本当に時間がない?

会員向けにメールをしますが、返信の期限を守らない人がいます。
そのよくある言い訳に「忙しくてチェックをする時間がなかった」というものがあります。

しかし、そんな人は電話で5分で済むような用件に20分かけて話したりします。

要は、時間を浪費しているという意識がないということなのではないでしょうか。

本当に忙しければ、用件だけを伝えて電話を切りたがると思いますが、関係のない話を延々とする人も中にはいます。

なので、おそらくですが、そういう人はすべてにおいて無駄に時間をかけている可能性があります。

時間の棚卸し

忙しいと思っている人は一度、一日何をして過ごしたのかという「時間の棚卸し」をすることをオススメします。

お金と時間は非常に似ています。

お金も、今日一日何に使ったのかを把握しておかなければ無駄遣いはなくなりません。

時間も同じです。

そして、お金と時間の決定的な違いは、お金はなくなった分を取り返すことはできますが、使った時間は二度と戻って来ないということです。

なので、私は遅刻をする人が大嫌いです。

遅れることによって人の時間を奪っているからです。

時間の棚卸しをすれば、どんなに忙しい人でも15分の隙間時間くらいはできるはずです。

その15分でメールチェックは十分にできます。

あとは、メールをチェックするという意識があるかないかです。

忙しいという人は、そこまで気が回らないのかもしれませんが、そういう人は行き当たりばったりで、前日に一日の予定を立てていないはずです。

時間の棚卸しをすれば、一つの用事にどれくらいの時間がかかるかが見えてくるはずです。
また、「この用件は20分で済まそう」という意識も働くので、時間をさらに有効に使うこともできます。

「時間が余ったらメールチェックをしよう」と思っている人は「お金が余ったら貯金をしよう」と言っているようなものです。
そういう人は絶対にお金は貯まりません。

この方法がいいと思った人は、「明日からやろう」ではなく「今からやろう」です。
すぐに明日一日の予定を立ててください。

【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅⑥-②

前回までの記事はこちら
【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅①
【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅②
【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅③
【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅④
【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅⑤
【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅

すみません、梅の収穫がピークに差し掛かり、人手も少ないこともあってなかなかの重労働です。
昨日はさすがに疲れ切ってしまい、早くに寝てしまいました。

気を取り直して昨日の続きを。

内ノ畑王子でのしきたりは、他の王子と違って変わっていますね。

ちなみに、この王子には「ツチ金剛童子」が祀られているそうですが、熊野古道はもともと修験者が開いた道であり、大峯奥駈道のスタイルを踏襲しています。

古道沿いの「王子」も、奥駈道の「靡(なびき)」と同じような役割があります。
奥駈には75ヵ所の靡がありますが、そこでは読経などの習慣を踏襲しているようです。

王子でも、上皇・法皇が読経や里神楽、和歌会、相撲などをして熊野三山を目指しました。

王子の名前の由来ははっきりしていませんが、修験者が祀る神(仏)を「童子」と言い、その「童子」が転訛して「王子」となったとい説があります。

内ノ畑王子への道ですが、これまで進んで来た道から右折をして「なめら橋」を渡り、その先の分岐を左に進みますので迷わないように注意してください。

高家(たいえ)王子

説明板より

天仁ニ年(1109)に熊野参詣をした藤原宗忠は、十月十九日に大家(たいえ)王子社に参詣しています。

それからおよそ百年後の、承元四年(1210)、後鳥羽上皇の後宮・修明門院の熊野御幸に随行した藤原頼資の、四月二十六日に高家王子社に参拝しています。

この王子は、江戸時代には若一王子社と称され、萩原村東光寺の地にあったことから、東光寺王子ともいわれています。

境内には「長床」という僧の修行場、ないし宿泊施設が設けられており、法華寺という別当寺があったようですが、東光寺との関係は明らかではありません。

明治時代に王子神社と改称されました。

本殿は、明治二十一年に暴風雨で倒壊したため、二年後に再建されています。

神社名は、大蔵省管財局の指示で、村の名称を使用して、昭和二十八年に内原王子神社となりました。

なお、旧社地は現在の地よりも北にあったと推定されていますが、詳細は不明です。

神社として現存しているため、非常に管理が行き届いていてキレイでした。
また、社殿には祭りの様子の写真(主に巫女さん)が飾られており、地域との深いつながりを感じることができます。

