甘いものは食べるな

スイカの原種はどのようなものだったかご存知ですか?

「スイカ」と聞くと直径30センチくらいの大きなものを思い浮かべると思います。
1600年代~1700年までのスイカは、ほとんどが原種でした。

その頃の大きさはグレープフルーツくらいだったそうです。

それを半分に切ってみると、3分の2がが白い部分で残りが赤い部分。
そして、その赤い部分に種がぎっしり詰まっていました。

柿、いちごなども昔はほとんど甘みがありませんでした。

私も子供の頃のいちごの味を覚えていますが、たしかに酸っぱくて砂糖や練乳をかけなければ食べられたものではありませんでした。

今のとちおとめなどは、その頃に比べれば17倍くらい高いそうです。

昔は甘いものがほとんどありませんでした。
果物などは品種改良をして今のような甘いものになったということです。

その他、動物の冬眠の仕組み、甘いものを食べたくなる原因、過食症の本質、うつ病の原因などを解説しています。

有料級の動画ですので、ぜひ見てください。

https://youtu.be/D9-wsyLgviY

これからのこと(団体的・個人的なお話)

団体として

和歌山地域通訳案内士会では、今年は「和歌山のことをまずは詳しく知ろう」ということで、和歌山県あちこちを訪れ、様々なことを学んできました。
「話は聞いたことがある」というレベルから、さらに深掘りしていくことにより、ますます和歌山のことが好きになります。

昨日の記事にも書きましたが、やはり地元の出来事や地元のために尽力した人物のことを学ぶことは郷土愛につながり、それがやがて愛国心へとつながっていきます。

こうした取り組みは、各学校でされていることだと思いますが、大人になってからでも十分学ぶべきことだと思います。

和歌山地域通訳案内士会では、今後も様々な場所を訪れ、和歌山についての理解を深め、それを今度はみなさんにもお伝えできるように取り組んでいきたいと考えています。

情報提供はきっかけ作りに過ぎない

このブログや会員向けの通信でお伝えしている情報は、あくまでも多方面から見た情報を取ることによって、どの情報が正しいのかを判断していただくきっかけ作りという位置づけです。

テレビや新聞などのマスコミ、ネット、本などから多角的に情報を集め、どれが自分にとって腹に落ちるのかを判断していただくことはもちろん、「これは私は違うと思う」ということはもちろん、「へぇ、そうなんだ」と納得したことも含めて、それが本当に正しいものなのかどうか、ご自身で調べていただく習慣をつけていただければと思っています。

「私はこう聞いたし、テレビでこういうニュースを見たのでこう思う」と思っている方も、テレビで見たそのニュースが本当に正しいのかどうかという検証をしていただきたいと思います。

今は情報が溢れていて、聞いた情報を鵜呑みにする習慣が身に付いている人が大半だと思います。

日本人は、一番マスコミを信用しているとのデータもあります。

おまけに、みなさん忙しいです。
なので、聞いた情報が正しいのかどうかという判断をする時間がなかなか持てないという理由もあると思います。

新型コロナやワクチンやマスクについても、これだけ人々がマスコミに誘導されてしまった状況を見ても、現代人、特に日本人は情報判断能力が欠けていると言わざるを得ません。

ぜひとも私の発信する情報も含めて「おかしい」と思ったことはもちろん、「そうなんだ」と思ったこともそのままにせず、自分で納得のいくまで調べていただきたいと思います。

とにかくまずは疑ってみることだと思います。

個人的な将来のこと

「個人的」と書きましたが、みなさんにも関係のあることをお話します。

長年住んでいた今の家を離れる可能性が高くなってきました。

理由は、今の家が大きすぎて(6LDK)、自分たちの生活スタイルに合っていないということと、収入が激減して住宅ローンやメンテナンス費用が大きな負担になっていたからです。

また、農業をしたいと考えていましたので、農園に近い場所に移りたいという理由もあります。

人生やはりお金が必要です。

新型コロナのおかげで収入が激減してからというもの、お金について見直さなければこの先、生活をしていくことが困難になることは必至でした。

「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだり、両学長の動画を見たり本を読んだりしてお金についての勉強もしました。

そこで言っていることは、「まずバケツの穴を塞ぐこと」「資産と負債の認識をはっきりとさせておくこと」でした(もちろん他にもたくさんありますが、喫緊の課題はその点でした)

