開票結果に思う

参政党、1議席獲得

開票結果が出ましたね。

参政党は1議席獲得で、政党要件も満たしました。

得票は比例で176万票。
NHK党(124万票)や社民党(125万票)を大きく引き離しました。

比例区 の開票結果

100万票で1議席と言われているので、2議席までもう少し。

残念です。

武田邦彦先生にも国政に行ってほしかった。

開票早々に1議席獲得が濃厚になってから、あとは議席獲得の情報はなし。

他の政党は後からやっと議席獲得になったことを考えると、あの流れはちょっとおかしくないか?と思いました。

なにはともあれ、いきなり18日間で国政政党にまでのし上がったことは大いに喜ぶべきことです。

維新などはマスコミにあれだけ取り上げられて、地方から始まって国政に進出して今回でやっと12議席。

そのことを思えば、テレビではまったく取り上げられなかった党がここまで議席を取ることができたことが奇跡と言ってもいいと思います。

和歌山選挙区について

蓋を開けてみれば自民圧勝でした。

和歌山県選挙区では鶴保庸介氏が得票率70%でぶっちぎりでした。

投票率は52%程度。

みんな、選挙に行けよ。

和歌山選挙区では、参政党から加藤充也さんが出馬しました。
紀北ではだいたい3番めくらいの得票数でしたが、紀南は4~5番目と振るいませんでした。
しかし、他の候補を抑え、全体で3番目につけられたことは誇りに思ってもいいと思います。

田舎では「◯◯さんの世話になっているから」とか、「◯◯さんの親族や友達に言われたから」などという「顔なじみ」の力が大きいです。
加藤さんが紀南で苦戦を強いられたのは、やはり馴染みの少なさだったのでしょうね。

政策面ではやはり「目の前の人参」によるところが大きいです。
和歌山で自民が圧倒的に強いのは「仕事をくれる議員だから」です。
田舎では組織票が本当に強く働きます。
今回の鶴保氏も市町や200の企業の組織票がありました。

この組織票をどれだけ切り崩し、投票に行かなかった人たちを目覚めさせるかが、今後の得票に影響を与えることになろうかと思います。

ここまで奇跡を起こし続けてきた参政党

参政党は、12月の記者会見から右肩上がりで党員数と支持者を増やし、街頭演説では黒山の人だかりができるほどに急拡大し、ここまで上り詰めることができました。

https://youtu.be/AXJzBEhv7Dk

奇跡です。

本当であれば、ゴレンジャー(5人の比例区候補)が全員当選して欲しかったです。
神谷さんが言っていたように、一人では潰されてしまいます。
神谷さんの声がどこまで届くのか、私たち一人ひとりができることを地道に続け、今後も支持を拡大していくしか方法はないと思います。

改憲とこれからの日本

テレビではやたら改憲議席の数を報道していましたが、問題の本質はそこではないんですよね。

また、公明は改憲勢力と考えていいものなのかも微妙・・・というか、数々の法案を骨抜きにしてきている政党ですから、改憲できたとしても現行憲法とさほど変わらない内容になるのではと思います。

それより、改憲では緊急事態宣言やワクチン接種を強制できてしまうようにされる可能性の方が心配です。

公明と連立をすることに意味がないことにはっきりと「No」と言ったのは小野田紀美さんだけではないでしょうか?

