学び→直感

自分ひとりの頭で考え、自分ひとりの知恵で生みだしたと思っていても、本当はすべてこれ他から教わったものである。 

教わらずして、学ばずして、人は何一つ考えられるものではない。

幼児は親から、生徒は先生から、後輩は先輩から。

そうした今までの数多くの学びの上に立ってこその自分の考えなのである。

自分の知恵なのである。

だから、よき考え、よき知恵を生み出す人は、同時にまた必ずよき学びの人であるといえよう。

ー松下 幸之助ー

私の場合、直感に従って行動した時、後でその判断が正しかったということが多いです。

羽生善治さんも、直感でひらめいた一手が、結局あとからあれこれ考えた手よりも正しかったということがあるそうです。

この直感は、まさにこれまでどれだけ自分が学んできたか、経験してきたかによって得られるものだと私は思っています。