この神社、明治41年に30の周辺の神社を合祀しています。
主祭神の「皇大神」とは、天照大御神のことを指します。
内原王子神社
伊勢の内宮の御正宮は「天照皇大神宮」と呼ばれています。

愛子の渕由緒

説明板より

ここより南五十米に「愛子の渕」がある。

江戸時代、この近くの豪族、秦政助の一子亀千代は生まれつき目が見えず、なげき、円応寺(現在廃寺)の観音様に願掛けしたが、その効もなく、前途を悲しみ渕に身投げした。

政助は悲しみ、村人の慰める言葉もなかった。

ところが、不思議と亀千代の体は温味が戻りやがて口を開き「今、地獄へ落ちるところを観音様のお救いで助かった。」と言った一同はその神秘に呆然とし、喜んだ。

この事があってから、この渕を「愛子の渕」と呼ぶようになったと言う。

初めてこの説明を読んだ時「?」となりました。

ここで登場する「愛子」とは、子どもの名前ではなく「愛弟子」などの「愛」のことをいうのでしょう。
そうしないと、なぜ身投げした「亀千代」が「愛子」になったのかの説明ができません。

【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅⑥

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【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅①
【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅②
【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅③
【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅④
【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅⑤

内ノ畑王子跡

説明板より

建仁元年(1201)十月十日、鹿瀬山を越えた藤原定家たちは、木の枝を伐って槌を造り、榊の枝に付けて「内ノハタノ王子」に持ち寄り、そこに結び付けたのです。

建宝五年(1217)、後鳥羽上皇と修明門院の熊野御幸に随行した藤原頼資たちも、十月五日に、同じように槌を造り、王子前で「徳あり、徳あり」と声高に言い、弱く貧しい人たちにそれを与えています。

祀られている「ツチ金剛童子」にちなんで槌を造り、現世の利益を願ったのでしょう。

こうした風習から、この王子社は「槌の王子」ともいわれ、応永三十四年(1427)九月二十四日、足利義満の側室、北野殿の先達をつとめた僧実意たちも、風習に従って同様のことを行っています。

江戸時代には、隣接地のこの地に移転して、「槌王子社」として祀られ、明治時代に槌王子神社となりましたが、神社合祀で、新熊野神社に合祀され、その後、内原王子神社に合祀されました。

・・・すみません、文章を打ちながら眠ってしまっていました。

続きはまた明日に。

国難

今、日本が本当に外国に乗っ取られようとしていることに気づいている人って、どれくらいいるのでしょうか?

あなたはどうですか?

どれくらい危機的な状況か知っていますか?

食・経済・国防・健康・・・すべてにおいて、外国による乗っ取りが確実に進行しています。

そんな中、今、新しい政党が立ち上がっています。

参政党です。

2020年に結党された新しい政党にも関わらず、現在は一日1500人ペースで党員が増え続け、現在はすでに5万人を超えました。
すでに日本維新の会をぶっちぎっています。

街頭演説を開けば、最低でも300人、多い時には1700人もの人が集まるにも関わらず、マスコミは一切取り上げません。

それもそのはず、外国資本に牛耳られているマスコミにとって、耳の痛い話をしているからです。

日本国民であれば当たり前のことを言っているに過ぎません。

しかし、それに気づいていない人がまだまだ多いです。

彼らの訴えを聞けば、心が揺さぶられるはずです。

とりあえず、人生100年のうちの20分だけでもいいので、この動画のために時間を割いてください。

一人ひとりが当事者意識を持たないと、日本は本当に取り返しのつかないことになってしまいます。

そうなってからでは遅いんです。

参政党のことをもっと知りたいのであれば、この本をオススメします。

参政党Q&Aブック 基礎編

農業・病・食

いよいよ南高梅がピークに

昨日あたりから、急に南高梅が落ち始めました。
昨日も今日もすべての畑を回ることができず、残したまま時間切れでした。
明日から20日すぎまではこのような状態が続くとおもいます。

体調管理には十分気をつけなければいけません。

どの農園でもそうですが、人手不足が深刻です。
人手不足もさることながら、農家の高齢化が顕著です。
あと10年もたてば、耕作放棄地がかなり増えているように思います。