自民党と言っても一枚岩ではなく、中には二階俊博、河野太郎、小泉進次郎のようなどうしようもない左派系、チャイナとズブズブの議員も多く潜んでいます。

岸田にいたっては「日本に投資をしてくれ」と言って海外からの失笑を買いました。

この先、ますます日本が売られていくことになるでしょう。

もう3年、国政選挙はありません。

この3年の間に、日本が悪い方向に大きく様変わりしていかないか、本当に心配しています。

結果が楽しみです

さて、今日の開票結果が楽しみですね。

参政党はやれるだけのことを全力でやれたと思います。

立候補者のみなさん、本当にお元気様でした。

あとは固唾を飲んで見守るとしましょう。

圧巻でした

参政党の5レンジャーが揃った最後の街頭演説、10,500人の聴衆が集まったそうです。

こんなこと、既存政党で動員をかけてもありえませんよね。

この数字が表している意味、現職の国会議員のみなさん、重く受け止めてくださいね。

武田邦彦さん、松田学さん、赤尾由美さん、東京選挙区の川西さん、吉野敏明さんの演説も凄かったけど、やはり神谷宗幣さんの演説は特に心を揺さぶられますね。

この5人すべてが国会議員になれるように、残りの4時間、わたしもやれることをやっていきます。

日本は本当に今危機的状況です。

しかし、平和ボケしている国民の多くは気づいていませんでした。

しかし、参政党のおかげで多くの人が目覚めました。

12月22日の記者会見で1万人余りだった党員が今は9万人超えという事実がそれを物語っています。

初めての国政への挑戦で45すべての選挙区と比例区で5名の計50名を擁立したこと、そして、6億円の寄付がすべて国民一人ひとりの寄付で集まったこと、これは本当に奇跡です。

演説で神谷さんが言っていましたが、この奇跡を小さいものにするのか、大きいものにするかはみなさん一人ひとりの今からの行動にかかっています。

まだどこに投票するか決めかねている方は、神谷さんの演説だけでも聞いてみてください。

https://youtu.be/YmKsMWSR9i8

人って、分からないものですね

人って、分からないものですね。

以前の橋下徹氏などは、従軍慰安婦の問題などでまっとうなことを言っていると思いましたが、最近は選択性夫婦別姓に賛成の立場を取ったり、段々とおかしな事を言い出すようになりました。

というか、もともとそういう考えがあったのかもしれません。

でも、それを見破ることができませんでした。

おそらくですが、マスコミのせいだと思います。

最近では、竹田恒泰氏もおかしいですよね。

つい最近、参政党のことを取り上げていましたが、相手が悪かった(笑)

篠原常一郎さんのことを批判したおかげで返り討ちに遭っています。

しかし、竹田氏はまだこんなことを言っています。

あのね、篠原さんはもう参政党にはいませんよ。
いったいいつの話をしているんですか?

応援と所属は別物でしょう。

篠原さんが応援しているからといって、参政党が女性天皇を容認しているということではありません。

「私は参政党とここの考え方は違うけど、だいたいの考え方が一緒だから応援する」のどこが悪いんですか?

そんなことを言えば、さまざまな考え方の議員がいる自民党はどうなるんですか?

河野太郎は自民党の「議員」ですよ。

「応援している」などというレベルではありませんよ。

党員やサポーター全員が同じ考え方だといことはありえないということを神谷さんも言っています。
全員が同じ考え方であれば、それこそ全体主義じゃないですか。
違う考え方の人が集まって議論するから民主主義なんですよ。

参政党はその受け皿に過ぎません。

そんなことより、上海電力との関係をはっきりさせてくださいな。
表面だけ保守面をしておいて、ウイグルの強制労働で作られている太陽光パネル売っているって、どういう神経してるんですか?

太陽光パネルを売っている会社の役員を「辞めた」って言ってましたが、まだ登記は残っているじゃないですか。

ウソはいけませんよ、ウソは。

人の揚げ足を取ることよりも、そっちの問題をはっきりさせることが先でしょう。
選挙妨害をしている場合ではないと思いますがね。

竹田氏がこんな人だとは知りませんでした。

参政党は、叩かれれば叩かれるほど支持が伸びています。
そして、叩けば叩くほど、自分の首を締めることになりすよ。

まあ、せいぜい叩いてくださいな(笑)

食は本当に気をつけましょうね

小麦、砂糖、トランス脂肪酸・・・

これらが含まれている食品をご存知ですか?