そこで、まずは固定費を見直しました。

持ち家、保険、車、通信費

これらがいわゆる「バケツの穴」であり、「負債」です。

家を売りに出し、保険は生命保険と火災保険と自動車保険以外を解約し、携帯のキャリアを楽天にしました。

さすがに車はこの田舎暮らしでは欠かせないものなのでできませんでしたが、他の3つは実行できました。

これで劇的にバケツの穴が塞がりました。
あとはいかに収入を増やしていくかです。
できれば、不労所得>固定費という構図を作りたいと考えていますが、まだ具体的にアイデアがあるわけではありません。

資産と負債

「資産」と「負債」をどうやって見分けるかですが、「資産」とはポケットにお金を入れてくれるもの、「負債」はその逆でポケットからお金を奪っていくものです。

「持ち家は将来自分のものになるから資産だ」と思っている人が多いと思います。

しかし、家は普通、持ち始めた瞬間から価値が下がり始めます。

売る時に買った時より価値が下がっていればそれは負債です。

また、メンテナンス費用や固定資産税も、家を持ち続けている限りずっと払っていかなければなりません。
これらの費用は「ポケットからお金を奪って」いますので負債です。

車も同じです。
持ち始めた瞬間から価値が下がり始め、燃料代やメンテナンス費用や税金でポケットからお金を奪っていきます。

ただし、不動産でもそれがお金を生み出している場合は「資産」になります。

たとえば、誰かに貸して家賃収入があったり、ゲストハウスをしていたりしている場合です。
買った時よりも高値で売れた場合も資産になります。

そういったことがない限り、持ち家は負債なのです。

車でもフェラーリのように買った時よりも高く売れた場合などは資産になりますが、そういったことは一般 people にはほぼ無縁でしょう。

「そんな馬鹿な」と思っている方は、今お伝えしたことをなかなか受け入れられないかもしれませんが、それこそ、私は考えるきっかけを与えたに過ぎません。
信じようが信じまいがもちろん自由です。

いいと思ったことは愚直にすぐに実行する。
失敗しても取り返しはつきます。
両学長も言っていますが、今日が人生で一番若い日です
すぐに動くその行動力が、成功への鍵だということは間違いないと思っています。

詳しくはこちらをご参考にされてください。

金持ち父さん貧乏父さん

本当の自由を手に入れる お金の大学

広川散策

広川散策をしてきました。

広川といえば、濱口梧陵ですよね。
ということで、稲村の火の館とその周辺を散策してきました。

稲村の火の館は、津波防災教育センターと濱口梧陵記念館の複合施設で、津波防災教育センターは3階建て。
意外に広くて驚きました。

1階では、3Dシアターがあり、15分程度の映画を2本立てでやっています。

1本目は防災に関するドラマ仕立て、2本目は濱口梧陵の献身的な活躍についてでした。

濱口梧陵は自らも津波に飲まれながらも広村の住民に警告をし、沖に流された人々に陸地が分かるように稲むらに火を着け、被害を被った住民が広村を離れないように堤防を築く工事をして住民を雇用し、持っている米を住民に配給し、塩害に遭って米が穫れなくなったので年貢の免除を申請し、近隣の村からも寄付を募ったりと、広村の衰退防止と将来の防災のために尽力されました。

堤防を築いた88年後に昭和の南海地震が起こり、堤防のおかげで広村は被害が少なくて済みました。

濱口梧陵の先見の明と、献身的な努力には頭が下がる思いです。

この日は奈良と京都から社会見学に子どもたちが来ていました。

こういった教育は、子供にとっても非常に重要ですし、特に地元の子供たちには、地元愛を育むためにも非常に重要だと思います。
地元愛が結局は和歌山愛になり、その範囲が広がって日本全体を好きになるきっかけとなります。

