近況など

梅の収穫真っ只中です

今年は昨年とは打って変わって豊作傾向にあり、収穫量が多くなっています。
地元紙には農協との契約量がまだ足りないという内容の記事が載っていましたが、実際にはそんなことはありません。

ただ、新聞に書いていたとおり、実太りが遅く、小玉傾向にあるようです。

収穫作業が終わってからは何もする気力がなく、必要最小限の仕事だけをして家でくたばっています。

昨年は不作で、ほとんど午前中で収穫作業が終わりましたが、今年は夕方近くまで作業があることが多いです。

体力が持つか心配ですが、適度に食べてよく眠り、乗り切ろうと思っています。

あなたはワクチンを打ちますか?

私は打ちません。
打つ意味が分かりません。

今、手伝いに行っている梅農家さん家では、先日おばあちゃんが打ちに行ったそうです。
しかし、当日は安静にしなければなりませんが、その翌日も「調子が悪い」と言って選果の作業には来ていませんでした。

すでに100名ほどがこのワクチンで亡くなっています。

ワクチンを打たなければ亡くならずに済んだかもしれません。

新型コロナは感染力の強い季節性の風邪です。

これが出始めた頃は「未知のウィルス」ということで隔離や消毒、マスクの徹底、人流の制限などをして何とか感染を食い止めようとしたのは理解できます。

ただ、この1年半で色々と分かってきました。
新型コロナが原因で亡くなったとされる方の90%以上が65歳以上であり、それ以下の年齢層の方が亡くなるということはほとんどありません。

また、日本人にはすでに土着のコロナウィルスによってある程度の免疫が出来ていた上に、チャイナからの渡航者を制限するのに時間がかかってしまいました。
それが不幸中の幸いとなり、新型コロナに対する集団免疫がすでに出来上がっていました。
日本で感染者(陽性者ではない)が欧米に比べて少ないのは、このためです。

上記に記事については、こちらをご参照ください。
新型コロナが本当にこわくなくなる本

今、変異株が話題に上がっていますが、変異株対策にも「軍事訓練」が必要であり、ウィルスにさらされることによってまた新たな耐性ができます。

今、政府が行っている人流を制限する措置は、変異株に対する集団免疫獲得を抑制しているに過ぎません。
また、「変異株」「変異株」と言って騒いでいますが、新型コロナウイルスは、インフルエンザウイルスと同様に、変異が頻繁に起こる「RNAウイルス」であり、常に「変異株」が出来ます。
こんなことをやっていては、いつまでたってもこの自体は収まりません。

そして、前述したように、日本人はすでに集団免疫を獲得しているため、ワクチンを打つ必要はありません。

また、ワクチン自体が仮説によって作られたのであり、本当に効果があるのかどうかはわかりません。
ワクチンの歴史については、こちらをご参照ください。

https://youtu.be/eb6pQfMPGQY

特に、変異の多いRNAウィルスにはワクチンははっきり言って効きません。
私達が子供の頃、インフルエンザワクチンは強制摂取で、全員が学校で摂取をしました。
しかし、群馬でインフルエンザワクチンの有効性が疑問視され、ワクチンを摂取した自治体の方が、摂取をしていない自治体より罹患率が高いところがあり、有効性が確認できないということになり、強制摂取は廃止されました。
新型コロナウィルスを恐れるな -それでもワクチンを打ちますか?-


「近況報告」のつもりが、ワクチンの話になってしまいました。

全体主義と男女平等

この記事は、会員向けに配信している「和田通信」のものに、加筆をして改めてこちらに掲載をいたします。

アメリカで進む家族破壊

アメリカ下院議員の議長・民主党のナンシー・ペロシは、ジェンダーフリーに関する新しいルールを下院に提出しました。
father,mother,daughter,son,brother,sisiter,mother-in-law,uncle,auntなど、性別を表す言葉を国会から排除しようとしています。
もうこれは言語統制です。

民主党政権下のアメリカでは、こんなことが真剣に議論されています。
いわゆる「左翼」が政権を取ると、全体主義が進みます。
イギリスでは、ブレア首相が政権と取った際には、ロンドンオリンピック前に街中の至るところに監視カメラが据えられ、ロンドンを象徴する2階建てバスには、1階だけで8台、全部で16台の監視カメラが置かれました。

アメリカでは、記憶に新しい大規模な大統領の不正選挙がありました。
裏では中国共産党が関わっていたと言われていますが、このことをアメリカの民主制度がはっきりと正すことができないくらい民主党が腐敗していて、共和党にもその腐敗が到達していたことを露呈してしまいました。
バイデン大統領は「私は社会主義者ではない」」と言っていますが、彼はいわゆる「トロイの木馬」であり、社会主義者です。
そのトロイの木馬から、「社会主義の兵士」が次々と出てくるわけです。
世の中の動きを見る時、「お金の動きと人事を見ろ」と言いますが、今後アメリカでどのようになるのか注目したいところです。

