情報は多角的に(最近の台風は本当に強烈?)

何度もしつこくお伝えしていますが、情報は多角的に取り、その上でご自身の判断をするようにしていただきたいものです。
今回は二つ例を挙げておきます。

熱中症は温暖化のせい?

ダイスケ✭健康の本質を伝えるのツイートより

熱中症が増えてる理由は毎年氣温が上がっているから。というのはメディアの印象操作。

本当は熱中症対策商品に含まれてる大量の砂糖で体のミネラルが枯渇してるのが原因。

その真実を隠すために毎年氣温が上がってように見せかけてるだけ。

台風の発生数と規模

よく耳にする「最近は台風がよくできる・よく来る」とか「最近の台風は巨大化している」という話を聞いて、ご自身で調べたことがある人はどれくらいいるでしょうか?

その情報をどこから入手しましたか?

気象庁のデータをご紹介します。

まず、1951年からの台風の発生数です。

発生数は、過去も近年も大きな違いはありません。

むしろ50年以上前の方が多く発生しているようです。

発生数 (統計期間:1951年~2023年)

次に台風の規模ランキングです。

近年では2022年のみランクインです。

1950年、60年代の方が圧倒的に強い台風が出来ています。

ちなみに、紀伊半島に大きな被害をもたらした伊勢湾台風(1959年)は過去2位の強さです。

中心気圧が低い台風 (統計期間:1951年~2023年第17号まで)

もし、「最近の台風の勢力が強くなっている」という情報を、メディアだけから聞いてそれを信じていたのであれば要注意です。

あまり言いたくないですが、そういった方は「情報弱者」かもしれません。

ワクチン然り、メディアの情報はまず疑ってかかるくらいで聞くぐらいでちょうどいいと思います。