ワクチン4回目

紀伊民報にワクチン4回目接種の記事が載っていました。

当初は「2回打てば大丈夫」と言っていたにも関わらず、効果が少ない(というか「ない」)となるやいなや、今度は「重症化を防ぐ」と言い出し、今度は4回目。

もうここまでくればいい加減ワクチンには効果がないことに気づく人が多いと思います。

打てば打つほど免疫力が下がって感染し、さらには重症化、帯状疱疹、ガン、AIDS、心筋炎など、様々な症状を引き起こすと言われています。

ファイザーの内部資料ではおよそ1000種類以上の副作用が報告されています。

大人は自己責任で打ちたい人は打てばいいですが、重症化や死亡例がない子どもには、絶対に必要ありません。

食と健康はつながっている

戦後の日本人の一番の死亡原因はガンです。
その数年間38万人。

一日あたり約1000人が亡くなっている計算になります。

その一番の原因は食です。

ガンは遺伝ではありません。

遺伝であれば、縄文時代からガンがあったはずですが、がん患者が急速に増加したのは戦後です。
戦前と戦後で何が変わったかというと、食です。

GHQによってアメリカで余っている小麦を買わされ、食べさせられた結果、今や小麦の消費量が米を上回るほどにまで増えました。
その結果が、がん患者の増加です。

米国産小麦は、収穫の際にグリホサート(枯葉剤)をかけてから、防カビ剤を散布して日本に出荷されています。

現に、日本での食パンには、国産小麦で製造されている物以外はすべてグリホサートが検出されています。

また、牛肉や豚肉も然りです。

成長を促進させるためにホルモン剤を打たれ、遺伝子組換えの飼料を与えらた牛や豚が出荷されています。
これは、アメリカだけではありません。
オーストラリア産も同じです。

しかし、EUではそういった肉が禁止されているので、ホルモン剤で育った牛や豚は輸出されていません。
そうやって「使い分け」をされているのです。

こういった肉を日常的に摂取していると、ガンになるとも言われています。

また、BSEの牛が問題になりましたが、BSEの原因は何はご存知ですか?

「共食い」です。

死んだ牛の肉を飼料に混ぜて与えた結果、BSEが起こりました。

これは、なにも牛だけではありません。

人間にも「クールー病」といものがあり、パプアニューギニアのフォレ族に亡くなった人を食べる文化があり、歩行困難や感情の不安定、会話困難になったりといった症状が現れ、ついには死んでしまいます。

ヤギにも「スクレイピー病」があり、これもBSEやクールー病と同じです。

有機栽培も、これらの牛や豚の糞を使っていれば、かえって危険とも言われています。

日本の農業は過保護ではない

野菜の自給率はほぼ100%と思われがちですが、その種は約90%が外国産です。

もし、この輸入を止められてしまえば、日本人は野菜も食べられなくなる可能性があります。

現在の日本の食料自給率はおよそ38%しかありません。

それも、先出のように、種まですべて国産として純粋に計算すれば、自給率はもっとさがります。

日本の農家は過保護などと言われていますが、決してそうではありません。

EUやアメリカの方が国の補助が厚く、もっと「過保護」です。

農業(=食)は、国民の命にかかわることですから、過保護といわれるくらいでいいんです。

グローバルスタンダードが決して正しいとは言いませんが、こういったことは諸外国を見習い、日本の食を守ることに注力しないと、いずれ満足に物も食べられない時代がやってくるかもしれません。

お金で買えばいいというものでもありません。
売ってくれなければたちまち困ります。

現に、トンガ(だったかな?)では、米の栽培をやめて安い米をアメリカから買うようになり(買わされて)、アメリカが米を売ってくれなくなるということが起こっています。
米を売ってくれなくなり、食べるものがなくなり、死者まで出ています。

小麦をやめて米粉にするだけでも米に需要は増えます。
パン、麺類など、すべて米粉にすればいいのです。

以前、グルテンフリーのお客様が「東南アジアは米を使った食事が多いので、旅行に行った時は食べ物に困ることが少なかった」と言っていましたが、日本ではそうはいかなかったと嘆いていました。

みんなで米を食べましょう。

農業・農家を大切にしたいものです。

利権を追えば見えてくるもの What you will see if you follow interests

There is an English version in the second half.