バイデン氏、ペロシ氏などの大金持ちは、タックスヘイブンにお金を移しているため、自分たちの財産は傷つきません。
その上で、大増税を行います。
こうすることで中産階級が崩壊します。
多くの人が貧しくなるので、政府の福祉に頼らざると得なくなります。
そうなると国民はますます政府の言うことを聞くようになります。
国民が政府の奴隷となるわけです。

話を戻して、ペロシ氏がなぜこのようなことを言い出したかというと、従来あった伝統文化の基盤である「家族」という概念、すなわち、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん・・・その中で伝えられていく伝統的価値観を破壊するために、まず家庭を破壊する。
その家庭を破壊するために、家庭を意味する言葉を破壊する・・・ということをしようとしています。
こういった恐ろしいことが、現在アメリカで進んでいます。

日本でも起こりうる事

日本も他人事ではありません。

今やアメリカと似たような流れが起きつつあります。
「主人」「旦那」「嫁」・・・これらの言葉が「差別用語」となりつつあります。

もちろん、男女差別はあってはならないことです。

しかし、これは別問題です。
例えば「旦那」とは元々サンスクリット語の「dana」から来ていて、元来は「布施」「施し」を意味するそうです。
それが、時代が下って布施をする人を「檀那」と呼ぶようになり、近世では「裕福な人」「人を雇う主」「自分の仕える主人」と拡大解釈されるようになったそうです。
さらに時代が下り、現代では女性が配偶者を呼ぶ時の呼称として使われるようになりました。
みなさんは、この意味を踏まえた上で「旦那」という言葉を使っていましたか?
私は語源を調べるまで意味が分かりませんでした。
「旦那」と言えば、単に女性の配偶者のことであり、別の意味では、目上の人のことを指す言葉だという認識しかありませんでした。

では、みなさんも良く耳にしたり使ったりする「王道」はどのような意味でしょうか?
本来の意味は「安易なやり方」です。
しかしおそらく「定石のやり方。正攻法」と捉えている人がほとんどではないでしょうか?
現在では、後者の意味も載せる辞書が増えてきたそうです。
これは誤用が定着した例ですが、言葉というものは生き物と同じで、時代の流れによって意味や使い方が変わって来る場合がよくあります。
それを「本来はこんな意味だから差別だ」というのは、浅はかとしか言いようがありません。

彼らの言っている「ジェンダーフリー」は、左翼全体主義を助長しているに過ぎません。
いかにも「差別はいけないことだ」と聞こえはいいですが、それならなぜ彼らは「オリンピックの100m走を男女一緒にしろ」とか、「力士も女性を入れて男性と同じ土俵で戦わせろ」とか、「歌舞伎に女性を入れろ」とか、「宝塚に男性を入れろ」と言わないのでしょう?
彼らの言っている「男女平等」は、上記と同じことを言っているに過ぎません。
完全にその意味を履き違えています。

もっと極論的な言い方をすれば、こういうことと同じです。
総合病院には様々な先生がいます。
外科医、内科医、整形外科医、泌尿器科医、小児科医、耳鼻科医、脳神経外科医・・・
これを「外科医にも内科の患者の診察をさせろ」とか、「泌尿器科医に整形外科の手術をさせろ。同じ医者じゃないか!」と言っているようなものです。
同じ「医者」でも、専門分野が違えば素人です。
こんなことになれば大変なことぐらい、誰でも想像がつくでしょう。

あるいは、右投げの野球選手に向かって「左でも投げられるようにしろ、同じ腕だろ」といっているようなものです。
右で投げることが得意な人もいれば、左が得意な人もいます。
それを「同じ腕だから」という理由で両方で投げられるようにするなど、習得までに時間がかかり効率的ではない上に、そうしなければならないメリットもまったくありません。
すでに何かしらのメリットがあるならば、すべての野球選手がそうしているはずです。

そもそもの話、男女とは役割の違いであり、差別ではありません。
ジェンダーフリーを唱えている人は、「差別」と「役割」の違いを混同してしまっているのです。
今は「男性は外で仕事」「女性は家庭」という考えが古いとか、差別だとかいう人が多いですが、これも元来「役割の違い」であり、差別ではありません。
私も男女差別は絶対に反対です。
「誰のおかげで飯が食えているんだ!」という男には「誰のおかげで仕事ができてるんだ!」と言ってやりましょう。
お互いが違う役割を専属で担い、お互いの欠けを埋めて支え合って生活が成り立っているのです。
お金を稼ぐ方が偉いとかいうような言い方をする奴は、差別主義者であり、これは許せません。

本来、男女とはそういうものなのです。
でなければ、男性も子供を産めてお乳が出るように作られていたはずです。
男性と女性、同じ役割をしてうまくいくはずがありません。