クッキー、ケーキ、ラクトアイスなどです。

これらを食べると、ガンになります。

医療費削減が国防にもつながるというお話です。

兎にも角にも、私が説明するより、この動画を見ていただくほうが早いので、こちらをどうぞ。

よしりん、ちょっと怖い(笑)

組織と人間

今、当会もインバウンド需要が低迷どころかまったくない中で、どのような形にしていくのかを模索中です。

任意団体であるMi-Kumanoを立ち上げてからというもの、すでに6年が経とうとしています。

もともと、今の法人を立ち上げた時も、インバウンドと平行して他の事業を立ち上げたいとは思っていました。
また、新型コロナのインフォデミックが始まってからもう3年が経とうとしている中、他の事業も頓挫したり軌道に乗らずに低迷しているといった状況です。

なんとか、会の存続をインバウンドなしでも可能なようにしていきたいと思っています。
私の頭の中にあるプランを実行するには、今の会員の理解が必要です。
賛同してもらえない場合は、私が抜けて新しい会を立ち上げなければならないでしょう。

先日のニコニコ動画で、参政党を抜けたKAZUYA氏が色々と参政党の批判をチクチクとしているのを見ましたが、改めて、この人が抜けて良かったなと思いました。

ある目的を達成しようとしているところには、同じ目的を持った人が集まってきます。

そしてその目的が達成されたら次の段階に進みますが、そこで合わない人は離れて行き、また次の段階を目指している人が集まってくる・・・そういったプロセスを繰り返し、組織が成長しながら、目的を達成していくものだと私は考えています。

「私はそこには行きたくないから、このあたりでごめんなさい」

それはそれでいいと思っています。

Mi-Kumanoでも、立ち上げに関わったメンバーはほとんど残っていません。
私は立ち上げに関わったわけではないので詳しいことは分かりませんが、以前の代表から聞いた話では、英語のレベルが外国人を案内できるレベルにまで到達していなかったからだそうです。

会を立ち上げる時には英語レベルは関係ありません。
しかし、それとは別のスキルが必要です。
初期のメンバーも、その時に必要な人たちだったのでしょう。
そして、いざ外国人を案内する段階に来て「私はここでさよなら」となったのだと思います。

KAZUYA氏も、そういった類の人物だったというだけの話で、なにも初期の立ち上げメンバーがずっと残っていなければならないという理屈はまったく意味がわかりません。
動画の中で「参政党の立ち上げに関わった人で残っている初期のメンバーは神谷さんだけ」のようなことを言っていましたが、私からすれば、

だから、何?

です。

もし、神谷さんの回りに誰も人が集まらないのであれば、彼の考えが間違っていたのかもしれません。

しかし、今はどうですか?

街頭演説では黒山の人だかり、タウンミーティングや個人演説会では満席の状態が続いています。
既存政党の街頭演説であれだけの人を集めるのは、動員をかけてやっとというくらいです。

これって、まさに「次の段階」に来ている現れだと思います。

参政党でいえば、その「次の段階を目指している人」というのが吉野敏明先生であったり、武田邦彦先生だったりするわけで、KAZUYA氏はそれについていけなかったとうだけの話だと思います。

まあ、自分が元いた組織の悪口を言うことほど、見苦しいものはないことは確かです。

これからも、当会もメンバーの入れ替わりはある程度発生すると思います。

私の持っているプランに賛同してもらえない人は去っていくか、または私が去るかです。
私が去る場合は、和歌山地域通訳案内士会の方向についていけなくなったというだけの話です。

以前のMi-Kumanoの代表から、「そんなに地位は欲しいのか」というようなことを言われましたが、私はまったくそんなことはありません。

次にバトンを渡せるしっかりとした若者が現れたなら、潔くこの立場を降ります。
というか、早く降りたいです(笑)
ただ、無責任な辞め方はできませんので、後進の育成と確保をしっかりとやっていかなければならないと思っています。

ところで、先出の参政党ってご存知ですか?

