梅の収穫真っ只中です
今年は昨年とは打って変わって豊作傾向にあり、収穫量が多くなっています。
地元紙には農協との契約量がまだ足りないという内容の記事が載っていましたが、実際にはそんなことはありません。
ただ、新聞に書いていたとおり、実太りが遅く、小玉傾向にあるようです。
収穫作業が終わってからは何もする気力がなく、必要最小限の仕事だけをして家でくたばっています。
昨年は不作で、ほとんど午前中で収穫作業が終わりましたが、今年は夕方近くまで作業があることが多いです。
体力が持つか心配ですが、適度に食べてよく眠り、乗り切ろうと思っています。
あなたはワクチンを打ちますか?
私は打ちません。
打つ意味が分かりません。
今、手伝いに行っている梅農家さん家では、先日おばあちゃんが打ちに行ったそうです。
しかし、当日は安静にしなければなりませんが、その翌日も「調子が悪い」と言って選果の作業には来ていませんでした。
すでに100名ほどがこのワクチンで亡くなっています。
ワクチンを打たなければ亡くならずに済んだかもしれません。
新型コロナは感染力の強い季節性の風邪です。
これが出始めた頃は「未知のウィルス」ということで隔離や消毒、マスクの徹底、人流の制限などをして何とか感染を食い止めようとしたのは理解できます。
ただ、この1年半で色々と分かってきました。
新型コロナが原因で亡くなったとされる方の90%以上が65歳以上であり、それ以下の年齢層の方が亡くなるということはほとんどありません。
また、日本人にはすでに土着のコロナウィルスによってある程度の免疫が出来ていた上に、チャイナからの渡航者を制限するのに時間がかかってしまいました。
それが不幸中の幸いとなり、新型コロナに対する集団免疫がすでに出来上がっていました。
日本で感染者(陽性者ではない)が欧米に比べて少ないのは、このためです。
上記に記事については、こちらをご参照ください。
新型コロナが本当にこわくなくなる本
今、変異株が話題に上がっていますが、変異株対策にも「軍事訓練」が必要であり、ウィルスにさらされることによってまた新たな耐性ができます。
今、政府が行っている人流を制限する措置は、変異株に対する集団免疫獲得を抑制しているに過ぎません。
また、「変異株」「変異株」と言って騒いでいますが、新型コロナウイルスは、インフルエンザウイルスと同様に、変異が頻繁に起こる「RNAウイルス」であり、常に「変異株」が出来ます。
こんなことをやっていては、いつまでたってもこの自体は収まりません。
そして、前述したように、日本人はすでに集団免疫を獲得しているため、ワクチンを打つ必要はありません。
また、ワクチン自体が仮説によって作られたのであり、本当に効果があるのかどうかはわかりません。
ワクチンの歴史については、こちらをご参照ください。
特に、変異の多いRNAウィルスにはワクチンははっきり言って効きません。
私達が子供の頃、インフルエンザワクチンは強制摂取で、全員が学校で摂取をしました。
しかし、群馬でインフルエンザワクチンの有効性が疑問視され、ワクチンを摂取した自治体の方が、摂取をしていない自治体より罹患率が高いところがあり、有効性が確認できないということになり、強制摂取は廃止されました。
新型コロナウィルスを恐れるな -それでもワクチンを打ちますか?-
「近況報告」のつもりが、ワクチンの話になってしまいました。