右手が完全に左手の役割をカバーできないのと同じです。
私は今、キーボードを叩いて入力をしていますが、右手と左手を入れ替えて打つことはできません。
厳密に言うと、できなくはないかもしれませんが、かなりの無理が生じます。
あるいは、右手の指で右手に薬は塗れません。
男女の役割も同じなのです。

昔は専業主婦にも国から手当が出ていました。
それを廃止にしてしまったため、女性も働きに行かざるを得なくなりました。
その結果、女性は、働かなければならない上に、家事や子育ての大半を担わなければならなくなりました。
そうなれば「私も働いているのだから私ばかりに家事や子育てを押し付けないで、あなたも手伝いなさいよ」となるのは当然の流れです。
でも、これでうまくいくはずがありません。

保育所不足の問題が取り沙汰されてから結構たちますが、お母さんが家庭で子育てできる環境が整えば、こういった問題は解決されるはずです。
今の政府が進めている対策は、虫歯が出来たからそこを治療するという対処療法と同じです。
根本の虫歯の原因や生活習慣を直さない限り、虫歯はまた起こります。
なので、「保育所を増やす」というのは対処療法に過ぎません。
少子化問題も、女性の社会進出がその一因です(女性の社会進出を否定しているわけではありません)
「少子化なのに保育所不足」という矛盾も起こっています。
ひとつ歯車が狂い出すと、あらゆるところでひずみが出てきます。
いくら対処療法をしても、新たな問題がまた起こることは目に見えています。

陰と陽、どちらが欠けても世の中は成り立ちません。
太陽には太陽の、月には月の役割があります。
月が太陽の役割をしようものなら、人類はは存在できなくなります。
水が火のような役割をしようものなら、人間はおろか、この世のあらゆる生物は生きていけません。
先述の右手と左手の関係もそうです。
陰と陽とは、性質の全く違った物が、お互いの「欠け」を埋め合って一つの物事が成り立つ様を表したものです。
なぜ陰と陽があるのか、性別があるのか、また、「差別」と「役割」の違いについて、この機会に今一度、よく考えてみてはいかがでしょうか?

近況など

イベントを企画中です

時期は未定ですが、イベントを企画中です。
その詳細を詰めるために本宮へ行ってきました。
これまでのイベントに新たな試みを加えるという形になりますが、何か新しい事をするというのはエネルギが必要です。
しかし、このエネルギーの使い方は私は好きです。

完成していくプロセスが楽しいですね。

気分転換

ガイドとしての仕事が激減し、在宅での勤務で事務の仕事が増えてからというもの、たまに気分転換に別の場所に行ってPCとにらめっこをしています。
いわゆるワーケーションです。
ある調査では、景色のきれいなところで落ち着いて仕事をする方が、生産性の効率が20%上がるとの報告もあります。

確かに、事務所で仕事をしている時と比べ、精神的にかなり落ち着いた状態で業務に取り組むことができるので、少なくともストレス軽減にはかなり効果があると思います。

家賃が安い上にきれいな事務所なのであまり文句を言うつもりはありませんが、あそこで仕事をしているとなぜかイライラするんですよね。

Mi-Kumano時代によくバトルがありましたが、本人の性格上の問題もあるでしょうけど、環境が大きな影響を与えていたのではないかとさえ思います。

一人だと仕事が捗る

これは実際にやってみないと分からないかもしれませんが、仕事は一人でやったほうが集中できます。
もし何か確認したいことや聞きたいことがあるればチャットで用がほとんど済みます。
電話は相手が何をしていようが強引に電話口に出させる時代遅れのツールです。

全員が一堂に会して仕事をするのは、もはや時代遅れなのかもしれません。

また、事務所で仕事をしているとどうしても「妨害」が入ります。

「この書類に目を通してもらいたいんですが」

「お客様からこのような問い合わせがあったのですが」

など、近くにいるからこそ話さなくてはならないような雰囲気があり、自分で考えて解決するという概念が飛んでしまうようです。

これでは人材も成長はしません。

ただ、在宅勤務をしていると閉じこもりがちになり人との接触が欲しくなる時があります。
そういった意味で、たまに雑談も必要な時がありますので、時々集まって仕事をする程度のことならいいとは思います。

HPのメール設定に悪戦苦闘

お客様から「メールを送ったが連絡がないので電話をした」と連絡をいただきました。
「そんなはずはない。きちんとメール送信ができるかどうか、テストをしたのだから」と確認のためにテストをしてみると・・・

法人の受信箱に一向にメールが届きませんでした。

調べて見ると、昨年あたりにGoogleがセキュリティ強化の一環として、受信できるメールを制限しているとのこと(ちょっと意味合いが違いますが)