私はこの党が日本を救う政党だと思っています。

では。

最近思うこと

最近、通訳案内士として、これからの身の振り方を考えるようになりました。

2019年までの絶好調の時は「これからはインバウンドの時代だ」などといきがっていましたが、今回の新型コロナ騒動で、いかにインバウンド頼みの仕事が不安定で脆いかということを思い知らされたからです。

今年からは入国の規制が緩和され、少しですが明るい兆しが見えては来ました。
来年にはもう少し海外のお客様が戻ってくるかもしれません。

しかし、お客様戻ってきても、こういった伝染病は10年~40年くらいの周期で起こりますので、また今回のような「パンデミック」が起こらないとも限りません。

そうなった場合に、また同じ想いをしなければならないのかと思うと、はっきり言ってこんなことに巻き込まれるのは二度と御免です。

インバウンドを主体でやってきた旅行会社さんなども、これからの生き残りの道を必死で模索していますが、これといった打開策がないのが現状ではないでしょうか。

当会としては、法人としては存続させ、インバウンド頼みではない事業を展開しようと思ってはいます。

所得について

私の所得も激減し、これまでの人生で最低記録を更新しました。

事務員さんには休んでもらっているため、法人としての窓口は継続させていかなくてはならないため、定職に就くこともできません。

せいぜい、期間限定のアルバイトが関の山です。

そのアルバイト代で、一年分の生活費の足りない部分を賄わなければならない状況です。

貯金もすでに底をついています。

国のあり方について

私だけならともかく、今の日本は所得が上がらない上に物価が上がっている「スタグフレーション」という状態です。

なぜこのようなことになったのでしょうか?

日本人の初任給は21万円、これに対してアメリカでは約40万円、スイスでは約70万円です。

日本人の給料が横ばいで、海外の給料が増えている・・・

単純に考えて、日本のお金が海外に流れているとしか考えられません。

もちろん、すべてがそうではないでしょうが、現に外資系の企業がわんさか日本に入り込んでいます。
そして、それだけではなく、日本の企業も外資系企業に買われているのです。
最近のショッキングな「事件」はブリジストンでしょうか。
あの天下のブリジストンの防振ゴム事業が、中国企業に買収されたのは本当にショックでした。

旅行会社も然りです。

もちろん、日本での雇用は生まれるでしょうが、莫大な売上が海外に流れてしまいます。

そして、日本人に払う給料は安くて済むし、日本人はよく働く。

外資系企業にとってはこんなありがたい環境はないですよね。

ガンの原因

郵政民営化を進めた小泉純一郎と竹中平蔵は売国奴です。

今、郵便局のがん保険はアフラックです。

もちろん外資系です。

日本のガンでの死亡者数は年間38万人です。

一日約1000人が亡くなっている計算です。

ガンの原因は遺伝ではありません。

江戸時代にはガンなどありませんでした。

ガンが増えたのは戦後です。

戦後で何が変わったのか?

