今回は、2020年の年末に会員に向けて配信した「和田通信」からの抜粋です。
その前に、今日からいよいよ選挙期間が始まりましたね。
私は個人的に参政党を応援しています。
参政党のことをご存知ない方は、ぜひこの機会に知ってください。
参政党は2020年に結党した、新しい政党です。
「投票したい政党がないから、自分たちでゼロからつくる」をコンセプトに、主に食と健康、教育、国護りの3つに焦点を絞り、街頭演説やタウンミーティングなどで急速に国民からの支持を伸ばしています。
党員はすでに6万人(!)を超え、先の選挙で躍進した日本維新の会のそれを余裕でぶっちぎっています。
なぜ、わたしが最初にこのお話をしたのかといえば、まだ参政党が結党(2020年4月)してまもない2020年12月、まだ参政党の存在を知らなかった頃に、これからご紹介する通信を会員に向けて配信していました。
参政党の主張は私が考えていたことと本当に同じであり、ぜひ皆さんににもご紹介したかったからです。
彼らがウソを言っているのかどうかは、街頭演説を聞けばすぐに分かります。
注目を集めれば集めるほど叩かれますが、今の参政党もまさにそのような状況です。
しかし、こうした誹謗中傷や揚げ足取りは、選挙が終わればパタッとなくなります。
要は、参政党が当選されては困る人たちがいるということです。
前置きが長くなりました。
マスメディアの偏向報道がもたらす将来の日本とガイド像
問題の本質はその背景、中国共産党の暗躍にあります。
今やWHOは中国共産党によって多くの議員が買収されており、中国共産党の言いなりの組織に成り下がっています。パンデミックの宣言が遅れたことなどを見ても明らかです。
中国共産党による買収劇は、日本の国会議員でも起こっています。訪中した議員のほとんどが金やハニートラップによってその「毒牙」にかかっていると言われています。
そしてこの買収劇は、アメリカの民主党議員やマスコミとの間でも起こっています。
マスコミは「バイデン勝利」と言っていますが、アメリカ大統領はまだトランプです。
菅総理は「勇み足」でバイデンに電話をして当選?を祝っていますが、現大統領はトランプです。
今バイデンがどんな状況がご存知でしょうか?ネット上ではバイデン逮捕とも囁かれており、選挙結果が覆る可能性も出てきているようです。
あの投票集計マシーン・ドミニオンの不正操作も発覚しています。
すでに死んだはずの人が投票をしています。
そんなことは、中国共産党に買収されているアメリカのマスコミは絶対に報道しません。
そのアメリカのマスコミの記事をそのまま翻訳して流しているのが日本のマスコミです。
なので日本でもこのような内容のニュースが流れることはありません。
私は最近、2つの理由からテレビのニュースは見ていません。ひとつはネガティブなニュースが多いことと、もう一つはあまりにも偏向報道がされているからです。
トヨタ自動車の社長・豊田章男氏も、トヨタの株主総会について、その偏向報道ぶりに落胆をしています(「ロバと老夫婦の話」も面白いです。是非下記リンクからご覧ください)https://toyotatimes.jp/insidetoyota/081.html
また、豊田社長は自工会(日本自動車工業会)の代表でもあり、EV化(ガソリン車廃止)については、政府の方針に沿うという形で会見を開いていますが、電気自動車の普及が環境に良くないことを分かっていない政治家がいることを嘆いています。
今回は本題ではありませんのでまたの機会にしますが、豊田社長の言っていることは間違ってはいません。
「ネットはフェイクニュースが多い」というのは昔の話です。
もちろん今でもないわけではないですが、実名を公表している人などは、きっちりと裏を取ってから情報を流しているため、今やネットの方が信頼できる媒体となっています。
みなさんも、テレビと新聞だけを情報源としているのであれば、ぜひとも注意して見ていただきたいと思います。
チベットやウイグル(正式には「東トルキスタン」)の人々が人権弾圧・宗教弾圧を受けています。
ずっとずっと前からあったにも関わらず、このことが取り沙汰されるようになったのはつい最近のことです。
記憶に新しいところでは、香港も残念ながらこの2つの国と同じ道を歩むことになるでしょう。
中国共産党は、次に台湾と日本を狙っています。
もし仮に、中国共産党が日本を乗っ取ってしまうようなことが起きれば、人権弾圧とともに宗教弾圧を強行するでしょう。
そうなれば、今案内している熊野三山などは取り壊されてしまい、ガイド自体もできなくなってしまう可能性があります。
また、仮にガイドができたとしても、言論を厳しく統制され、神武東征の話や正しいことが言えなくなるでしょう。
誤って本当のことを言おうものなら逮捕され収容所に入れられ「思想教育」の名の下、強制労働させられます。ウイグルでは、逮捕者が収容所から出て来れず「獄死」しますが、遺族は遺体を引き取ることもできません。
今、ウイグルやチベットで起こっていることは「対岸の火事」ではないのです。
中国共産党の幹部二人が共著した「超限戦」という本には、中国共産党が世界を支配下に置くためには、戦争以外のあらゆる手段を使うということが書かれています。
こういった考え方の国との間に、もはや「友好」という言葉は存在しないと言ってもいいと思います。
超限戦 21世紀の「新しい戦争」
アメリカは今、中国共産党と戦っています。仮に親中派のバイデンが大統領になってしまえば、その影響は日本にも確実におよび、中国の日本支配が現実化・加速化するでしょう。
この武漢肺炎を機に、改めて隣国について、そして日本のマスコミのあり方について考えて頂きたいと思います。
なんか、年末に暗い話になってしまいましたが、今本当に日本が危機的状況であることを認識していただき、そしてそろそろ「お花畑思考」から脱却されることを切に願います。
日本人が日本人らしくあるために、そしてみんなで笑っていられるようにするために、一人ひとりが当事者意識を持ち、世界最古の国家を私たちの代で潰してしまわないようにしたいものです。
危機はそこまで来ています。
よいお年を。
何を隠そう、私も参政党の党員です。
私は今はあまりお力になることはできませんが、自分のできる範囲でやれることをやっていきたいと思っています。
党員になれば、毎日10分程度の音声メルマガが配信されます。
政治・経済・教育・歴史・食と健康など、さまざまな分野について学ぶことができます。
ぜひ、みなさんにも党員になっていただき、できる範囲でいいので一人ひとりが政治に参加するという意識を持つことが大切だと思います。