
疲労回復にはストレッチ
新型コロナが始まる前までは、ピークには一ヶ月で20日ほどガイドに出ていた日もありましたが、不思議とピークの時の方が体調も良く、体が軽いことが多かったです。
一番の理由は、体調を崩さないように意識が働くことだったと思います。
食べ物にも気をつけていましたが、帰宅後や宿では、お風呂から上がると必ずストレッチをしていたことが大きかったと思います。
ストレッチは筋肉中に溜まった疲労物質である乳酸を流す効果があるため、疲労回復には非常に効果があります。
疲れた部分だけするのもいいと思いますが、私は全身をくまなくするようにしています。
今、梅の収穫をしていますが、やはりストレッチは欠かせません。
時間と可動範囲の目安
各部位の一応の目安は約20秒ですが、これはあくまでも目安です。
大きい筋肉(大腿四頭筋など、主に足の筋肉)は、長めに取らなければ効果は薄いです。
時間はあくまでも目安ですので、自分で十分伸びたなと思うところでいいと思います。
呼吸は、伸ばしている時に吐きます。吐ききったら、あとは自然に呼吸をします。
決して止めてはいけません。
注意しなければならないことは、オーバーストレッチにならないようにすることです。
いくらストレッチがいいといっても、自分の可動域を超えて無理にしてしまうと、余計に筋肉を傷めてしまいます。
伸長の目安は「痛気持ちいい」ところで止めることです。
また、体が冷えている時は動的ストレッチ(反動をつけたり、体を動かすことで伸ばす方法)も、筋肉を傷めますので注意が必要です。
下半身→上半身が基本
また、下半身から順番に上半身にストレッチをすることで、体の歪みも矯正できます。
話はそれますが、よく語り部さんたちが行っている準備体操を見ていると、結構適当にやっているなぁという印象です。
いきなり腰からとか、私の感覚からしてありえません。
ま、いっか(笑)
ストレッチは自己流でするのではなく、今は様々な本が出ていますので、それを参考にされるといいと思います。
ただ、今は目的別の様々なストレッチの本が出ていますが、ガイドとしてなら、やはり基本的な全身のストレッチや理論までを網羅しているものをオススメします。