食です。

小麦、砂糖、農薬、食品添加物、遺伝子組換え食品、ホルモン剤を打たれた肉などが原因です。

アメリカでダブついている小麦の消費を促し、日本人に米の代わりに小麦を食べさせるようにしたのはGHQです。

「日本人は米を食べているからバカになる」というプロパガンダを刷り込まれ、頭脳パンなんて代物が世に出る始末。
そんなもの食べて頭が良くなるのなら、苦労はしません。

そういったことが功を奏して?がん患者が一気に増えました。

ガンが増えれば治療費がかかります。

抗がん剤、放射線治療、手術。

どれも有効どころか、ガンの進行を助長します。

がん患者が増えれば、がん保険が売れます。

アフラックが儲かるわけです。

そして、抗がん剤などは外国の医薬品メーカー製です。

抗がん剤を使えば使うほど、製薬会社が儲かります。

偏差値変調主義をやめろ

医療関係だけではありません。

今の学歴社会も問題です。

一生懸命、偏差値重視の勉強をして有名な大学に入り、卒業して行き着く所は外資系企業だったりします。

そして、偏差値重視の勉強が生んだのが、今の社会です。

政治家は自分の保身しか考えていません。

そういった、「今だけ金だけ自分だけ」という人間を多く排出していまいました。

会社は社長と社員のもの

一昔前は慰安旅行がありましたよね。

今はほとんどありません。

保養所も、私が住んでいる南紀白浜にはそれこそ「掃いて捨てるほど」ありました。

それも今はほとんどありません。

これもやはり、国内でお金が循環していないからでしょう。

会社で儲けたお金は会社が社員のために使っていたのです。

それが今は、会社は株主のものになっています。

儲かったお金は株主に回り、社員に回らなくなりました。

なので給料なんて上がるはずがないのです。

会社は社長と社員のものです。

株主のものではありません。

日本のお家芸

日本の法律が外国の圧力でどんどんおかしくなってきました。

政権与党の自民党の功罪です。

自民党がここまで日本をおかしくしてきたのです。

もちろん、自民党がいい政治をする時代もありました。

しかし、ここ最近は「保守」と呼ばれている政党にふさわしくない、河野太郎のような売国奴議員が多く潜んでいることも事実です。

このままでは日本は外国の植民地になり、日本人は安い賃金で奴隷のように働かされ、添加物や農薬まみれの食品を食べさせられてガンになり、そこでもまたお金をむしり取られる家畜以下の国民に成り下がってしまいます。いや、すでになっています。

観光のことを悪くいうつもりはまったくありませんが、日本はもともと、ものづくり大国でした。
それを、今はインバウンドを柱にしようとしています。
インバウンドを頼りにするのは、後進国のやることです。
何もインバウンドを悪く言っているのではありません。
インバウンドを柱にすることはダメだと言っているのです。

日本への旅行が人気になった本当の理由は「円が安い」からです。
円が安いから来やすくなったというだけの話です。
円が安いと輸出産業は潤います。
しかし、日本はもともと内需で十分食べていけるだけの経済力があったのです。

世界のトヨタも、すでに世界50位に入れるかどうかというところまで、日本の企業は落ちています。

円が安くなれば、日本の企業を外資が買いやすくなります。

新型コロナの不況と円安で「お膳立て」が揃っているのです。

これから、経営難に陥った日本の企業がどんどん外資に買われていくでしょう。

インバウンドを頼りにしている場合ではないのです。

内需を喚起する必要があるのです。

日本の食料自給率と国防

日本の食料自給率は約37%です。

しかし、大部分の野菜の種(およそ90%)は外国産です。

農業機械の燃料も、もちろん輸入です。

家畜の飼料もほとんどが輸入に頼っています。

この数字を差し引けば、日本の食料自給率は10%台にまで落ち込むそうです。

食料自給率100%を目指し、小麦ではなく米を食べるようにすれば、減反する必要もなくなります。
農家には補助金を出して守る必要があります。
日本の農業は過保護だといわれているようですが、まったくそんなことはありません。

海外の方がよっぽど過保護です。

なぜか?

国防にかかわるからです。

食物を輸入に頼っていると、ひとたび有事が起これば食べ物に困ってしまいます。

農業も今、海外で禁止されている農薬が平然と使われています。

「自動車を買ってやる代わりに、この農薬の使用を認めろ」という外国の圧力に押されているのです。

農薬、食品添加物、小麦、砂糖。

これで日本人はガンになります。鬱にもなります。

ガンになれば外資系企業は儲かります。精神科は儲かります。

農業も健康もつながっているのです。

歴史認識は正しく

通訳案内士は「民間の外交官」と呼ばれるほど、重要な仕事であることには変わりありません。
私は今後どのように身を振るかは冒頭にお伝えした通りですが、現在通訳案内士として活躍されている方も、これから通訳案内士を目指そうとしている方も、ぜひとも日本の良さを海外に発信していただけたらと思います。

たとえ円安で来た外国人であっても、日本の良さを紹介できる絶好のチャンスであることには変わりありません。

ただ、歴史認識は正しくもってください。

たとえば、縄文時代からすでに稲作が始まっていました。
また、大規模な遺跡が示す通り、当時はすでに高度な「文明」があったことも明らかになっています。

アイヌは先住民ではありません。
北海道の先住民は縄文人です。
北海道の遺跡からは縄文時代の遺跡が多く発見されています。
アイヌとはDNAが違います。

キリスト教徒が日本に来たのは、日本侵略のための情報を得る為です。

大東亜戦争に突入したのは、アジアの国民を植民地から開放するためであり、日本が参戦するようにアメリカなどから経済封鎖をされて仕向けられたからです。

この歴史は、今のロシアとウクライナの戦争と同じです。
メディアはロシアを目の敵にしていますが、メディアは西側の情報しか流さないので、正しい情報が入って来ないのです。
ロシアの軍事侵攻を正当化するつもりは毛頭ありません。
しかし、ロシアにも言い分があるのです。
西側諸国から約束を破られ、軍事侵攻をしなければならないように追い込まれたからです。

