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【オススメ書籍】日本を蝕む 新・共産主義①
【オススメ書籍】日本を蝕む 新・共産主義②
【オススメ書籍】日本を蝕む 新・共産主義③
【オススメ書籍】日本を蝕む 新・共産主義④
キリスト教は他の宗教を認めないどころか、破壊する傾向があります。
宣教師は、布教に来ることが真の目的ではなく、その国が侵略可能かどうかを本国に報告するためのスパイです。
もちろん、布教もします。
そして、「デウス様のため」と土地を差し出したりし始めるのです。
そうして内部から破壊をして、「これで行ける」となった時に軍隊を派遣して国を制圧します。
彼らは、ラテンアメリカで原住民を大量虐殺しています。
1492年にはじめてインディアスが発見されてから、その翌年にはスペイン人が植民に入り、次々にインディアスを殺しています。
エスパニョーラ島、サン・ファン島、ジャマイカ島、キューバ島、ティエラ・フィルメ、ニカラグア、ペルーに至るまで、インディアスを殺し、富を奪い、奴隷としてこき使い、残虐の限りを尽くしています。
キリスト教徒のこれらの残虐の様子を記した書籍はこちら。
インディアスの破壊についての簡潔な報告
神道は他の宗教に対して寛大です。
熊野を始めとした仏教との融合がいい例です。
もちろん、仏教が入った時には、蘇我氏と物部氏との争いがあったことは確かですが。
他の神を認めないという点では、創価学会も同じでしょうか。
私の同級生にもいましたが、子どもの頃に祭りがあった時、神社の鳥居をくぐってはいけないと言い、鳥居の横から入っていたのを覚えています。
また、創価学会の家に獅子舞を回しに行って塩を撒かれた人もいました。
獅子舞は創価学会の人でなくても「うちは結構です」という人はいますが、塩を撒くのはやり過ぎです。
また、鳥居を横入りするというのは、神様に失礼にあたると思います。
人の家に窓から入るようなものでしょう。
神道と他の宗教の関係は、まさにこの一文に集約されていると思います。