ネットで調べて手順を踏みましたが、途中心が折れそうになりました。

まだ問題は残っているのですが、この設定がかなり複雑で、2時間かかってようやくとりあえずは受信出来るようになりました。

いつも思うのですが、Googleの説明は何を言っているのか分からないものばかりですね。
なのでそれば見ずに、他の人のブログ記事などを参照しています。

近況など

ここ最近、ウイグルの記事で内容が重いので少し気分転換を。

日本語指導勉強会を開催します

5月18日、午後7時から、Big・Uにて日本語指導講座(仮)を開催いたします。
日本語指導といっても、これまでは日本語文法や文型などの知識についてでしたが、今回は知識以前の技術について、谷山先生のご講義いただく予定にしています。

具体的な内容について詳細は未定ですが、板書の仕方や絵教材の見せ方など、指導する際に必要な技術などについてお話いただきます。

内容について詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

ガイドにも「技術」が必要

ガイドでも同じですが、いくら知識だけを蓄えてもガイドはできません。

例えば、お客様を太陽と向かい合わせの位置に立たせないとか、写真を見せる時は全員に見えるようにゆっくり左右にスライドさせたり、一歩引いて高く掲げるとか、大人数を案内する時の質問の答え方とか、説明する際のガイドの立ち位置とか。

わたしはこれまで、多くの語り部さんを見てきて、非常に勉強をさせていただきました。
そこでたくさんの技術を学ばせていただきました。
また逆に、知識があるのに技術が残念な語り部さんも見てきました。

和歌山地域通訳案内士会が、外部講師(語り部さん)に研修をお願いする理由のひとつがここにあります。

和歌山地域通訳案内士会のガイド育成については、こちらをご参照ください。
和歌山地域通訳案内士会・ガイド育成のこだわり

研修を受ける際には、知識だけに目が行きがちですが、こうした技術面を学ぶ上でも非常に勉強になります。
逆にそこまで見なければ、研修の成果は半減してしまいます。

25日からは小辺路です

今月25日から、再び小辺路に行ってきます。
初日と最終日のお天気が少し心配ですが、楽しんできます。

まだ小辺路は3回目なので、「現場100回」からは程遠いですが、コースにも少し慣れてきたように感じます。

小辺路は基本的に泊りがけです。
前後泊を入れると5日かかります。

私事ですが、高齢の母と一緒に暮らしているため、こういった泊りがけの旅に出ることが最近少し難しくなりつつあります。

なので、今後スルーガイドがあった場合も、なかなか出にくいというのが現状です。
できれば法人内でスルーガイドが出来る会員を増やしていきたいと思っています。

会員は本業を持っている人が大半なので、5日間のスルーガイドとなればハードルが高いですが、今後の来る時に備えて準備していきたいと考えています。

高野・熊野地域通訳案内士の現場研修・新宮が終了しました

本日は高野・熊野地域通訳案内士の現場研修、新宮が終わりました。
今日のコースは神倉神社~速玉大社~阿須賀神社=高野坂という行程です。

時間の関係でお伝えするべきことをすべてお伝えすることはできませんでしたが、毎回この現場研修では、自分が持っている知識を最大限にお伝えする努力はしています。
前の記事にも書きましたが、研修生は学習をしに来ているため、普段のガイドのような案内をしていると物足りなさを感じます。
これは、私が実際に語り部さんから案内を受けた時に感じたことです。

ただし、「ガイドの勉強として研修をしたい」ということをお伝えすると、語り部さんの案内内容がガラッと変わることがあります。
なので、参加される方がどのような目的を持って来られているのかを、語り部さんは判断しているわけです。

今回の研修生に印象は熱心な方が多く、非常にやりやすいです。
そんな中で、熱心さあまり答えられない質問もあり、本当に「ガイドには終わりがない」ということを痛感させられています。
まだまだ勉強が足りません。

現場研修も残すところ明日の那智1回となりました。

無事に終えることを第一に、みなさんのお役に少しでも立てられるように頑張ってきます。

近況など

◯少し遅くなりましたが、熊野三山に新年のご挨拶に行ってきました。

例年この時季は参拝者が比較的少ないですが、今年は緊急事態宣言の影響もあってか、人もまばらで閑散としていました。
私は祈りの時間が結構長いので、個人的にはゆっくりお参りできてよかったですが、三山の経営状況が少し心配にもなりました。

しかし、これで古い御札をお返しすることもでき、ホッとしています。

次はお伊勢さんです。

いつも大勢の参拝客で賑わっているお伊勢さんも、2月は比較的参拝者が少ないです。
ゆっくりお参りしたいのであれば、この時期はオススメですよ。

◯ガイド依頼が少ないとはいえ、日常の業務がまったくないわけではもちろんなく、それに加え将来したいことなどの準備で毎日慌ただしく動いています。
とりあえずは、英語指導と日本語指導の活動をもう少し発展させていきたいと思っていますが、日常業務に追われ、なかなかそちらに時間が割けない状態で、今は非常にもどかしいです。