そういったことを正しく学んでいただき、日本と外国の友好の架け橋となれるよう、頑張ってください。

【オススメ書籍】日本を蝕む 新・共産主義⑥

前回の記事はこちら
【オススメ書籍】日本を蝕む 新・共産主義
オススメ書籍】日本を蝕む 新・共産主義②
【オススメ書籍】日本を蝕む 新・共産主義③
【オススメ書籍】日本を蝕む 新・共産主義④
【オススメ書籍】日本を蝕む 新・共産主義⑤

さて、ここまでこの書籍のごく一部をご紹介してきましたが、あまり内容をお伝えすると著作権のこともありますので、これぐらいにしといたろ(笑)
目次をご紹介しがてら、最後に天皇のことについて書かれている節がありますので、その部分のご紹介をして終わりたいと思います。

第一章 漢意と大和心
惟神の道
日本人の生き方の基本とは?
階級闘争史観
正統派歴史観と歴史修正主義者
形を変えた新・共産主義革命
現在と過去と未来
八百万の神々と多様性

見破る目と気づく心
本居宣長と「からごころ」
日本国憲法前文と和の世界観
共同宗教と個人宗教
権威と権力
和の価値観と民主主義

第二章 幻想と誤解
グローバリズムという「からごころ」

ユダヤ普遍主義とグローバリズム
進歩と復古
グローバリズムと人の移動の自由
多文化共生社会という実現不可能なアジェンダ
ポリティカル・コレクトネスとヘイトスピーチ
リベラルとGHQ占領政策

国連という「からごころ」
国際平和とグローバリズム
国際連合と連合国
トランプ大統領の国連演説
国際協力と国際干渉

第三章 虚構と現実
キューバ危機と東西冷戦の不都合な真実

腑に落ちない東西冷戦
キューバ危機とグロムイコ回顧録
朝鮮戦争とベトナム戦争を見抜く目
ケネディ大統領とFRB

危険なロシア?

プーチンとロシアへの固定化したイメージ
グローバリズムとロシア
ロシアと東欧カラー革命
民主化という名の社会混乱と文化破壊
ウクライナ危機を仕掛けた者たち
ソ連とロシア

戦前の日本を全否定した「からごころ」
日米安保の適用範囲内という「からごころ」
GHQと敗戦利得者

自由と民主主義の国アメリカ
自由主義陣営の理想的国家という幻想
プーチンが心配するほどの左傾化
オバマ政権時から顕著化した文化破壊
自虐史観を植え付ける「1619プロジェクト」
すでに危機的状況のアメリカ
バージニア州知事選挙での光明

第四章 破壊と復古
「やまとごころ」を守る保守政党はあるのか
世界の左傾化とその対策を唱えない衆議院
人民戦線という「からごころ」
幽霊が自民党の中に見える

造り変える力
汝知らさむ国という「やまとごころ」
女性宮家という「からごころ」
大嘗祭の儀という「やまとごころ」
開かれた皇室という「からごころ」
造り変える力という「やまとごころ」

「知らす」とは?