今回は、会員向けの通信の一部抜粋です。

【検証】厚労省データ 心筋炎リスク情報も不適格
https://youtu.be/wrPxi5zg6hs

前号で、厚労省がワクチン接種者と未接種者の罹患率のデータについて、打った日付が分からない人を「未接種者」としてカウントしていたことをお知らせしました。

しかし、厚労省の「誤報」はこれだけにとどまりません。

これも以前にお伝えしたかどうかは分かりませんが、ワクチン接種をした場合と、新型コロナにかかった場合の心筋炎の発症割合を示すデータでも「捏造」が行われていました。

これは明らかに捏造です。
https://youtu.be/wrPxi5zg6hs

データに基づき「ワクチンは慎重に」という情報を流せば、以前のワクチン担当大臣からは「デマだ」と言われ、「アメリカでは、2億人に打ってまったく死亡者が出ていない」と、デタラメな情報を出してくる始末。

Follow the money.

という言葉があるように、お金の流れを追うと真実が見えてくる場合があります。

今回も、ワクチンを製造している製薬会社の利権と、その強大な圧力に逆らえない政府・・・という構造があるとしか思えません。

利権といえば、現在CO2が地球温暖化の原因と言わんばかりに太陽光発電などの再生可能エネルギーが取りざたされていますが、これにもやはり利権が絡んでいます。

太陽光発電を推進することによって、莫大な利益を得ているところがあるのです。

先出の元ワクチン担当大臣の父と弟が持つ会社(本人も10%の株を保有)は、太陽光パネルに使う部品を製造しています。

しかし、その裏では、太陽光パネルを製造するのに大量のCO2を出しており、その分を回収するためには10年~15年かかるそうです。太陽光パネルの寿命は約10年~15年と言われているので、意味がありません。

さらに大きな問題は、山を削って太陽光パネルを設置しているという点です。
熊野古道では、長井坂がひどいことになっています。
https://7875937fbfc6f01c.main.jp/archives/4744

これのいったい、どこが「エコ」なんでしょうか?

太陽光パネルを設置した山では土砂崩れが起こり、犠牲者まで出ています。

本末転倒です。

自然に優しいはずの太陽光発電が環境破壊
https://youtu.be/vBxNu0WOlOY

もっと大きな問題は、ウイグル人に強制労働をさせて生産しているという点です。
人件費なしで生産される製品に、他国の製品など太刀打ちできるはずもありません。

日本をすべて太陽光発電で賄おうと思えば、日本全域にくまなく太陽光パネルを敷き詰めないとならないくらい、発電効率が悪いそうです。

廃棄にも問題があり、太陽光パネル自身が勝手に発電をするため、処分方法も容易ではありません。

太陽光発電はあくまでも補助的に使うものです。

[Verification] MHLW data: Myocarditis risk information also ineligible: 
https://youtu.be/wrPxi5zg6hs

In the previous issue, I reported that the MHLW had counted as “unvaccinated” persons those whose vaccination dates were unknown in its morbidity data for vaccinated and unvaccinated persons.

However, the MHLW’s “misinformation” is not limited to this.

We are not sure if we have reported this before, but there was also “fabrication” in the data showing the incidence rate of myocarditis in vaccinated persons and those who contracted the new corona.
This is clearly a fabrication. 
https://youtu.be/wrPxi5zg6hs

When we put out information that “vaccines are prudent” based on the data, the previous minister in charge of vaccines told us that it was a hoax and that “in the US, 200 million people have been vaccinated and no deaths have occurred at all”, which is bullshit.

As the saying goes, “Follow the money”.

In this case, too, we can only assume that there are interests of the pharmaceutical companies that manufacture the vaccine and the government that cannot resist the pressure of the pharmaceutical companies.

Speaking of interests, renewable energies such as solar power generation are now being discussed as if CO2 is the cause of global warming, but interests are involved in this as well.

There are also interests involved in the promotion of solar power generation, and some are reaping enormous profits.

The company owned by the father and brother of the aforementioned former minister in charge of vaccines (in which he also holds a 10% stake) manufactures components used in solar panels.

Behind the scenes, however, the company is producing so much CO2 to manufacture the solar panels that it takes 10 to 15 years to recoup the cost.

This makes no sense, since the lifespan of a solar panel is said to be about 10 to 15 years.
An even bigger problem is that the solar panels are being installed by cutting down a mountain.
On the Kumano Kodo, Nagaizaka is in terrible shape. 
https://7875937fbfc6f01c.main.jp/archives/4744

What in the world is “eco” about this?
Landslides have occurred on mountains where solar panels have been installed, and people have even been killed.
This is a complete reversal of the original plan.
Solar power, which is supposed to be friendly to nature, is destroying the environment. 
https://youtu.be/vBxNu0WOlOY

The bigger problem is that Uyghurs are forced to work for the production.