非常に勉強になりました。

・・・ただ、マスクの着用、体温測定、手指の消毒、来館者(代表者)の氏名と連絡先の記載など、いまだに新型コロナ対策にうるさい点だけが難点でした。

もう海外ではとっくに終わってるのに。

稲村の火の館を訪れる前に、東濱口公園、稲村の火広場、広村堤防、濱口梧陵墓を歩いて回って来ました。

広川堤防
東濱口公園

コース中で「耐久社」と「濱口梧陵銅像」の場所が分かりませんでした。

あとから聞いてみると、どうも耐久中学校の敷地内になるらしく、普段は入っていけないとのことでした。

最後に広八幡神社にお参りをして帰りました。

広八幡神社は安政の地震の際に実際に避難場所にもなったところで、今でも避難場所に指定されています。
境内には、濱口梧陵の碑が建っています。

東北有志医師の会がこれ以上のワクチン接種に警鐘

東北有志医師の会が、3回目、4回目のワクチン接種について打たないようにという広告を仙台市で出しました。

画像をクリック↓

北海道の大病院が4回目の接種をしないというニュースがありましたが、それに続いて東北有志医師の会も接種をしないように呼びかけています。

こういった動きが医師の間でも広がりつつあるということには希望が持てます。

これ以上の接種を止めましょうという根拠となる動画がそのHPで紹介されています。

詳しくは動画を見ていただきたいのですが、冒頭の部分だけご紹介をします。

「抗体価」が上がれば大丈夫?

テレビでよく言われる「抗体」の話です。

一口に「抗体」と言っても、Ig-G、Ig-Aなど種類があります。

そしてその中の抗体のひとつ、Ig-G抗体には4種類(Ig-G1~Ig-G4)があります。
テレビではそれを一緒くたにして「抗体」と呼んでいますが、これがそもそも危険な考え方であると、東北有志医師の会は提唱しています。

この4種類の中の「Ig-G4」と呼ばれる抗体は、微量ですが免疫を抑制する抗体なのだそうです。

面白いことに、3回目を打つといきなりこのIg-G4の抗体価が上がります。
普通は、体内で生産されたスパイクタンパクを免疫(抗体)でやっつけるのですが、このIg-G4が増えると免疫を抑制しますので、スパイクタンパクをやっつけられなくなります。

これはドイツの研究グループによって明らかになったそうです。

しかし、テレビでは「抗体価が上がる」としか言っていません。
「抗体が上がれば良し」ではないのです。

この Ig-G4が増えれば、当然感染する可能性は高くなってしまいます。
今、日本が「感染者数世界一」という不名誉な結果になっていることも、この理屈からうなずけるのではないでしょうか?

最近になって、帯状疱疹が増えていることも、この「免疫抑制抗体」であるIg-G4が起因しているということは明らかではないでしょうか?
帯状疱疹は免疫力が落ちると発症しますので。

しかし、政府は「打て打て」の一点張りです。

動画ではさらに、超過死亡数の問題や、mRNAワクチンの問題点など、様々な事項を取り上げて詳しく、わかりやすく説明してくれています。

続きはぜひ、こちらからご覧ください。

東北有志医師の会HP

情報判断能力を鍛えましょう

SDGsとか言ってる企業やマスコミは大丈夫なのかなと思う。マジで日本乗っ取られるんじゃないかと。
SDGsを言ってるテレビはすぐ切りたくなる。SDGsを前面に掲げる企業は終わってるなあと思う。
SDGsなんて欧米の新しい支配戦略にしか見えん。
少なくともSDGsはかっこいいと思いません。
私は天邪鬼。

-宮沢孝幸-

私も宮沢先生のこの考えに賛同するので天邪鬼です(笑)
急にマスコミが何か特定のことを声高に言い始める裏には、必ずと言っていいほど何らかの利権が絡んでいます。これを推進することによって著しく儲けるところがあるということです。

「木を見て森を見ず」

以前からお伝えしているように、物事を俯瞰的に見ないと判断を誤ってしまう可能性があります。

南極の氷

温暖化の話題をテレビでする時に、南極の氷が崩れている映像が出てきます。
実はあの映像は温暖化とは関係ないそうです。
だいたい、南極の平均気温は夏でもマイナス1度なので氷が溶けることはありません(もちろん常にマイナス1度ではありませんので、まったく氷が溶けないかといえばそうでもないと思いますが)

海水温が高くなれば逆にそれが南極では雲になり、雪(ダイヤモンドダスト)が降ります。なので、むしろ南極の氷は増えています。増えて体積が大きくなり、重くなって崩れているのです。

