キンドルペーパーホワイト

みなさんは読書をどのようにされていますか?

変な質問ですが、ガイドの知識を得るには、あたり前ですが読書は必須です。

今は紙媒体だけではなく、Kindleや楽天Koboなどの電子書籍で読まれる方も増えているかと思います。

You Tubeを見ていると、特にキンドルペーパーホワイトを超絶オススメしている動画をよく見かけます。

その特徴については、説明が面倒なのでこのあたりをご覧ください。
どれもだいたい同じことが書かれていますので、一つの記事を読むくらいでいいと思います。
「完全解説!?」キンドルペーパーホワイト(2021)で本を読む基本操作・機能・設定レビュー!

活字が面倒な人は動画をどうぞ。
キンドルペーパーホワイトの動画一覧

個人的に、使ってみて思うことは「使いにくい」ということです。
それまではスマホで電子書籍を利用していたので、スマホの方が圧倒的に使い勝手がいいです。

キンドルペーパーホワイトはページめくりがもっさい上に、白黒なので色分けしてマーカーを使っている私にとっては使い方の幅が狭くなってしまいます。
おまけにマーカーが引きにくい。
スマホの方がずっと早く正確に引けます。
キンドルペーパーホワイトは、マーカー引きに時間を取られてしまいます(笑)
あと、読みたいページを探すのも、スマホの方が圧倒的に早いです。

これで価格が16000円前後とは、もうぼったくりの域です。
原価は1万円未満ちゃうの?

なので私はもう使っていません。

・・・どこに行ったんやろ?(笑)

所在すら知らんわ(笑)

唯一のメリットはバックライトを使っていない点です。

夜にスマホの画面を見つめると、ブルーライトのおかげで睡眠が浅くなると言われており、スマホはたしかに目が疲れます。昼間でも。

確かにキンドルペーパーホワイトは画面が見やすい。

私は、夜は紙媒体の書籍を読んで使い分けをしています。
紙でしか買えない本がまだたくさんありますからね。

特に私は、ちょっと変わった分野、特に熊野関係の本などは電子書籍化されていないものが多く、絶版になったものが多いので、中古で買わなければ手に入らないものも多いです。

また、スマホだと色んな機能がついていて、メッセージなどが入った時に気が散って集中できないのと比べ、キンドルペーパーホワイトは余計な機能は一切なく、読書に集中できるなどと言っていますが、私はまったくそんなことはありません。

「余計な機能がついていなく、徹底的に読書に的を絞った」ということは、聞こえはいいですが、裏を返せば原価が非常に安く抑えられるということですよね。

メッセージが入ってもスワイプ一発で無視できます。
それすら鬱陶しいと思うくらいピコンピコンメッセージが入って来る人は別ですが。

たまにお知らせが鬱陶しくもなりますが、それが原因で読書に集中できないって、私から言わせればどれだけ普段から気が散っているの?と言いたい。

どうしてもメッセージが気になる人は、読書の時間とメッセージを確認する時間をはっきりと分けておけばいいだけの話です。

スマホに慣れている人にとっては無用の長物です。

アフィリエイト目的で紹介して、さも「これがなければ死ぬ」みたいなことを言っている人もいますが、それに釣られないようにしてくださいね。

それでも激押ししている方々の言う事を素直に聞いて購入される方はご購入を。

ちょっと試してみたいという方は、ブラックフライデーを狙って購入するのがいいかもしれません。

重ねて言いますが、スマホに慣れている人はいらないです。

こんなオススメの仕方をしているサイトって、多分ないでしょうね(笑)

と、ここまでけなしておいて、しっかり宣伝をしています(笑)

ご自身でメリット・デメリットを判断してご購入を。

Kindle Paperwhite (8GB) 6.8インチディスプレイ 色調調節ライト搭載 広告なし