There is no way that products made in other countries can compete with those produced without labor costs.

The efficiency of solar power generation is so low that if you wanted to cover all of Japan with solar power, you would have to lay solar panels all over the country.

Disposal is also problematic, as the solar panels themselves generate electricity on their own, making it difficult to dispose of them.

Solar power generation is only for supplementary use.

【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅⑤

前回までの記事はこちら
【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅①
【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅②
【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅③
【紀伊路】湯浅駅~紀伊内原駅④

原谷皇太神社

「皇太神社」と呼ぶからには、主祭神はやはり天照大御神です。
創建は、棟札が火災で焼けているので分からないようですが、1678年の記録が一番古いということらしいです。
原谷皇太神社

ちなみに、天照大御神は女性ということが通説(?)になっていますが、ホツマツタヱでは男性として描かれています。
古事記・日本書紀の天照大御神は、時に姉(妹)のワカヒメとすり替わっている記述があります。
スサノオが天照大御神に会いに行き、天照大御神がそれを見て武装をし、スサノオと誓約(うけい)を交わす下りの箇所です。

ホツマツタヱを読む限り、天照大御神は男性としてでなければ辻褄が合わなくなる上に、その方が自然です。

このお社、キレイに管理されていて、地元の方々の信仰の深さを感じることができました。

西の馬留王子跡

説明板より

天仁ニ年(1109)十月十八日、熊野参詣途中の藤原宗忠は、険阻な鹿瀬山を越えたのち、馬留の仮屋に泊まっています。

ここ馬留は、この地で馬に飼い葉を与えたり、休息させるための施設だったのでしょう。

ところが、十三世紀初頭の熊野御幸に随行したあ藤原定家や、藤原資の日記などに、この王子は記載されておらず、当時ここに王子社があった形跡はありません。

王子の名が見られるのは、江戸時代になってからです。

「熊野道中記」に「馬留王子」とあって、「間(はざま)王子」ともいうと、書かれています。

「紀伊続風土記」によると、この王子の境内は周囲が六十間あったそうです。

馬留王子跡は鹿瀬山の北と南のニヵ所にありますが、共に熊野御幸時代に見られない王子で、それ以降に王子社が建立されたことを示しています。

この王子社は明治時代に馬留王子神社となりましたが、原谷皇太神社に合祀されました。

もう一つ、説明板があります。

熊野九十九王子社の一つである。

場所はこの上の畑中(下岡362番地)にあった。

参詣を終えて帰路についた貴顕の行列は険しい鹿ヶ瀬峠を越すため、この地で馬を留めたという。

沓掛王子と内ノ畑王子の間であるので間王子社ともいう。

なぜ「沓掛王子」と「内ノ畑王子」の間だけを捉えて言うんでしょうね?
そんなことをいうと、ほぼどの王子も「間王子」となるわけですよね?
この先の高家王子と西の馬留王子の間にある内ノ畑王子も「間王子」と呼べます(笑)

ちょっと説得力に欠けますね。

この先に「雨司神社説明板」がありますが、現在は入ることができず、説明板を読むことができませんでした。

先ほどの和歌山県神社庁の説明によると、どうやら明治40年に、原谷皇太神社に合祀されたようです。

その油をかえなさい!

今回のオススメ書籍は、内海聡さんの著書、「その油をかえなさい!」のご紹介です。

植物性油脂と聞いて、みなさんはどのような印象をお持ちですか?
多くの方は「健康にいい」という印象を持たれていると思いますが、植物油脂にも種類があり、その種類やとり方を間違うと、それが毒にもなりえます。
著書では、植物油脂よりもむしろ動物性油脂をとることを推奨しています。
その理由は、実際に著書をお読みになって確認をしてください。