脱炭素と脱プラスチック

今、「脱炭素」とともに「脱プラスチック」が叫ばれています。
紙のストローを作るには大量の水とエネルギーを消費するのでかえって環境に負荷をかけています。
生産コストはプラスチック製に比べて4~5倍かかります。
紙とプラスチックでは、輸送コストにも大きな差が出ます。結局、輸送するトラックの台数が増えるということは、二酸化炭素の排出量も増えるということになります。

間伐材を使っていても、大量のエネルギーを消費し、生産コストや輸送コストが高いとなれば、今度はそれを扱っている店で飲み物の値上げという形で跳ね返ってきます。

また、すべての企業が間伐材を使っているとも限りません。ハンバーグを作る時も、きちんとした肉から作っているところもあれば、病気で死んだ家畜の肉を使っているところもあります。

紙コップの材料はもちろん紙ですが、内側はプラスチック(ポリエチレン)でコーティングされています。
紙ストローについてはポリエチレンコーティングはされておらず、自然に分解される素材でコーティングされているらしいですが、やはりコストや環境負荷はかなりかかるでしょう。

大手回転寿司チェーンではストローとプラスチックスプーンの提供をやめたらしいですが、「プラスチックは悪」とするのであれば、そんな小さなことをするより、大量に使っているプラスチックのお皿を紙にするべきではないでしょうか?
紙のお皿にすれば購入と処分のコストがかさむから現実的ではないでしょう。
それがストローやスプーンなら許されるというのは、結局ご都合主義ではないでしょうか?

このサイトはSDGsを謳っているのであまり好きにはなれませんが、この記事で言っていることは真っ当だと思います。
環境に優しいのはどっち?紙とプラスチック

とりあえず、マスコミの印象操作に騙されないことです。武田邦彦先生のお話
武田教授が明かす、金儲けのための「プラスチック汚染」という嘘
武田教授が激怒する、「大嘘だらけのプラスチックストロー有害説」

台風中継の映像(ラスト3秒に注目)https://twitter.com/yokotyyyyyy/status/1566047174114172928

一部を切り取ったり、大げさに報道するマスコミも問題ですが、それに惑わされないようにするには、やはり普段から多角的な情報に触れる(自分から取りにいく)ことが重要だと思います。
そうすると、根拠はなくても感覚的に「その情報はおかしい」と思えるようになってきます。そして調べた結果「やっぱり」となることが多いです。

そういえば最近、あれだけ騒いでいた「酸性雨」とか「ダイオキシン」とか耳にしなくなりましたね。

今は脱炭素や脱プラスチックが利権団体にとっては「美味しい」ということなのでしょう。

天野散策

昨日、かつらぎ町天野周辺を散策してきました。

今回は地元で暮らしている方にお願いをして、丹生都比売神社やその周辺、そして、その方が経営している養蜂場を訪れました。

丹生都比売神社では、近年葛城修験が日本遺産に登録され、丹生都比売神社との関係も深いことから、護摩祈祷を復活させたりしているそうです。

葛城修験についてはこちら

日本遺産 葛城修験

明治時代の神仏分離令によって仏教と神道、そしてその中間のような修験道が分離され、別々の道を辿っていくことになりましたが、今回の葛城修験による護摩祈祷の復活は、バラバラにされてしまった宗教が、もう一度習合するという意味で非常に意義深いものがあります。

丹生都比売神社の宮司さんのお話はこちら

ご祭神は丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)で、またの名を稚日女尊(わかひるめのみこと)といい、天照大神の妹神です。
偉そうなことを言わせてもらえば、この稚日女尊が「ワカヒメ」であれば、この解釈は正しいと思います。
ホツマツタヱでは、ワカヒメは天照大神の姉としてお生まれになりましたが、その後カナサキの元で育てられ、成人してから再びイサナギ・イサナミの元に帰って来られます。
この時のしきたりで、一旦よそに預けられて育ち、元の家族の元に帰って来たときには、妹として迎え入れらたそうです。

イサナギ・イサナミの子
ワカヒメ・タカヒメ・オクラヒメ

稚日女尊を天照大神そのものだと解釈されているところもあるようですが、これは間違いだと私は思っています。

また、こちらのご祭神の一柱である「高野御子大神(たかのみこのおおかみ)」ですが、丹生都比売神社のHPには、ただ単に「丹生都比売大神の御子」としか書かれておらず、お名前が「正体不明」です。
今風にいえば「高野の子供さん」と言っているようなものです(笑)
これも、ホツマツタヱを読めば、この神様は「イフキドヌシ」であろうということが想像できます。

