レプリコン

CBC・大石さんの番組からの抜粋です。

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2024年10月1日から、2025年3月31日まで、新型コロナワクチンの定期接種が始まります。

65歳以上の方が中心となります。

ファイザー、モデルナ、第一三共、Meiji Sikaファルマ、武田薬品の意訳本メーカーのいずれかから接種することになります。

これまでのmRNAに加えて、今度はレプリコンというワクチンが初めて導入されます。

これは、mRNAの一種なんですが、このレプリコンというのは「自己増殖型」という意味なのだそうです。

このレプリコン、2023年11月に認可され、世界に先駆けて日本のみで認可されたそうです。

Meiji Seika ファルマが製造・販売をしていますが、このワクチンはアメリカで製造され、日本で認可されたもので、アメリカでは認可されていないそうです。

さらに、ベトナムで16,000人規模の治験が行われましたが、ベトナムでも認可されていません。

日本で開発されたものが日本で認可されるというのはよくあることなのだそうです。

なので、アメリカで開発されたものは、一般的にまず、アメリカで認可されるというのが普通なのですが、このレプリコンについては、アメリカでも認可はされていません。

今回、3224万回分が供給されるそうです。

この数字は、65歳以上である対象者の約8割をカバーできるとのことです。

その費用ですが、1本15,300円です。

負担額は自治体によっても変わるそうですが、名古屋市の想定では、国の負担が8,300円、残りの7,000円は名古屋市、残り約3,200円が自己負担となるようです。

65歳未満の方は全額自己負担となります。

自治体の負担額は、自治体によってばらつきがあり、東京渋谷区は残りの7,000円を全額負担、大阪の泉大津市は自治体の負担額ゼロです。

副反応リスクがあるのに、自治体が負担して接種を勧めることはできないという見解だそうです。

泉大津市の南出市長は、新型コロナワクチンが出た当初から接種に対しては慎重でした。

また、副反応で苦しまれている方々に対して、東洋医学や西洋医学などを駆使して治療を行ったりされています。

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最後に、現在の感染状況はどうなのか、これまで接種してきたメリットは何だったのか、過去に接種した時にどんな体調不良があったのか、その辺りもよく調べてから接種するようにしていただきたいと結んでいます。

あくまでも個人的な意見ですが、これまでのワクチンに効果があったか、副反応(というか薬害ですが)はなかったかということを含めて考えていただきたいです。

発熱、口内炎、帯状疱疹などがあった方は、その可能性が高いです。

また、ここにも巨額の税金が投入されようとしています。

前回のワクチンでは、使用期限が切れたワクチンが大量廃棄されました。

それも当初の使用期限から幾度か延長されたものです。

これでどれだけの税金がドブに捨てられたでしょうか?

いまや医療費は国家予算の半分くらいを占めていると言われています。

もちろん医療費はワクチンだけではありませんが、一人一人が健康に気を付け、病気にならないように心がけていけば、この費用をグッと抑えることができ、消費税なども必要なくなるのではと思っています。

ワクチンでは新型コロナを食い止めることはできません。

人工的に作られたスパイクタンパクでは無理でしょう。

自己免疫に敵うものはありません。

食事、睡眠、お風呂、よく笑う。

普段の生活に気を付けていれば、たいていの病気は防げます。

むしろ薬害で苦しんだり、最悪それが原因で亡くなった方も大勢いらっしゃいます。

ただの風邪に怯えてワクチンを打ち、薬害で苦しむリスクがある以上、私は打つべきではないと思っています。

どんなワクチンが将来出ようとも、この考えが覆ることはないでしょう。