
「牛乳を飲んではいけない」
こう言われて「え?そんなことない、牛乳は骨を強くするし、タンパク質もいっぱいの栄養満点の飲み物」と思われている方は、今からご紹介する動画とブログをご覧ください。
少しその内容を抜粋しつつ、わたしの体験や知識なども交えてご紹介します。
牛乳は「牛の乳」
なんか、どこかの国の元環境大臣のような言い方ですが、牛乳は牛の乳なんです(笑)
そもそも、ある動物が他の動物の乳を飲みません。
牛乳は白いですが、あれはお母さん牛の血液であり、本来子牛が飲むものです。
もっというと、古来より日本では水が豊富だったため、そういったものを飲むという習慣はありませんでした。
外国の、水が少ないところに住んでいる人たちは、飼っているヤギの乳を仕方なく飲んだり、ワインを作ってそれで補っていましたが、我々日本人にはそういった習慣がなかったため、腸も乳糖を消化できるようになっていません。
日本人の約8割が乳糖不耐症です。
外国人が海苔を吸収できないというのと似ているかもしれません。
牛乳に含まれる発がん性物質
母乳が出る時って、人間でもそうですが妊娠して子供を産むタイミングです。
大量に牛乳が必要になった時に、飼っている牛の妊娠を待っている時間はありません。
アメリカでは牛にホルモン剤を打って強制的に妊娠した状態にさせ、乳を出しています。
このホルモン剤の「エストロゲン」が強烈な発がん性物質なのです。
人でも、妊娠中はお酒を飲むなと言われます。
胎児に影響があるからですよね?
では、牛に打つホルモン剤は、人体に影響がないのでしょうか?
また、牛乳自体に含まれているカゼインも強烈な発がん性物質です。
私が極真空手をしている時、筋肉にとって重要なのがカゼインとホエイと聞いていたので、それを含んだプロテインをガンガン飲んでいました。
今は力をさほど必要としない空手をやっていますので、プロテインはまったく摂っていませんが、あれと牛乳を飲み続けていたら、この先、いや、いまごろどうなっていたかわかりません。
あのポパイのような前腕を持っている久場良男先生でさえ、「プロテインを飲んでいる」とは聞いたことがありません。
あ、これは余談でした。
骨粗鬆症のリスク
牛乳にはたくさんのカルシウムが含まれています。
これは事実です。
しかし、牛乳にはカルシウムの吸収に必要な鉄とマグネシウムがあまりありません。
牛乳が体の中に入ると、吸収されずに体外に排出されてしまうのです。
それだけならまだしも、体内のカルシウムも一緒に流れ出てしまいます。
結果、牛乳を飲むと骨粗鬆症になるのです。
欧米ではすでに「牛乳離れ」
欧米では牛乳は体に悪いということが常識となりつつあり、牛乳の消費量が50%減ったそうです。
特に、牛乳と乳がんの関係が指摘されてから減り始めました。
吉野敏明先生の話によると、乳がんになった人の多くは、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品が大好きな人が多いそうです。
旦那さんの喫煙のよる副流煙が原因ではありません。
現在では腺がん(胃、腸、肺、乳房、卵巣、前立腺、膵臓、胆のうのガン)が圧倒的に多いのですが、タバコと腺がんは関係ありません。
現に、喫煙率が下がっているのに、肺がんや乳がんの患者数がうなぎ登りで増加しています。
腺がんの原因は、乳製品やトランス脂肪酸、砂糖、小麦粉です。
Follow the money
では、なぜ日本ではいまだに牛乳が体に良いと勧められているのでしょうか?
どうもそれは利権が絡んでいるようです。
その利権とは、ビッグファーマ(大手製薬会社)です。
牛乳を飲ませることによって国民を病気にし、薬が必要な状態にしてしまうという「マッチポンプ」をやっているわけです。
牛乳だけではありません。小麦もトランス脂肪酸もそうです。
小麦は「いらないから」と廃棄できないようになっています。「絶対に日本人の胃袋にぶち込め」となっているのです。
ワクチンも同じです。
いらないからといって廃棄できないようにされています。
ワクチンには使用期限がありますから、岸田様は「打て打て」と言っているのです。
ワクチンを打てばビッグファーマは儲かります。
打てばさらに「感染者」や副反応で苦しむ人が増えます。
ビッグファーマはさらに儲かります。
人も死ぬので、ビル・ゲイツが言っている「人口削減」の目的も叶います。
「Follow the money」という言葉がありますが、物事の本質をお金の観点から探っていくと、その「裏事情」が見えてきたりします。
土佐藩の下級武士出身の坂本龍馬が、なぜあれほどまでの軍備を整えることができたのか、お金の流れを追うと見えくるものがあります。
牛乳にも、こうした利権が絡んでいるのです。
嗜好品として
かといって、私は酪農家を敵視しているわけではありません。
ご紹介するブログと動画でも述べておられますが、嗜好品としてたまにありがたくいただけばいいと思います。
「あれもダメ、これもダメ」と言っていては、「食の楽しみ」というものがなくなってしまい、人生もつまらなくなります。
なんでもそうですが、「中庸」が肝心であり、健康にいいからといって過剰に摂取するのはやめておいたほうがいいですよ、と言いたいだけです。
結局、なにが良いか悪いかは、様々な情報を自ら取りにいって判断するしかないということです。
今、ネットでさえも言論の自由が奪われつつありますが、それでも、求めれば様々な情報を得られます。
一番いいのは本ですが、忙しくて読む時間がないとい方は、こうした有益な動画もたくさんありますので、テレビや新聞などの「お偉い方」の言うことを鵜呑みにせず、「情弱者」にだけはならないようにしていただきたいと思います。
今回参考にさせていただいたブログと動画はこちら
【衝撃】牛乳を飲んではいけない4つの理由とは?知らずに飲み続けると骨が脆くなります
ありがとうございました。