ある「事件」がきっかけでタカノ(高野山)には化け物が出るようになり、イフキドヌシがこれを慰霊して事を治めたため、アマテル(天照大神)から「タカノ神」という称号が贈られています。

ソサノヲとハタレの乱と高野山

丹生都比売神社のご祭神

ちなみに、本宮大社の主祭神とされている「家津御子大神(けつみこのおおかみ)」には、「け」は「穢れ」、「つ」は「家」と「御子」とをつなぐ助詞という意味があります。
つまり、「汚気から生まれた子」のことです。

ソサノヲとクマノ宮

丹生都比売神社には、修験との関係があった時の五輪塔などが残されており、少しではありますが、以前の「ごった煮」の宗教観を垣間見ることができます。

歴史に「たら・れば」はないとはいいますが、あえて言わせてもらえれば、もし、神仏分離令がなければ、神仏習合の形を残したままの、もっと規模の大きい伽藍が今も残っていたのではないかと思うと、残念でなりません。

天野はちょうど稲刈り前で、田んぼが非常に美しく、景色も「古き良き日本」という印象があり、心が和みました。

さて、この作物は何でしょう?

答えは蕎麦です。
天野は気温が低いために蕎麦が育つそうです。
地域の有志で植えたとのこと。

丹生都比売神社の後は、養蜂場を見学。

ついでに蜂蜜もいただきました。

以前から疑問に思っていた養蜂に関することを結構突っ込んで聞きましたが、すべて的確に答えていただきました。
感無量。
さきほどの蕎麦の花が咲けば、その花の花粉もここのミツバチたちが集めるようになるだろうとのことでした。

そしてランチ。
今回は丹生都比売神社の近くの「客殿」さんにお邪魔をしました。

ここで使用している卵かけごはんの卵ですが、余計な飼料は与えず、けっこう自然任せで飼っているニワトリの卵を使用していると聞いたので、「コシヒカリの塩にぎり」「茶粥」「卵かけご飯」の中から選べたのですが、全員迷わず卵かけご飯を選択(笑)

普通私は食べ物の写真を撮らないのですが、卵を割った瞬間、ちょっと感動したので思わず撮ってしまいました。

卵の色、普段食べているものとまったく違いますよね。
これもやはり与えている餌の影響だそうです。
そしてその味はあっさりしていて非常に美味。

高野山麓、天野の地玉子

真ん中にあるナスのぬか漬けも、竹の粉末をぬかに混ぜることによって、塩分量が少なくて済むそうです。
皮の方はけっこうしっかり味がついていましたが、中はわりと生のナスの食感が残っていて塩加減が絶妙でした。
もちろん?ご飯は地元天野で採れたもの。
美味しいものをいただきました。
ランチは1,500円で、スイーツとドリンクのセット(1,000円)をランチと一緒に頼めばプラス500円で楽しむことができます。

丹生都比売神社、天野散策、美味しいランチで非常に充実した日でした。

天野和み処 Cafe 客殿

最後におまけ

これまでのお話の真意

さて、今週は様々な方のお話をご紹介いたしました。

月曜日は小名木善行さんの歴史の話
火曜日は林英臣さんの綜学の話
水曜日は篠原常一郎さんの国防の話
木曜日は松田学さんの経済の話
金曜日は中村公一さんのお金の話

これらのことを幅広く学ぶことによって、総合的な物の見方ができるようになります。

大阪大学市立大学医学部名誉教授・井上正康先生の話によると、ノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥教授も、自分の専門分野ではもちろん造形が深いのですが、感染症となるとそこまで知識がないという内容のことを言っておられました。

ノーベル賞を取ろうともなると、その分野を専門に、そればかり研究しなければならないため、いわゆる「タコ壺」のような状態になるそうです。

自分の専門分野については詳しいが、他の分野についてはそれに割く時間がないので知識が乏しいそうです。

これは何も、ノーベル賞を取ろうとする人に限ったことではありません。

勉強ばかりしていた高学歴の人が、オウム真理教のような宗教にコロッと騙されるように、一つの分野に秀でることは重要ですが、やはり全体的に物事を見ないと正しい判断ができない場合があります。