個人的に印象に残ったところをピックアップしてご紹介します。

  • 油脂は選び方、とり方によっては毒にもなり得る
  • 糖質、タンパク質は1グラムあたり約4キロカロリーに対し、脂質は約9キロカロリー。一見、脂質の方が太りやすいと考えてしまいがちだが、脂質は体内でもっとも効率的に利用されやすい
  • コレステロールには善玉も悪玉もない
  • オメガ6とオメガ3の働きは正反対。オメガ6は血液凝固作用、血栓促進作用、炎症促進作用、アレルギー促進作用、オメガ3はその反対の作用が働く
  • どちらも必要な脂質だが、現代人はオメガ6の比率が圧倒的に高い状態
  • オメガ6もオメガ3も熱に弱く、加熱調理をすることで毒になる。理想は生でとること
  • 絶対に避けるべきは、スーパーなどで売られている出来合いの揚げ物
  • 悪い油とりつづけたら、いずれ病気になる。その治療のために莫大にお金がかかるのであれば、いい油にお金をかけたほうが安上がり
  • 加熱調理するならオメガ9
  • パーム油はトランス脂肪酸に匹敵するほど有害。本来は石鹸用。
  • 「植物油脂」は「健康を害するサイン」
  • ベジタリアンは動物性油脂をとらないため、肌や髪の色艶がない
  • 肉や魚は、とり方に気をつけなるべく生に近い状態で食べる

他にも、病状によって、どの油が原因で起こっている可能性があるのかというところまで書かれています。

目次

健康になりたいなら、まずは油を見直しなさい!

生きていくうえで欠かせない脂質
「油脂は太る」は大間違い
脂質は、どんどん体内で「燃やされる」
▲エネルギー源としての脂質
▲さまざまな脂肪酸がエネルギーに
「白米」より「肉」を食べたほうがいい理由
脂質がないと、ビタミンも取り込まれない
体の大部分が脂質でできている
最低限、押さえておきたい油脂の知識
▲飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸
▲一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸
▲長鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸と短鎖脂肪酸
「トランス脂肪酸」は何が悪い?

アトピー、花粉症からガン、認知症まで-油を替えると病気が防げる、直せる!

コレステロール値は、「高め」の方が健康
「悪玉」も「善玉」もないコレステロール
正反対の働きを持つオメガ6とオメガ3
油脂を替えると防げる病気、治せる病気
▲アトピー・花粉症・喘息-アレルギー反応を起こす油をやめればいい
▲心筋梗塞・脳梗塞-血液をドロドロにするトランス脂肪酸が根本原因
▲認知症-「油でできている」ともいえる脳の健康も、油脂が決め手
▲うつ病-脳は油のかたまり。やはり油脂が鍵
▲ガン-ガンを促進する油脂と、ガンを抑制する油がある
▲糖尿病-なぜ「悪い油」が血糖値を上げてしまうのか?
▲肥満-不自然な油は体内で利用されずにたまり続ける
現代の毒は「脂肪」にたまる-脂肪解毒のすすめ

使い方・選び方で毒にも薬にもなる「植物性油脂」

「植物性だから健康的」は大間違い
よく使う「サラダ油」が病気を作る?
現代人が全然足りていないのは「オメガ3」
オメガ6を敵視するのは間違っている
必須脂肪酸は、本当に「必須」なのか?
身近に溢れているトランス脂肪酸
知らないうちに大量摂取している?怖いパーム油
加熱調理するなら、オメガ9
「健康な油」オリーブオイルの落とし穴
製造法、原材料・・・植物油には危険がいっぱい
近ごろ流行のココナッツオイル、是か非か?

今こそ、見直されるべき動物性油脂の”効能”とは?

動物性油脂を敵視するのは間違っている
なぜイヌイットは病気にならないのか?
肉も魚も、やはり「生」に近いほどいい
動物性タンパク質は消化・吸収が早い
「きれいな動物性油脂」がわかるキーワード
動物性食品を避けるベジタリアン、粗食、マクロビは、かえって不健康
「加工肉」には要注意
酸化しにくい飽和脂肪酸は、加熱調理に向いている

体を劇的に変える油脂のとり方・選び方

では、「どの油脂を、どのように」とればいいか?
【リスト-健康に役立つ油脂選びの手引き】
内海家とクリニックで実践している「油脂のとり方」
レシチン-特に脳には重要な油脂
なんでも”ほどほど”がいい
自分に本当に合う油脂は、自分の体にしかわからない

個人的には、「白米よりも肉を」というところにはあまり納得がいっていませんが、それを差し引いても、十分に勉強になる一冊です。
ぜひ一度読んでみてください。

その油をかえなさい!-「油脂」をちょっと見直すだけで体は劇的に変わっていく!