◯そんな中、今度は日本語指導のボランティアのお話をいただき、今度希望者と顔合わせをすることになっています。
忙しくてバタバタしている時に、果たしてこんなことができるのかどうかは分かりませんが、希望者は日本語がほとんど話せない英語話者だそうなので、こちらとしても昨年から錆びきってしまった英語を使うチャンスをいただいたのだと思っています。
ボランティアとはいえ、きちんと相手の希望を聞き、計画を立てなければなりませんので、また一つ仕事が増えました(笑)

◯英語指導、日本語指導とは別に、今考えていることがあります。
今はまだ具体的にこの場で言えませんが、大まかにいうと、教育格差をなくす活動ができないか考えています。
また考えが固まり、具体的に動き始めたらこのブログで発表しようと思います。

◯県の高野・熊野地域通訳案内士の現場研修も、残すところあと2回となりました。
講師として約5年にわたりご案内させていただいていますが、まだまだ足りないところもあり反省しきりです。
そんな、毎回反省ばかりしていますが、最後まで無事に終わることができるようにできれば思っています。
残す2回は新宮と那智です。
今年は中国語を選択されている方がいつになく多いです。

・・・個人的にはスペイン語ガイドが欲しいのですがね。

◯現場研修の時の説明と、実際のガイドは似て非なるものです。
これは、お客様と研修生のニーズの違いによるもので、私はこの2つを使い分けています。

お客様は遊びに来て(楽しみに来て)います。
一方、研修生は学びに来ています。

仮に、実際のガイドを研修にそのまま当てはめてしまうと研修生は物足りないと感じるでしょう。
逆にお客様に研修のような細かい説明をすると退屈になってしまいます。

ガイドでも、それに気づいていない人がいます。

研修生はおそらく、研修での説明とは別に、実際のガイディングも見てみたいと思っていると思います。
なので、機会を改めてそういった機会を設けたいと思っています。

具体的に決まりましたらお知らせいたします。

60-60-30ソリューション

今回は、集中力を保ちながら仕事をする方法をご紹介します。
あなたは、何か自分なりの方法がありますか?
ひょっとしたら、それが間違った方法なのかもしれません。

人間が集中していられる時間は、2時間と言われています。
それ以上すると疲れ、集中力が落ち、パフォーマンスも落ちます。
そこで、タイトルにある「60-60-30ソリューション」で常に高いパフォーマンスを発揮できるようにしていきます。

では、具体的にどうするのかをご紹介します。

60分間集中✕2回→30分休憩

大まかには、60分集中を2回繰り返します。
2時間という時間は、たくさんのことを達成できますが、飽きてしまう時間ではありません。
そのあと、30分の休憩を入れます。

90~120分ごとにエネルギーが下がるのは人間の自然なサイクルです。
その体の自然なサイクルに合わせて、集中をリラックスを繰り返します。
エネルギーが落ちてくる時間帯に合わせて、30分の休憩を取ることで集中力をチャージします。
「まだ大丈夫」と思っていても、休憩をしっかりとりましょう。
これは、「喉が乾いた」と感じた時はすでに軽い脱水症状が始まっている感覚と似ています。

土木関係の人や、農家さんなんかでは、午前10時と午後3時くらいにそれぞれ30分の休憩を取ります。
もちろん、肉体労働ですので休憩を入れないと体力が持たないという点もありますが、昨日の記事にも書いたように、意思にも「体力」がありますので、脳をしっかり休めることが必要になってきます。
昨日の記事をご覧になられいない方は、こちらを参考にしてください。

https://7875937fbfc6f01c.main.jp/2021/01/02/%e6%84%8f%e6%80%9d%e3%81%ab%e3%82%82%e3%80%8c%e4%bd%93%e5%8a%9b%e3%80%8d%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b/

業務の選択も大事

この60分✕2セットの間に、どんな業務をするのかも重要になってきます。
意思の決定力は次第に落ちてきますので、最も価値の高い活動に充てるべきだといえます。
先日お話した「成功の儀式」を習慣化することにより、その優先順位がわかってきます。

業務には大きく分けて4つに分類されます。

1.緊急性のある大事な仕事

2.大事だが緊急ではない仕事

3.緊急だが大事ではない仕事

4.緊急でも大事でもない仕事

1の緊急性のある大事な仕事とは、緊急の会議や締め切り間近の仕事、切羽詰まった問題などです。
2の大事だが緊急ではない仕事とは、生み出すことによって収益に繋がる仕事や、業務の効率化やシステム作りなど。
4の緊急でも大事でもない仕事とは、インターネットをダラダラ見るといった仕事をしているフリをすることなどです。

特に4は耳が痛くありませんか?
身に覚えがありませんか?