「しらす」の意味は、まとめるということ。意味合いとして「知らす」は「お知りになる」というところから来ていて、「国民の心を知って公平に治めなさい」ということなのです。

「天皇は日本国の象徴」と言われており、憲法にもそのように書かれていますが、ではその「象徴」とはどういう意味なのか、よく分かりません。

そもそも、現・日本国憲法はGHQが作ったものであり、原文の「symbol」を和訳したに過ぎません。
アメリカ人に天皇の存在意味や意義など分かるはずもなく、原文を直訳してしまったがために、未だに「象徴天皇」の意味について議論がなされているばかりか、先の平成天皇は「即位以来,私は国事行為を行うと共に,日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を,日々模索しつつ過ごして来ました」と、お話されている通り、天皇陛下でさえ、その意味のご理解と実践に苦慮されておりました。

象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば

このことについて、馬渕さんは「瓊々杵命の降臨以来、一切変わっていない天皇陛下の国民をまとめるという役割を、戦後の環境の中で『象徴』という言葉に凝縮したと解釈できますし、またそう解釈しなければ、この日本国憲法をもって日本には革命が起こったということになるのです。つまり、『からごころ』によって天皇陛下の役割を変えてしまったことになるのです」と述べています。

また、からごころでいくら議論をしても答えは出て来ない。
答えは古事記にあるという述べています。

「国を知らす」ということ、つまり、日本、そして国民をまとめるということが最大のお役目なのです。

また、「万世一系の天皇これを統治す」の「統治す」は、もともと「これを治(し)らす所なり」と書いていたのを、伊藤博文が「しらす」という言葉では日本国民にわかりにくりので「統治す」に変えさせたそうです。
「統治す」では支配や統治行為のような誤解を生む可能性があります。

「わかりにくい」と思うなら、なぜ、「この機会に」とばかりに「知らす」の意味を国民に伝えようとしなかったのか、残念でなりません。

ちなみに、「知らす」と対象的なのが「うしはく」です。
これは人を支配することです。
西洋や大陸の王朝などは、この「うしはく」による統治です。
だから、権力が暴走するのです。

分かりやすく言うと、「知らす」は円の中心に天皇陛下がいらっしゃり、「うしはく」は王がピラミッドの頂点にいる、というイメージです。
「平面で上下がないのか、立体で上下があるのか」という感じでしょうか。

さて、では天皇陛下は国民をどのようにまとめるのでしょうか?

天皇陛下が日本国、日本国民をまとめる具体的な行為は何かというと、それは祈ることなのです。

天皇陛下は神道の頂点に立つお方であり、祈りの存在なのです。

陛下は、日本国と日本国民の安寧を毎日祈られています。

私たちも、陛下と天皇家の繁栄と、この皇統が未来永劫存続するように、祈りたいものです。

それには、女系天皇はあってはならないことです。

その理由はなぜなのか、この本にきちんと書かれています。

ぜひ手にとってお読みください。

権威と権力

日本は世界に例を見ない、権威と権力が見事に分けれている国です。

力やお金のある権力者が国を動かすと、権力者は好き勝手に暴走します。
そして、国民は力でねじ伏せられて権力者の奴隷のような扱いを受けます。

こうなると、国民は単なる搾取の対象でしかありません。

一方、権威は日本で言えば天皇陛下です。

権力を持っている者であっても、この「権威」には逆らえません。

そして、国民は権威の「大御宝」となり、大切に扱われます。
権力者は国民(大御宝)が幸せに暮らすことができるように政治をしなければなりません。

また、権力者が他の権力者に滅ばされると、前の権力者の歴史は消されてしまいます。

チャイナが入れ代わり立ち代わり王朝が変わるたびにその前に歴史が消されて、新しく出来た王朝の都合のいい歴史に書き換えられてしまいます。

そして、歴史だけではなく、文化も消されてしまいます。

秦がチャイナを統一した時、他の六ヶ国にはそれぞれの文字がありましたが、すべて秦が用いる文字に統一され、消されてしまいました(六国文字

日本は2680年余りに渡り、ずっと一つの王朝が続いています。

漢字の伝来以来、文字こそ変わりましたが、歴史は一貫しています。

以前の記事にも書きましたが、このことは非常に重要であり、たとえば疫病が流行った時も、過去の出来事からどのようにすれば良いのかをいち早く見つけることができました。

一方、他国はというと、歴史が消されたために疫病が流行ってもなすすべがなく、度々多くの犠牲者が出ています。

何が言いたいかというと、これは権力が国を司った代償だと思っています。

歴史を消してしまったがために、過去に起こったことでさえ、いざその時代に起これば成すすべもなく、同じ過ちを繰り返すことになります。

ビル・ゲイツは、次にパンデミックが起こった時に、WHOが国の権限の上に立ち、緊急事態条項を執行できるようにするという提案をしたそうです。

ビル・ゲイツは選挙で選ばれた人間ではありません。

お金を持った、ただの「権力者」です。

WHOの人間も、私たちが選んだ人たちではありません。

そんな人の言う事を、国・国民が聞かなければならないような状況って、おかしくないですか?
何のために選挙で国会議員を選んでいるのでしょうか?