こうして、様々な分野のことを少しずつでも勉強をしていけば、いずれどこかでつながる時が来ます。
その時、自分の視界がパッと開ける感覚があります。

実は今回ご紹介した内容は、参政党の党員になると配信される、音声メルマガの内容です。

人は、正しく、豊富で、幅広い知識を身に着けないと、正しい判断ができなくなってしまいます。

そのためには、自分で勉強するしかないというのが現状です。

しかし、自分で勉強するにも、どこから勉強をしていいのか分からないと思います。

そこで、とりあえずでもいいので、参政党の音声メルマガを聞けば、これからの自分の知識を深めていくためにも非常に役立ちますし、物事を俯瞰的に見ることができるようになります。

メルマガを聞くには、一般党員になるか、メルマガ会員になるかです。
運営党員もありますが、こちらは本気で政治に関わっていきたい人向けですので、この2種類のどちらかでいいと思います。

金額は、一般党員が月1,000円、メルマガ会員が500円です。

メルマガの配信頻度が違いますので、今回ご紹介した内容を勉強したいのであれば、一般党員への入党がオススメです。
「ちょっとそこまでは」という方は、週2回音声メルマガが配信されるメルマガ会員でもいいと思います。

音声メルマガの分量としては、毎日10分前後です。

通勤時間を利用して聞くとか、掃除をしながら聞いてもいいのではないでしょうか。

「塵も積もれば山となる」です。

たとえ1日10分でも、音声ですから情報量が多いですし、これを月曜から金曜まで5日配信されますので、一週間で約50分、一ヶ月で3時間ほどの「勉強時間」が取れる計算になります。

これが一年経てば、まったく勉強していない人との差は歴然となります。

情報にはお金がかかります。

テレビの情報がタダだと思っていませんか?

テレビで紹介されている物を買ったり、そのお店に行ったりすれば、きちんとその情報にお金を払っているんですよ。

自己投資にお金をかけることは、必ず自分に見返りがあります。

一度ご検討されてはいかがでしょうか?

こちらをクリックしてください↓

参政党に参加する

日本が安い国に?

今回も、中村公一さんのお話です。

前回の記事では、日本人の経済に関する知識の遅れが国力を弱めているのではないかというお話でした。
今回はそういった国民一人ひとりの自立が国家の自立につながるというお話です。

前回では、日本の株式の約30%が外資であり、日本の企業も外資を期待しないといけないといった状況であり、そのグローバルの投資家に認めてもらうには、ROE8%を達成しようと一生懸命頑張っているといった状況です。

結果、日本人の賃金が上昇しない要因なのではないかというお話でした。

利益を株主への配当に回しているので賃金にお金が回らいといった状況です。

前回の記事はこちら
経済知識の欠如が国力を弱める

外国から見た日本人の賃金

日本の賃金は昔、諸外国からは「高い」と言われていました。
ところが、最近ではその反対で、香港に住んでいる中村さんから見た場合「だいぶ安いな」という印象に変わったといいます。

2つの経済指標から見た現在の日本

まずはこの20年における、円と米ドルの関係ですが、だいたい、1ドル100円前後です。
リーマンショックの前後では80円くらいになったり、アジア通貨危機の時は130円~140円台になったといった特殊な時はありましたが、だいたい円安で120円、今は105円前後で推移しています。
なので、「1ドル100円前後」といっても差し支えないのが、現在の円とドルの関係です。

そして、もう一つの経済指標の物価上昇率ですが、日本はいわゆる「デフレ国家」だったわけです。
過去20年の日本における物価上昇率はたったの0.1%。
牛丼であれば20年前よりも今の方がちょっと安いのではないかというレベルです。
日本では、このように物価がほとんど上がっていません。
20年前にラーメン一杯を500円で食べられれば、今でも500円で食べることができます。

これは、1ドルが100円前後なので、今でも5ドルでラーメンが食べられるということになります。

では、今度は外に目を向けてみるとどうでしょうか?

たとえば、ハワイに行ったとします。

今、ハワイではラーメン一杯をいくらで食べられるでしょうか?