大きな石

スティーブン・コヴィー博士のお話の中に、大きな石数個、たくさんの小さな石、砂を一つの容器を埋めてたとえ話をしていました。
その容器に、砂→小さな石→大きな石という順番で入れると入り切りませんが、大きな石から入れるとその隙間に小さな石と砂が入るのですっぽり入ってしまう・・・というものです。
この「砂」や「小石」にあたるのが、「メールチェック」や「事務用品の買い物」といった、まったく生産性のない業務「緊急だが重要ではない仕事」または「緊急でも重要でもない仕事」に分類されます。
また、人から頼まれた仕事などは、緊急性があるように見えますが、そのほとんどは緊急性がない場合が多いです。
いつまでに仕上げなければならないかを確認しておけば、後回しにしてもいいような仕事が多いです。

そして、「大きな石」にあたるのが、「重要だけれども、時間がかかる上に緊急性がない業務」です。
一日の始まりに最優先でするべき仕事はこの「大きな石」に時間を割くべきなのです。

こちらの動画で分かりやすく説明してしますのでご参考に。

https://www.youtube.com/watch?v=oudwY9jv7kE

もう少し具体的に

では、先ほどの60分✕2→30分の休憩を、具体的にもう少し詳しくご説明します。

具体的には、55分仕事をしたら、5分の休憩を入れ、次の1時間が始まる前にエネルギーを補充します。
この時、タイマーを用意し、55分にセットしておくといいでしょう。
そして、休憩の時はトイレに行ったついでに少し散歩をするとか、業務からまったく離れてください。

休憩の5分が終われば、再びタイマーを55分にセットして業務を開始します。
つぎの55分が終われば、30分の休憩を取ります。
仮眠を取ったり、何か健康的な物を食べたりしてしっかり脳を休めてください。
大勢がいる職場では、自分ひとりだけそうすることがなかなか難しいかもしれませんが、自分なりに工夫をすればその方法は見つかると思います。

多くの人は、休憩を取る代わりにお菓子を食べたり、コーヒーを飲んだりして仕事を続け、一日の終わりには疲れ切って燃え尽きてしまいます。
そうならないように、適度に休憩を入れて最後まで走り続けることができるようにしましょう。

やはり「習慣化」が大切

今回ご紹介した60-60-30ソリューションも、やはり習慣化が大切です。
新しいことをするには始めは意識が必要です。
これが無意識になるまでには最低でも2週間はかかります。
「継続は力なり」です。
ぜひとも「いい習慣」を続けていただき、最高のパフォーマンスを常に発揮できるようにしていただたいと思います。

習慣化についての記事は、こちらをご参照ください。

https://7875937fbfc6f01c.main.jp/2020/05/01/%e9%95%b7%e7%b6%9a%e3%81%8d%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e7%90%86%e7%94%b1%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e6%94%b9%e5%96%84%e6%b3%95/

意思にも「体力」がある

今日は「意思にも体力がある」というお話です。

「体力」というとピンとくると思います。
文字通り「体の力」です。
朝は満タンにあった体力も、体を使ううちに徐々に減っていきます。

これと同じように、意思にも「体力」があります。
もう少し平たく言うと「決定に使う思考力・判断力」と言うと分かりやすいかと思います。

人間が一日に使える意思の力は、体力と同様に限られています。

朝起きてから、人間は様々な判断をします。
例えば、「今日は何を着て行こうかな?」と、クローゼットを前にしてあれこれ迷った経験はありませんか?
こういった小さなことでの「意思の体力」を使っています。

こうして、一日で色んな事に少しずつ意思の体力を使っています。
この積み重ねで、長期的にあまり意味のないことに対して、その力を無駄に使ってしまっている可能性があります。

一日に持っている意思の力を使い果たしてしまうと、価値の高い活動をする代わりに集中力が切れて普段の楽な行動に戻ってしまいます。
例えば、メールのチェックなど、一番抵抗の少ない道を自動的に選んでしまいます。
メールのチェックは生産性ゼロの業務です。

「無駄な決定」をなくすには?

こうした、「無駄な決定」をしないためにするには、日頃の決まりをなるべく決めておくことです。

例えば、スティーブ・ジョブズやFBのマーク・ザッカーバーグなどは、毎日同じ服(同じ服を複数持つ)という方法を取っています。
ミニマリストとしてYou Tubeで動画を配信しているTakaruさんはこれを、「私服を制服化」と呼び、その日に着ていく服に悩まずに仕事に集中することに特化しています。

日常の「小さな決定」を一度見直してみてください。

そして、そうした小さな決定を習慣化することにより、無駄な意思決定が格段に減ります。

一番大切な業務を一日の始めにするということも重要です。
朝は満タンにあった「意思の体力」も、午後には減ってしまっています。
なので、その日のうちに一番重要と思われる業務を最優先にするべきです。

間違っても、一日の始めにメールチェックをするということは生産的ではありません。
もしチェックするのであれば、緊急性がないかどうかをさっと見る程度にとどめておくといいと思います。
だいたい、緊急の場合は電話をすればいいわけですし、本当に緊急であれば相手がメールを送っていたとしても電話がかかってくるはずですから、別に見なくてもいいと私は思っています。

