく様変わりしていかないか、本当に心配しています。