ストレッチの重要性

疲労回復にはストレッチ

新型コロナが始まる前までは、ピークには一ヶ月で20日ほどガイドに出ていた日もありましたが、不思議とピークの時の方が体調も良く、体が軽いことが多かったです。

一番の理由は、体調を崩さないように意識が働くことだったと思います。
食べ物にも気をつけていましたが、帰宅後や宿では、お風呂から上がると必ずストレッチをしていたことが大きかったと思います。

ストレッチは筋肉中に溜まった疲労物質である乳酸を流す効果があるため、疲労回復には非常に効果があります。

疲れた部分だけするのもいいと思いますが、私は全身をくまなくするようにしています。
今、梅の収穫をしていますが、やはりストレッチは欠かせません。

時間と可動範囲の目安

各部位の一応の目安は約20秒ですが、これはあくまでも目安です。
大きい筋肉(大腿四頭筋など、主に足の筋肉)は、長めに取らなければ効果は薄いです。
時間はあくまでも目安ですので、自分で十分伸びたなと思うところでいいと思います。
呼吸は、伸ばしている時に吐きます。吐ききったら、あとは自然に呼吸をします。
決して止めてはいけません。

注意しなければならないことは、オーバーストレッチにならないようにすることです。
いくらストレッチがいいといっても、自分の可動域を超えて無理にしてしまうと、余計に筋肉を傷めてしまいます。
伸長の目安は「痛気持ちいい」ところで止めることです。

また、体が冷えている時は動的ストレッチ(反動をつけたり、体を動かすことで伸ばす方法)も、筋肉を傷めますので注意が必要です。

下半身→上半身が基本

また、下半身から順番に上半身にストレッチをすることで、体の歪みも矯正できます。

話はそれますが、よく語り部さんたちが行っている準備体操を見ていると、結構適当にやっているなぁという印象です。
いきなり腰からとか、私の感覚からしてありえません。

ま、いっか(笑)

ストレッチは自己流でするのではなく、今は様々な本が出ていますので、それを参考にされるといいと思います。
ただ、今は目的別の様々なストレッチの本が出ていますが、ガイドとしてなら、やはり基本的な全身のストレッチや理論までを網羅しているものをオススメします。

日本人って寛容?お人好し?

南高梅の収穫がいよいよ始まりました

紀州の梅の主力ブランドの南高梅の収穫が始まりました。

梅については、また機会を改めてくわしくお話しようと思いますが、南高梅の名前の由来は、優良品種の「高田梅」と、その選定に尽力した竹中勝太郎氏が南部(みなべ)高校の教諭だったところから、「高田梅」の「高」と「南部高校」の「南」を取って「南高」となった・・・というところから来ています。

地元では、南部高校のことを「なんこう」ということから、南部高校の先生か生徒が開発してのではと思われている人が多いようです。

収穫は傾斜地が多く、足場が悪い場所があるため、なかなかの重労働です。
最近は特に、収穫の人手がなく、やむなく一人でやっているところもあると聞きます。

後継者問題も同じで、後を継ぐ人がおらず、今の代で終わりというところも多いようです。
そうなれば、日本一の収穫量を誇るこの地域の基幹産業の立場が危うくなります。

やがて、訳の分からない外国資本に土地などを買われてしまわないか、心配です。

外国資本に土地を買わせないように

現在、日本各地が外国資本によって次々に買われているという話を聞いたことがあると思います。

水源地やリゾート地をはじめ、自衛隊の基地の近くなども買われているようで、安全保障上の問題もあり、早急に法整備をしなければならないところです。

日本の土地は、日本人のためのものであり、外国人や外国資本が好き勝手に買えないようにしなければなりませんね。

参政権も日本人のためのもの

外国人参政権を認めようとする動きがあるようですが、こういったことは絶対に許してはならないです。

政治も日本人のためのものです。

もちろん、外国人に対して日本に住むなとは言っていません。
でも、日本に住みたいのであれば「郷に入れば郷に従え」で、日本の法律や習慣に従って暮らしてもらう必要があります。
「私の国ではどうのこうの」という理屈は通りません。
仮に、私達日本人がアメリカで住む時に「日本ではこうだから認めてくれ」「少数の意見は無視なのか」なんて言ったところで認めてくれるわけがありません。

帰化したところで外国人は外国人ですから、こういった人に参政権を与えることもダメです。
与えるのであれば、日本人と結婚をしたその子息からでしょうね。

マイノリティ擁護の罠

最近よく耳にするLGBTQですが、これに最近は「I(Intersex)」と「A(Asexual)」も加わっているとか。
いったい、どこまで頭文字が増えるのか、別の興味が湧いてきます(笑)