昔は5ドルでラーメンを食べられたかもしれませんが、アメリカのここ20年の平均物価上昇率は年2.2%。
今ハワイでは、10ドルでもラーメンを食べることはできません。

世界的に見ても、物価はだいたい20年前の2倍になっています。

ということは、500円持っていっても足りなくて「2倍もってこい」ということなのです。
この20年間で日本人の給料が2倍になっていれば問題ないのですが、なっていません。

日本は美味しい国

これが何を意味するのかというと、

20年間日本人の賃金が上がっていないということは、世界的に見て日本人の賃金が半分になっているということです。

日本人の労働に対する質が半分になったのであれば仕方ないですが、そうではないですよね?

結果的に何が起こっているのはというと、

日本は、いい人材を安く使えるという国になったということです。

今はコロナで停滞気味ですが、それまでは日本が「爆買いされる側」になってしまったということになります。

1990年代に日本人が海外で同じ様に「安い」と言って爆買いをしていた時、その時に相手の国のことを日本人はどう思っていたのか?ということです。
日本人なので相手の国を馬鹿にするということはないでしょうが、ちょっと下に見ていた可能性も無きにしもあらずです。

国民の自立が必要

このようになってしまった理由の一つが、日本人が日本の株を持っていないことです。
外国人からお金を出してもらわないと日本の経営者も事業をできなくなってしまっていることではないでしょうか?

資本の自立は国家の運営において非常に大切なことです。

それにはまず、国民一人ひとりがそういった考えを持たなければならないということです。



経済知識の欠如が国力を弱める

今日は中村公一さんのお話です。

日本の金融事情

日本人の中で、生命保険で運用をしている人がいます。
聞くと、株や投資信託などのようなものはリスクがあると言います。
そのリスクを取りたくないので生命保険をかけているという人が多いと思います。

さらには、その生命保険でさえもリスクがあると思う人がいて、そういった人は預貯金を利用します。

日本の固有資産の預貯金の額というのが、だいたい1000兆円です。

この1000兆円というのは正直「眠っているお金」です。

外資の脅威

金融というのは、お金を必要としている人と今しばらくは使わないという人を上手に融通することです。
必要としている人というのは事業をしている人です。
その人たちに預貯金をしている人たちは応援する資金として提供できればいいのですが、そこが日本ではなかなか回っておらず、東証一部や二部、マザーズなどの時価総額を見るとだいたい700兆円くらい。そのうちの30%、約200兆円の資本は外資です。

その株主が取っているリターンはどれくらいでしょうか?

今は「8%以上にしよう。そうでないと外国の資本に見向きもされないぞ」という流れだそうです。

低めに見積もってリターンを6%としても、200兆円にたいして12兆円の配当が外資に流れてしまうということです。

コロナ禍の株の動きにも注意です。

日本株も上がってはいますが、米国株はもっと上がっています。
昨年の5月でGAFA+M(Google、アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト)の株式時価総額の合計が、日本の東証一部のすべての銘柄の時価総額を超えました。

さらにそこから株価はさらに上がり、アップル、アマゾン、Google、マイクロソフトの4社の時価総額で720兆円くらいあります。
東証一部、二部、マザーズ、JASDAQなど全部を足しても、この4社の方が上です。

直近で話題になっているのがテスラです。

テスラの売上が2兆8000億円、まだまだ赤字の会社ですが、それが日本の自動車会社すべての時価総額を足してもテスラの方が上です。

昨年末から今年の年初までの11日間で株価が上がりましたが、この11日間で時価総額が24兆円上がりました。

24兆円。ちょうどトヨタ一社分です。

日本人が加担している?

なぜこのようなことが起きているのか?

その一つの理由に、実はわれわれ日本人がいます。

日本人でも、ちょっとでも株式の勉強をすると、「アメリカの株はすごく上がっていていいぞ」と聞いたりします。
そういったことを聞くと、やみくもに買ったりします。
そういた「買い」がアメリカの株価を支えています。

それが今度は日本に刃(やいば)を向けることになるかもしれないところが怖いところです。

みんなが「自分の資産を増やしたい」と個別最適を求めた結果、国全体としては「全体最悪」になっているということです。

自国の株を持つことがどれくらい大切かということも考慮にいれておかなければいけないと思います。

個人情報保護とマイナンバー

今日は松田学さんのお話です。

みなさんは「マイナンバー」と聞いてどんなことを連想するでしょうか?
「国が私たちを管理する」とか個人情報保護についてやたら神経質になってはいないでしょうか?

