前回はガイド中に役立つアプリをご紹介しましたが、今回はガイド中はもちろん、準備段階でも役立つアプリのご紹介です。
前回の記事はこちら
リスクの予測と想念・言霊の世界(お役立ちアプリのご紹介)
tenki.jp
日本気象協会公式のアプリ。
市区町村単位の1時間ごとの天気予報、週間予報、気象情報、防災情報を確認できます。
私はこのアプリで1時間あたりの降水量の確認をして、イベントやガイドの中止・催行の判断をしています。
雨雲レーダーは48時間先まで確認できます。
ただ、頻繁に予報が変わるため、こまめな確認が必要です。
あと、「田辺市」と言っても観測所の天気なので、田辺市の場合は栗栖川のものです。
なので、旧市内や本宮などでは予報に違いがある場合があります。
私は他に、ウェザーニューズのアプリも入れていますが、使い勝手があまりよくないのでほとんど使うことはありません。
雨雲レーダーは3時間程度先まで、それ以降は有料版でしか確認できません。
乗り換え案内
バスの利用が多い熊野古道ではあまり使わないアプリですが、電車を利用する場合(特に那智勝浦での案内)もありますので一応入れています。
紀北を案内される方は必須と言えます。
実際、行程表に書かれていた特急の時刻と実際の時刻が違っていた・・・ということもありました。
電車の時刻は旅行会社からの情報を事務所で確認はしていますので間違うことはほとんどありませんが、お客様が勝浦から大阪などに向かわれる予定の場合は、依頼書をもらった時点で、このアプリで確認するようにしています。
単位換算
アメリカやイギリス(公式ではないが現在も健在)で使われている、ヤード、フィート、マイル、華氏(°F)・・・日本人にはなじみのない単位で説明をしなければ分かってくれない時があります(こちらが「〇〇km」というと、だいたいの距離をお客様で計算してくれることが多いですが)
この時に単位換算アプリを使います。
もちろん、計算方法や、特定のコースの距離をマイルでを覚えておけば必要ないものかもしれませんが、数字に弱い私は絶対に必要です(笑)
当会、結構アメリカのお客様が多いんですよね・・・
換算してくれる単位は、長さ、面積、重量、体積、通貨、温度など、ほぼすべてに対応しています。
あまり使うことはありませんが、時間、速度、圧力、力、仕事、仕事率、角度、データ、燃費、料理まであり、生活にも使えると思います。