こういったマイノリティは、もちろん擁護・理解されるべきですが、このマイノリティ擁護を声高に叫んでいる人の中には共産主義者がいます。
というか、騒ぎ始めたのは共産主義者でしょう。

彼らの目的は家族や、こういった人の性別の破壊です。

最近アメリカでは他の宗教の信者にの配慮しなければならないということから「メリークリスマス」と言えなくなり、「ハッピーホリデイ」と言わなければならなくなったとか、こういったことを叫んでいるのも共産主義者です。
アメリカではこのようなことがかなり浸透しています。
そのことについて少しご紹介していますので、こちらをご参照ください。
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マイノリティの擁護・理解は反論をすると叩かれるために、政治家なども下手なことが言えず反論がしにくいことを利用しているだけです。

ちなみに、日本でははるか昔、キリスト教の宣教師が来た時に、日本の性についてその寛容さに大変驚いたといいます。
キリスト教では同性婚は認められていませんから、宣教師のショックたるや、相当なものだったのでしょうね。

また、アイヌを「先住民族」と勘違いされている人が多いと思いますが、北海道には縄文時代から縄文人が住んでおり、遺跡も多く発見されています。
後から来たのはアイヌ人です。
アイヌについては、竹田恒泰さんがわかりやすくお話してくれている動画があります。

日本では、今流行りの(?)SDGsのもっと前から、環境はもちろんのこと、男女の平等やマイノリティへの理解なども世界より相当進んでいたのです。

世界では、特にイスラム教圏ではいまだに男女差別が根強く、以前ご案内したお客様(女性)がある中東の国に行った時に屈辱的な差別を受けたと聞きました。

「紅一点」だったその方は、大きなU字型のテーブルの一番端に座らされました。
テーブルに座った人数はどれくらいいたのか忘れてしまいましたが、5人や6人ではなかったと記憶しています。
そして、反対の端からコップに入った飲み物を順番に回し飲みし、一番最後にその女性が飲むようにさせられたのです。

これ、日本でやれば問題ですよね。

しかしいまだにこういった差別的なことが行われている国があります。

こういった国にとってSDGsは有効かもしれませんが、日本では大きなお世話以外の何物でもありません。

話がそれましたが、マイノリティ擁護は、共産主義者の隠れ蓑だということです。
数的弱者擁護を盾にした家族・性別・個性の破壊です。
共産主義にとって、これらは邪魔でしかありません。
そういったものを一切取り払い、全員を同じ向きに強引に向かせるための手段です。

BLM(ブラックライブズマター)も同じです。
人の弱みに漬け込み、反論できない環境を整え、政治や教育の世界に浸透をし、環境が整ったところで一気に暴力革命を起こすのが、共産主義者のこれまでのやり方です。

共産主義やチャイナのこれまでの暴力革命のやり方については、こちらをご参照ください。

日本を蝕む 新・共産主義
中国共産党 暗黒の百年史

情報の取り方が重要

今は新聞やテレビ以外でも情報は求めれば取ることができます。
マスコミがすべて悪いとは言いませんが、本やネットでも情報を多角的に取り、総合的に見てどの情報が信頼できるか(腹に落ちるか)で判断する習慣を身に着けなければなりません。

現代は人々が忙しくなり、与えられた情報が正しいのかどうかを考える時間がありません。

その最たるものが今回の新型コロナの「インフォデミック」であり、一人ひとりが正しい情報を能動的に取る習慣が備わっていれば、今回の約3年に渡る騒動は回避出来たのではないでしょうか?

ウクライナ情勢もSDGsも同じです。

地元紙の紀伊民報では、いまだに新型コロナの新規感染者数(本当は「陽性者数」)を一面に載せています。
今さらそれを気にしている人がどれくらいいるのかは分かりませんが、私の周りの人は、比較的「テレビ世代」の高齢者の方でも「もういつまで騒ぐんや」という声も聞きます。

これからは、騒げば騒ぐほど、マスコミの地位は落ちていく一方になると思います。

すべての原因は、戦後GHQによって日本人が洗脳されてしまったことです。
政治家でアメリカのことを悪く言う人が少ないですが、諸悪の根源はアメリカであるということは、様々な情報を取っている人ならわかるはずです。

日本人はもともと、寛容でお人好しです。
そして、「大和魂」といわれるほど、芯が強かったんです。
しかし、今はその寛容さが悪い方向に働き、牙を抜かれ、特に政治家はアメリカの言いなりになっている「ただのバカ」になってしまっているような気がしてなりません。