しかし、マイナンバー制度というのは、他の先進国ではとうの昔に導入されている制度です。
むしろ日本はその整備が遅れているというのが現状です。

マイナンバー制度に反対しているのは左翼系の人が多いのですが、とにかくマイナンバー制度を浸透させるために「小さく生んで大きく育てる」ということをしました。

まず、税と社会保険料の支払いと防災の3分野に限定して始め、いずれは他の国のように医療情報や個人の財産の情報などと接続されて便利な社会の基盤をつくるという計画がなされました。

今般の新型コロナ給付金の遅れも、この制度の遅れによるものでした。

様々な支援措置があることはありがたいのですが、申請をしたことのある方ならお分かりかと思いますが、その手続きが非常に煩雑です。
これは、個人の情報が瞬時にわかる仕組みでなかったために起こったことです。

韓国では、マイナンバーにおいては日本のはるか先を行っています。
韓国は自分で「先進国だ」と言っていますが、他の先進国は韓国のことを先進国と認めているわけではありません。
そんな国からでさえも、日本は遅れを取っています。

韓国ではマイナンバーが徹底されており、たとえばすべての指の指紋、パスポート、出入国記録、クレジットカード利用店情報、医療保険、診察手帳、お薬手帳、健康診断、国民年金、住民票、戸籍、徴兵の記録、運転免許証、自動車登録、不動産登記、所得・納税、福祉制度の利用、銀行口座、携帯電話の位置情報、インターネットの契約情報と接続、有料放送加入、高校・大学の出欠確認、成績証明、卒業証明などが、マイナンバーで全部紐づいています。

韓国ほどここまで徹底してする必要はないでしょうが、それにしても日本の状態というのはお粗末という状態です。

エストニアなどは一定の年齢に達した時に、マイナンバーがないと生活ができません。

これを読まれている方はガイドの方が多いかと思います。

確定申告、面倒ですよね。
毎年悩みの種というか、作業が面倒ですよね。

そのみなさんが何時間もかけてやっている確定申告も、エストニアやスウェーデンや韓国などでは5分で済みます。

国がその人の年間の所得を把握していますので、「あなたの今年の税金はいくら」というのが瞬時に分かるというのです。
これを見て本人が同意してサインすれば完了だそうです。

デンマークなどでは、赤ちゃんが生まれればその検体から遺伝子バンクに登録されます。その遺伝子情報と健康情報がマイナンバーが紐付けられています。
デンマークではかかりつけ医の制度です。
まずはかかりつけ医に行き、必要であれば病院を紹介されます。
医療システムで個人の健康情報、投薬歴、病歴、検査歴など全部すぐにわかります。
なので、医療の無駄も生じません。どこで病気になっても大丈夫という状態が実現しています。

さて、非常に遅れを取っている日本ですが、実はマイナンバーのセキュリティは世界最高水準だそうです。

さらに、みなさんの情報は分別管理されています。

税金の情報は国税庁の関係のところ、年金は年金を担当するところしか見られません。
全部縦割りになっています。なっていますというか、わざと縦割りにしています。

なので、Aさんという個人情報を全部把握できる政府関係の人間はいません。
自分のすべての情報は自分以外わからない仕組みになっています。

このセキュリティ高さが逆に利便性を阻害しているということは事実です。
そのセキュリティの高さと利便性の二律背反問題を研究して解決した人が松田学さんの知り合いにいるそうです。
来年からマイナンバーアプリの導入が始まりますが、どういった仕組みかは分かりませんが、それによってこの二律背反問題は解決されるとのことです。

マイナンバーアプリを導入することによって、マイナンバーに関係した様々な手続きができるようになります。

それが進むと、今度は民間のあらゆる分野、たとえば物流、金融、医療などで横展開できるようになります。
そこでマイナンバーと紐付いたデジタル円制度を導入という「松田プラン」がようやく実現する兆しが見えている段階に来ているそうです。

松田プランについてはこちらをあわせてお読みください。
松田プランによるデジタル円発行で国の経済対策もこんなに変わる