こうして、一日の意思決定を極力少なくすることで、本来集中すべき業務に全力を傾けることができるようになります。

また、昨日の記事にも書きましたが、一度「邪魔」が入ると元の状態に戻るまでに訳20分かかるそうです。
私はこの一年事務所にはほとんど行かず、在宅で勤務していますが、集中して仕事をすている時は電話がかかってきても取りません。
後で電話をする時間を取り、まとめて電話をしています。
電話は、相手の仕事を遮って強制的に電話口に出させるものです。
これまでのお話を読まれた上で、この「遮り」がしょっちゅう起こるとあなたの業務はどうなるのか、想像しやすいと思います。
あなたが事務所で働いている時は、なかなかそういうわけにはいかないでしょうが、「まず電話ありき」になっている風潮から変えていく必要があるでしょうね。
今は電話でなくてもチャットでも意思疎通ができます。
そういった環境作りがまず必要なのかもしれません。

明日は仕事中の効率的な時間のとり方についてです。


成功するためにするべきこと

富士山

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

昨年は武漢肺炎で大きな被害を被り本当に大変な一年でしたが、じっくりと腰を据えて取り組まなければならない仕事に取り組むことができたので、結果的に生産的な一年だったと思います。

今年もまだまだ先行きが見通せない状態ですが、気持ちを新たに、よりみなさんのお役に立てる情報を発信できるよう、頑張って行きたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

成功するための「儀式」

さて、昨年の大掃除の時に出てきた、あるセミナーの備忘録をご紹介したいと思います。
ここに書かれている内容に、私の体験などを交えてお話いたします。

ここに書かれていることは、今でも私が実践していることです。
わたしは、「いいな」と思ったことは即実践しています。
そして、このおかげで日常の業務において集中力が増し、生産性が上がった実感がありますので、是非あなたも実践していただけたらと思います。

かつてないほどに生産性を高めるために必要なこと

個人の成功の儀式を作る

生産性の向上は、自らチャージすることから始まります。
飛行機に乗った時、周りの人を助ける前に、まず自分が酸素マスクを付けてくださいと言われる事と同じことです。
生産性を発揮して人生で欲しい物を達成するには、自分自身が時間を取って、肉体的にも精神的にも感情的にも精神をチャージする必要があります。

休息がなければエネルギーも生まれません。
エネルギーがなければフォーカスもできません。
フォーカスがなければ生産的にもなれません。

まずは自分自身のために、肉体的・精神的・感情的に自分自身を満たす必要があります。

そのために、自分自身をケアするために、毎日行う「成功の儀式」を作る必要があります。
「成功の儀式」と聞くと何だか大げさな印象がありますが、要は「毎朝行う、自分を満たすためのルーティーン」です。

毎朝ほんの少しの時間を投資するだけで、大きなリターンがあります。

個人の成功の儀式

では、具体的にどういったことをすればいいのでしょうか?
以下に挙げたものはあくまでも一例ですので、あなたの肉体・精神・感情を満たすものでいいと思います。

では、具体例を挙げていきます。

ステップ1

まず、体を動かせる運動から始めます。
心臓を鼓動させ、汗をかくような運動をします。
20分くらいが理想です。
自分が楽しめるものにしましょう。
近所の散歩をする→ビーチに行く→朝日を見るなど。
続けられるもの、楽しめるものにすることが大切です。

ステップ2

次に、感情を再チャージできる何かをすることです。
たとえば、運動をしたあとに大好きな音楽を聴く、感謝日記を書く、ギターを弾く、絵を描くなど。

ステップ3

最後に精神を再チャージする何かをすることです。
5~10分の瞑想をしたり、前向きになれる本を読んだり。

この3つのステップを60~90分で済ませます。
やりやすい方法を柔軟に探してください。

大切なのは毎日続けること

大切なのは毎日続けることです。
この「毎日続ける」ということがなかなかできずに「三日坊主」で終わってしまう人が多いと思います。

この三日坊主の原因の一つに「忘れてしまう」というものがあります。

なので、忘れないように何か工夫をすることで回避することができます。
例えば、「毎朝起きてすぐに水を飲む」と決めているのであれば、前日の夜にベッドの横にペットボトルを置いておくとか、朝起きてからシャワーを浴びるのであれば、タオルを枕元に置いておくなど。

もう一つの原因は、人間というもの、これまでの習慣を変えたくないという心理があります。
この「成功の儀式」もあなたにとっては「新しい習慣」です。
逆に言えば、これを習慣化してしまえば、今度は「しないと気持ち悪い」という心理が働くようになります。

わたしは以前、空手のトレーニングの一環として、毎日8kmのランニングを課していました。
ジョギングや長距離走が嫌いな私には、毎日8kmのランニングは苦痛以外の何物でもありませんでした。
しかし、当時は大きな舞台で試合をするという期限付きの目標があったので習慣化できたわけですが、この時もやはり「しないと気持ち悪いな」という心理が働き、自然に玄関でランニングシューズを履いていました。

