マスク着用しない客の宿泊拒否が可能に

読売新聞の記事から。

新型コロナの感染が流行している時に、ホテル側がマスク着用を求めた時に、正当な理由がなく宿泊者が断った場合にホテル側は宿泊を断ることができるようになるというもの。

現行法では宿泊を拒んではならないとなっていますが、これが拒否できる形になります。

また、マスク着用だけではなく、手指の消毒、検温などの「感染対策」も盛り込む予定です。

マスク着用しない客の宿泊拒否が可能に…旅館業法改正案の全容判明

世界ではすでにマスクを着用しない国が増えている中、日本はいまだに世界の流れに逆行しています。

これまで上記のような「感染対策」がまったく効果がなかったことが、「世界一の感染者数」という結果として出ているではないですか。

いまだに国民の9割9分がマスクをしていて真面目に手指を消毒して検温をしているにも関わらず、これ以上徹底なんてできないでしょう。

また、このような取り決めは、マスクを着用しない人間への締め付けであり、差別です。

飲食店でのマスク着用について。

入店時と会計の時にはマスクをし、食べている間は当然外しますが、これって、高速道路に入る前と出る時はヘルメットを被り、高速道路の運転中はヘルメットを脱ぐのと同じではないですか?

「マスク会食」なんて本当にバカバカしいと思います。

マスクには感染予防効果はありません。
効果があるならもっと感染は抑えられています。

ワクチン接種も同じく、効果がありません。

なぜ気付かないのか、不思議でなりません。
いい加減、目を覚ましましょうね。