すでに暴走は始まっています。

しかし、日本の政治家はこれに対して何か言っているのでしょうか?

もし、これが採択されようものなら、強制的にロックダウンやワクチン接種をさせられてしまうことになります。

国民の意思は無視です。

権力が権威なしで物事を動かすと、ろくなことがありません。

今回も、最悪の事態にだけはならないように、祈るばかりです。

日曜日休日の弊害

今日は久しぶりに梅の収穫作業が休みになりました。
前回休んでから18日ぶりの休みです。

つくづく思うのですが、こうした農業に携わる人にとって、日曜日に休みを取るということが非常に難しく、農業を中心としていた我が国には合わないなと感じています。

今は休みを取らなければその企業は労働基準監督署から注意されますが、自然相手の仕事で、そんなに定期的に休めるはずがないということぐらいは、簡単に分かります。
ましてや収穫時期になれば、一日でも休めばせっかく育てた作物が台無しになるので、休みたいなどと言ってられません。

梅農家さんは、早いところでは小梅や古城(ごじろ)梅の収穫が5月上旬あたりから始まり、南高梅の収穫時期終わる6月末まで、ほとんど休みはありません。

日曜日に休日を取るという習慣は、そもそもキリスト教から来たものであり、それを1876年(明治9年)に公官庁が土曜日半休、日曜日休日を取り入れたことがきっかけでした。

それまでは、1日と6日とが休みだったようで、当時の欧化政策上外国との交易に不都合が生じるために、欧米に合わせる形で土曜半休、日曜休日が導入されました。

それが民間企業に広がりを見せ、松下電器産業(現パナソニック)が日本で初めて完全週休2日制を導入しました。

農業にいたっては、村ごとで休みが決められていて、その日数は村によって年間30日~80日ほどだったとか。

日曜日や土日が休日になった起源は、こちらの記事が詳しいです。
なぜ土曜日と日曜日は休みなのか

もともと、村の秋祭りはその年の収穫を村で祝うものであり、村全体でその日を休みとして祝っていたので、今のような「人手不足」もなく、過疎化なんてなかったでしょうから、それこそ盛大に行われていたでしょうね。

それを、土日を休みにしたしまったがために祭り本来の日に人手が足りなくなり、やむなく土日開催にしているところが増えています。
祭り自体、その日に意味があるから古来よりずっとやってきたのであって、本来であれば安易に祭りの日程を変更することは、あってはならないことだと思います。

しかし、開催しないよりはマシだし、多くの人が見に来てくれるということもあり、土日に変更してしまったのでしょうね。

また、過疎化による後継者不足も深刻です。

紀南でも、以前は獅子舞があったところでも、完全になくなったところもあれば、舞の演目を減らして何とか維持しているところもあります。

日本の人口は全体で増えたのに、地方では祭りの存続が危ぶまれているという事態が起こっています。

なんとも寂しい限りです。

地方が衰退すれば、やがて都市も衰退します。

都市の食を支えているのは、地方の農家です。

その農家がなくなれば、どうやって食を維持するのでしょうか?

外国も簡単には売ってくれないようになるかもしれません。

そうなれば、日本人に餓死者多数・・・なんて事態にもなりかねません。

地方を大切にし、地方の伝統文化を守ることこそが、日本の国家を支えることにつながるということを、国民一人ひとりが持たなければならない時代に来ていると思います。

今年の梅は豊作傾向で、私がお世話になっている農園ではまだ収穫が終わっていません。
もう少し頑張ります。