この習慣化にはちょっとした工夫と目標設定が必要ですが、具体的に最低でも2週間は毎日いないと習慣化ができないと思います。
それを超えると、これまで違和感があった「新たな習慣」が「日常の習慣」に変わります。

朝一にするべき理由

そして、この「成功の儀式」は、朝一にすることをおすすめします。
特に、あなたが経営者であるならばなおさらです。
経営者は本当に多忙です。
一説によると、一日の労働時間のうち、経営者ができる超生産的な時間(売上げに直結するような業務をする時間)は、8時間のうちで20分程度だといわれています。

これは、部下から上がってくる様々な問題や日常業務に振り回されているからです。
一旦自分の業務が遮断されると、中断される前の状態に戻るまで20分かかると言われています。

なので、誰にも邪魔をされない朝一番に、行うようにしてください。
これは別に経営者でなくても同じような状態が職場で起こっていると思いますので、経営者でなくても朝一にするべきだと思います。

こうして、感情や精神や肉体的な健康を最優先するために時間を取ると、その日やるべき最も大切な事が何かということに気付けるようになります。

Eメールをチェックして一日を初めてしまうと、頭が断片化され、周りの人の優先事項に埋もれてしまい、自分自身が成功するために何が必要かを忘れてしまいます。

まとめ

それでは今日のまとめです。
生産性を上げるためには

◯「成功の儀式」を毎日すること

◯成功の儀式とは、肉体的・精神的・感情的に自分を満たしてくれるものを60~90分かけて行うものにすること

◯成功の儀式は、誰にも邪魔されない時間帯の朝一にすること

◯継続するには物理的な工夫をするか、目標を設定し、最低2週間続けて「習慣化」すること

以上、あなたがもし、まだ今年の目標を掲げていないのであれば、是非実践してみてください。

習慣化についての記事は、こちらをご参照ください。

https://7875937fbfc6f01c.main.jp/2020/05/01/%E9%95%B7%E7%B6%9A%E3%81%8D%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%94%B9%E5%96%84%E6%B3%95/

また、こちらにも詳しく書かれています。
ご参考にされてください。

習慣化のコツを目標別に徹底解説! 勉強・運動・早起きを継続する方法とは


近況など

昨日でガイド業務が終了しました

一年も早いものでもう終わりですね。
昨日で2020年のガイドが終了しました。

今年はみなさんにとっても大変な一年だったかと思います。
当法人も、武漢コロナの影響をまともに受け、4月からは依頼ゼロが続きました。

おかげさまで?これを機に、今までやりたくてもできなかったことができるようになりました。
日本語指導者養成活動、英語指導、事務処理の効率化など、じっくり腰を据えてしなければできない新規活動などができました。

また、エクセルについても少し深く勉強することができ、事務処理も随分と簡素化することができました。

波長の法則

おかげさまで新たなご縁もいただき、周りには私より優れた方々が集まるようになってきました。
波長の法則というものがあるそうですが、自分の意識が変われば、自ずと同じ波長の人が集まってくるということを身をもって実感した、そんな一年でした。

監督は4番バッターになれない

まだまだやりたいことがあります。
そうなってくると、今後はガイドに集中できない状態になる可能性もあります。
いや、もうすでに集中できない状態です。
ガイドは極端な話、代わりは誰でもいます。

また、たとえば4時間のガイドをするまでには、現場の下見、知識の整理などたくさんの準備時間が必要です。
知識の整理をしていると新たな疑問が出てくることもしばしばです。
そうなると「調べ物の永遠ループ」にハマり、時間がいくらあっても足りない状態になります。
ひと度興味を持つと突き詰める性格上、こういった時間の消費は代表としての業務をするには致命傷です(笑)

代表としての仕事については、私にしかできないことがあります。
その仕事に集中することによって、法人がより発展することができると思っていますし、当法人の会員がたくさんガイドに出ることができれば、全体のガイドとしてのスキルの底上げができ、それがお客様への信頼につながってくると思っています。

私がガイドをしながら法人の運営をするということは、4番バッターが監督をしたり、映画監督が主役を演じるようなものです。

わたしがいつまでもこのような位置にいることは得策ではないと思っています。

今日で8ヵ月

今日でブログの毎日更新が8ヵ月になりました。
4月に始めた時にはいつまで続くのか不安でしたが、何とかここまで続けることができました。
しかし、毎日更新が目的になっているところもあり、内容的にはあまり充実していないなという思いもあります。
もう少し、皆さんに有益な情報をお伝えできるように、もっと精度を上げていかなくては、と思っています。

電子書籍改訂

拙著「熊野古道英語ガイドが行く」ですが、今年の残りの日程で改訂作業に入ろうと考えています。
今回はマイナーな改訂ではなく、かなり大きな改訂になるかもしれません。
場合によってはタイトルを変えて発刊することになるかもしれません。

作業が発刊の目処がたちましたら、こちらでお知らせいたします。